海外事務所を活用したロシア・中国での物流展開
FY2016に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
伏木海陸運送がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2026削除有価証券報告書当年度の経営方針・事業の課題では、海外事務所を活用したロシア・中国との物流展開への明示的な言及がない。
- FY2024悪化有価証券報告書
「主力の港運事業においてロシア向け輸出等、貨物取扱量が前年同期と比較して減少しました。」
ロシア向け輸出等の貨物取扱量が前年同期比で減少し、ロシアとの物流展開に関する事業実績の減少が通期でも確認された。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当社企業グループでは、主力の港運事業においてロシア向け輸出等、貨物取扱量が前年同四半期と比較して減少しました。」
ロシア向け輸出等の貨物取扱量が前年同四半期比で減少し、ロシアとの物流展開に関する事業実績が悪化方向に動いた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「主力の港運事業においてロシア向け輸出等、貨物取扱量が前年同四半期と比較して減少しました。」
ロシア向け輸出等の貨物取扱量が前年同四半期比で減少し、ロシアとの物流展開に関する事業実績は悪化方向に動いた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「主力の港運事業においてロシア向け輸出等、貨物取扱量が前年同四半期と比較して減少しました。」
ロシア向け輸出等の貨物取扱量が前年同四半期比で減少したと記載され、ロシアとの物流展開に関する事業実績は減少方向に動いている。 - FY2022後退有価証券報告書
「海外事務所を活用し、新たな事業展開につなげる情報収集に努めます。」
従来の「ロシア、中国との物流面で積極的な事業展開」から、海外事務所の役割を新規事業につなげる情報収集として記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「海外事務所を活用し、ロシア、中国との物流面で積極的な事業展開をいたします。」
海外事務所を活用したロシア・中国との物流展開を引き続き掲げている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「港運事業の売上高は、原料の輸入、ロシア向け自動車等の取扱が増加したことにより71億7千8百万円(前年同四半期比1億5千万円、2.1%増収)」
ロシア向け自動車等の取扱い増加が第3四半期累計でも確認され、港運事業は前年同四半期比2.1%増収となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「港運事業の売上高は、原料の輸入、ロシア向け自動車等の取扱が増加し48億5千9百万円(前年同四半期比1億1千3百万円、2.4%増収)、セグメント利益は5億3千4百万円(前年同四半期比6千1百万円、13.0%増益)となりました。」
ロシア向け自動車等の取扱い増加が当第2四半期累計期間にも確認され、港運事業は2.4%増収、セグメント利益は13.0%増益となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「海外事務所を活用し、ロシア、中国との物流面で積極的な事業展開をいたします。」
海外事務所を活用したロシア・中国との物流展開を引き続き掲げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「港運事業の売上は、海上コンテナの取扱いが減少したものの、原料の輸入、ロシア向け自動車の取扱いが増加し、95億1千2百万円(前年同期比5億5千7百万円、6.2%増)」
ロシア向け自動車の取扱い増加が通期でも確認され、港運事業は前年同期比6.2%増収となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「港運事業の売上は、海上コンテナの取扱い、原料の輸入、ロシア向け自動車が増加し、売上高は69億2千4百万円(前年同四半期比2億7千6百万円、4.2%増)、セグメント利益は売上原価の増により5億5千4百万円(同1億1千4百万円、17.2%減)となりました。」
ロシア向け自動車の増加が第3四半期累計期間にも確認され、港運事業売上は前年同四半期比4.2%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「港運事業の売上は、海上コンテナの取扱い、原料の輸入、ロシア向け自動車の取扱いが増加し46億6千7百万円(前年同四半期比2億8千2百万円、6.4%増)、セグメント利益は売上原価の増により4億5千3百万円(同8百万円、1.8%減)となりました。」
ロシア向け自動車の取扱い増加が第2四半期累計期間にも確認され、港運事業売上は前年同四半期比6.4%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「港運事業の売上は、海上コンテナの取扱い、原料の輸入、ロシア向け自動車の取扱いが増加し22億3千8百万円(前年同四半期比1千万円、0.5%増)」
ロシア向け自動車の取扱い増加が当第1四半期にも確認され、港運事業売上は前年同四半期比0.5%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「港運事業の売上は、海上コンテナの取扱いが減少したものの、原料の輸入、ロシア向け自動車の取扱いが増加し、89億5千4百万円(前年同期比2億6百万円、2.4%増)」
ロシア向け自動車の取扱い増加が通期でも確認され、港運事業は増収となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「港運事業の売上は、海上コンテナの取扱いが減少したものの、原料の輸入、ロシア向け自動車の取扱いが増加し、売上高は66億4千7百万円(前年同四半期比1億4千5百万円、2.2%増)、セグメント利益は6億6千9百万円(同2億9百万円、45.4%増)となりました。」
ロシア向け自動車の取扱い増加が続き、港運事業の売上高は前年同四半期比2.2%増、セグメント利益は45.4%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「港運事業の売上は、海上コンテナの取扱いが減少したものの、原料の輸入、ロシア向け自動車の取扱いが増加し43億8千5百万円(前年同四半期比3千3百万円、0.8%増)、セグメント利益は4億6千1百万円(同1億6千万円、53.5%増)となりました。」
ロシア向け自動車の取扱い増加が継続し、港運事業の売上は前年同四半期比0.8%増、セグメント利益は53.5%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「港運事業の売上は、原料の輸入、ロシア向け自動車の取扱いが増加し22億2千7百万円(前年同四半期比7千1百万円、3.3%増)、セグメント利益は2億7千8百万円(同1億1千7百万円、73.2%増)となりました。」
ロシア向け自動車の取扱い増加と港運事業の増収・増益が、ロシアとの物流展開に関する具体的な進展として示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外事務所を活用し、ロシア、中国との物流面で積極的事業展開をいたします。」
海外事務所を明示的な実行基盤として、ロシア・中国との物流事業を展開する方針。