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伏木海陸運送(9361)・施策削除

海外事務所を活用したロシア・中国での物流展開

FY2016に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018前進FY2020-Q2 – FY2020-Q3悪化FY2024-Q1 – FY20242016: 22017: 420172018: 320182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 320242025: 020252026: 12026
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伏木海陸運送がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書
    当年度の経営方針・事業の課題では、海外事務所を活用したロシア・中国との物流展開への明示的な言及がない。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「主力の港運事業においてロシア向け輸出等、貨物取扱量が前年同期と比較して減少しました。」

    ロシア向け輸出等の貨物取扱量が前年同期比で減少し、ロシアとの物流展開に関する事業実績の減少が通期でも確認された。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当社企業グループでは、主力の港運事業においてロシア向け輸出等、貨物取扱量が前年同四半期と比較して減少しました。」

    ロシア向け輸出等の貨物取扱量が前年同四半期比で減少し、ロシアとの物流展開に関する事業実績が悪化方向に動いた。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「主力の港運事業においてロシア向け輸出等、貨物取扱量が前年同四半期と比較して減少しました。」

    ロシア向け輸出等の貨物取扱量が前年同四半期比で減少し、ロシアとの物流展開に関する事業実績は悪化方向に動いた。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「主力の港運事業においてロシア向け輸出等、貨物取扱量が前年同四半期と比較して減少しました。」

    ロシア向け輸出等の貨物取扱量が前年同四半期比で減少したと記載され、ロシアとの物流展開に関する事業実績は減少方向に動いている。
  6. FY2022後退有価証券報告書

    「海外事務所を活用し、新たな事業展開につなげる情報収集に努めます。」

    従来の「ロシア、中国との物流面で積極的な事業展開」から、海外事務所の役割を新規事業につなげる情報収集として記載している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「海外事務所を活用し、ロシア、中国との物流面で積極的な事業展開をいたします。」

    海外事務所を活用したロシア・中国との物流展開を引き続き掲げている。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「港運事業の売上高は、原料の輸入、ロシア向け自動車等の取扱が増加したことにより71億7千8百万円(前年同四半期比1億5千万円、2.1%増収)」

    ロシア向け自動車等の取扱い増加が第3四半期累計でも確認され、港運事業は前年同四半期比2.1%増収となった。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「港運事業の売上高は、原料の輸入、ロシア向け自動車等の取扱が増加し48億5千9百万円(前年同四半期比1億1千3百万円、2.4%増収)、セグメント利益は5億3千4百万円(前年同四半期比6千1百万円、13.0%増益)となりました。」

    ロシア向け自動車等の取扱い増加が当第2四半期累計期間にも確認され、港運事業は2.4%増収、セグメント利益は13.0%増益となった。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外事務所を活用し、ロシア、中国との物流面で積極的な事業展開をいたします。」

    海外事務所を活用したロシア・中国との物流展開を引き続き掲げている。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「港運事業の売上は、海上コンテナの取扱いが減少したものの、原料の輸入、ロシア向け自動車の取扱いが増加し、95億1千2百万円(前年同期比5億5千7百万円、6.2%増)」

    ロシア向け自動車の取扱い増加が通期でも確認され、港運事業は前年同期比6.2%増収となった。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「港運事業の売上は、海上コンテナの取扱い、原料の輸入、ロシア向け自動車が増加し、売上高は69億2千4百万円(前年同四半期比2億7千6百万円、4.2%増)、セグメント利益は売上原価の増により5億5千4百万円(同1億1千4百万円、17.2%減)となりました。」

    ロシア向け自動車の増加が第3四半期累計期間にも確認され、港運事業売上は前年同四半期比4.2%増となった。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「港運事業の売上は、海上コンテナの取扱い、原料の輸入、ロシア向け自動車の取扱いが増加し46億6千7百万円(前年同四半期比2億8千2百万円、6.4%増)、セグメント利益は売上原価の増により4億5千3百万円(同8百万円、1.8%減)となりました。」

    ロシア向け自動車の取扱い増加が第2四半期累計期間にも確認され、港運事業売上は前年同四半期比6.4%増となった。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「港運事業の売上は、海上コンテナの取扱い、原料の輸入、ロシア向け自動車の取扱いが増加し22億3千8百万円(前年同四半期比1千万円、0.5%増)」

    ロシア向け自動車の取扱い増加が当第1四半期にも確認され、港運事業売上は前年同四半期比0.5%増となった。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「港運事業の売上は、海上コンテナの取扱いが減少したものの、原料の輸入、ロシア向け自動車の取扱いが増加し、89億5千4百万円(前年同期比2億6百万円、2.4%増)」

    ロシア向け自動車の取扱い増加が通期でも確認され、港運事業は増収となった。
  16. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「港運事業の売上は、海上コンテナの取扱いが減少したものの、原料の輸入、ロシア向け自動車の取扱いが増加し、売上高は66億4千7百万円(前年同四半期比1億4千5百万円、2.2%増)、セグメント利益は6億6千9百万円(同2億9百万円、45.4%増)となりました。」

    ロシア向け自動車の取扱い増加が続き、港運事業の売上高は前年同四半期比2.2%増、セグメント利益は45.4%増となった。
  17. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「港運事業の売上は、海上コンテナの取扱いが減少したものの、原料の輸入、ロシア向け自動車の取扱いが増加し43億8千5百万円(前年同四半期比3千3百万円、0.8%増)、セグメント利益は4億6千1百万円(同1億6千万円、53.5%増)となりました。」

    ロシア向け自動車の取扱い増加が継続し、港運事業の売上は前年同四半期比0.8%増、セグメント利益は53.5%増となった。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「港運事業の売上は、原料の輸入、ロシア向け自動車の取扱いが増加し22億2千7百万円(前年同四半期比7千1百万円、3.3%増)、セグメント利益は2億7千8百万円(同1億1千7百万円、73.2%増)となりました。」

    ロシア向け自動車の取扱い増加と港運事業の増収・増益が、ロシアとの物流展開に関する具体的な進展として示されている。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「海外事務所を活用し、ロシア、中国との物流面で積極的事業展開をいたします。」

    海外事務所を明示的な実行基盤として、ロシア・中国との物流事業を展開する方針。
一緒に動いた変遷

「関連会社貸付に係る担保価値下落と投資損失」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1関連会社貸付に係る担保価値下落と投資損失8回
  3. 2旅行業・繊維製品卸売業の減収によるその他事業の低調8回
  4. 3国際海上コンテナ貨物の誘致と定期航路の拡充7回
  5. 4国内自動車向け需要減による繊維製品製造業の悪化7回
  6. 5港湾貨物の集荷と倉庫部門の強化6回
  7. 6災害による損失と受取保険金5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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