鈴与シンワート(9360)・方針再掲
サステナビリティを重要な経営課題として認識
FY2022-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制896社が書いているテーマ・逆風0社・追い風909社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの915件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「「共生」を構成する「社会との共生」「お客様・取引先との共生」「社員同士、グループ各社の共生」の実践がサステナビリティ経営の推進に繋がるとの認識」
共生の理念、6つのマテリアリティ、取締役会・執行役員会議・CR会議・推進事務局による体制が継続して開示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において上記ステップを経て特定したマテリアリティは次のとおりです。1.DX推進によるサステナビリティの実現 2.脱炭素・資源循環社会にむけた環境への配慮 3.透明で責任ある経営 4.情報セキュリティの向上と品質の追求 5.社会・環境にやさしく責任あるサプライチェーンの実現 6.人権と多様な人財・働き方の尊重」
サステナビリティ経営について、6つのマテリアリティを特定し、取締役会、執行役員会議、CR会議、サステナビリティ推進事務局による体制を開示した。一方、全マテリアリティを網羅する体系的な戦略・指標設定は今後の課題とされた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「サスティナビリティ経営の推進に当たっては、鈴与グループの共通理念である「社会との共生」「お客様・取引先との共生」「社員同士、グループ各社の共生」の3つの「共生(ともいき)」を実践していく上で、6つのマテリアリティを定め、社会貢献できる企業グループであり続けるため、企業価値の向上に努めるとともに、持続可能な社会の実現に向け努力しております。」
サステナビリティ経営について、三つの「共生(ともいき)」を実践するため六つのマテリアリティを定め、企業価値向上と持続可能な社会の実現に結び付けていることが具体化された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループとしましては、以上のような取り組みを通して、目標としている社会貢献できる企業グループであり続けるため、企業価値の向上に努めるとともに、持続可能な社会の実現に向け努力してまいります。」
既存のサステナビリティに関する取組みを、社会貢献できる企業グループ、企業価値向上、持続可能な社会の実現という目的に結び付けて記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「サステナビリティを重要な経営課題と認識し、新たな成長に向けマーケティング部門の新設や新技術の調査・研究チームの立上げによる事業拡大と先進的な技術知識習得の推進、新卒採用を中心とした人財の確保と各種教育研修プログラムによる人財力の強化、及び社内DX推進による経営基盤の整備を進めてまいりました。」
サステナビリティが重要な経営課題として、成長、技術、人財、社内DXに関する施策と結び付けて通期の取組みとして記載された。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「サステナビリティが重要な経営課題と認識し」
サステナビリティを重要な経営課題として認識する方針が初めて明示された。