リスクマネジメント会議による全社的リスク管理
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
- FY2025再掲有価証券報告書
「コンプライアンス・リスクマネジメント会議は、附属機関として、当社で特定している6つのマテリアリティに関するリスクを含み、対応すべきリスクについて、日常的に監視・対策実施を行う複数の委員会等を持ち」
CR会議、傘下委員会、リスクオーナーによるリスク監視・対応体制と、6つのマテリアリティ関連リスクの管理が継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、コンプライアンス・リスクマネジメント会議は、附属機関として、当社で特定している6つのマテリアリティに関するリスクを含み、対応すべきリスクについて、日常的に監視・対策実施を行う複数の委員会等を持ち、これらの委員会等やリスクを主管する部門長(リスクオーナー)が直接コンプライアンス・リスクマネジメント会議に活動状況を報告する体制をとることで、マテリアリティに関連して発生するリスクについても迅速に対応を実行することができるようにしております。」
CR会議による全社的リスク管理の対象が、特定した6つのマテリアリティに関するリスクまで明示的に拡張された。 - FY2022再定義有価証券報告書
「コンプラインアンス・リスクマネジメント会議(以下、CR会議という。)を設置しております。CR会議はリスクマネジメント推進体制の筆頭に位置付けられ、各部門に潜在するリスクを洗い出すとともに、リスクマネジメントシステムを構築し、企業倫理及び法令遵守意識を全社に浸透させ、未然に違法行為を防止し、リスク管理を適正かつ継続的に行うことに努めております。」
従来のRM会議が、コンプライアンスを名称に含むCR会議として記載された。附属機関やリスクオーナーからの直接報告による迅速な対応体制も示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、附属機関として、日常的にリスクの監視・対策実施を行う複数の委員会等を持ち、委員会等やリスクを主管する部門長(リスクオーナー)が直接RM会議に活動状況を報告する体制をとることで、迅速なリスク対応を実行することができるようにしております。」
RM会議による管理について、複数の附属委員会とリスクオーナーからの直接報告による迅速な対応体制が具体化された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「RM会議はリスクマネジメント推進体制の筆頭に位置付けられ、各部門に潜在するリスクを洗い出すとともに、リスクマネジメントシステムを構築し、企業倫理及び法令遵守意識を全社に浸透させ、未然に違法行為を防止し、リスク管理を適正かつ継続的に行うことに努めております。」
RM会議を中心とする全社的なリスク洗い出し、法令遵守、継続的管理の体制が再掲された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「RM会議はリスクマネジメント推進体制の筆頭に位置付けられ、各部門に潜在するリスクを洗い出すとともに、リスクマネジメントシステムを構築し、企業倫理及び法令遵守意識を全社に浸透させ、未然に違法行為を防止し、リスク管理を適正かつ継続的に行うことに努めております。」
RM会議を中心とする全社的なリスク洗い出し、コンプライアンス、継続的管理の体制が詳述された。 - FY2017初出有価証券報告書
「リスクマネジメント推進体制の整備し、コンプライアンスの推進とリスクの管理を全社的に指揮・統括するリスクマネジメント会議(以下、RM会議という。)を設置しております。」
社長を議長とするRM会議を設置し、各部門のリスク洗い出し、リスクマネジメントシステムの構築、法令遵守、委員会からの報告を統括する体制を整備した。