Komori
鈴与シンワート(9360)・施策再掲

リスクマネジメント会議による全社的リスク管理

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY2020再定義FY20222017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
リスクマネジメント専門委員会による全社リスク管理246社が書いているテーマ・逆風0社・追い風214社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの246件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「コンプライアンス・リスクマネジメント会議は、附属機関として、当社で特定している6つのマテリアリティに関するリスクを含み、対応すべきリスクについて、日常的に監視・対策実施を行う複数の委員会等を持ち」

    CR会議、傘下委員会、リスクオーナーによるリスク監視・対応体制と、6つのマテリアリティ関連リスクの管理が継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、コンプライアンス・リスクマネジメント会議は、附属機関として、当社で特定している6つのマテリアリティに関するリスクを含み、対応すべきリスクについて、日常的に監視・対策実施を行う複数の委員会等を持ち、これらの委員会等やリスクを主管する部門長(リスクオーナー)が直接コンプライアンス・リスクマネジメント会議に活動状況を報告する体制をとることで、マテリアリティに関連して発生するリスクについても迅速に対応を実行することができるようにしております。」

    CR会議による全社的リスク管理の対象が、特定した6つのマテリアリティに関するリスクまで明示的に拡張された。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「コンプラインアンス・リスクマネジメント会議(以下、CR会議という。)を設置しております。CR会議はリスクマネジメント推進体制の筆頭に位置付けられ、各部門に潜在するリスクを洗い出すとともに、リスクマネジメントシステムを構築し、企業倫理及び法令遵守意識を全社に浸透させ、未然に違法行為を防止し、リスク管理を適正かつ継続的に行うことに努めております。」

    従来のRM会議が、コンプライアンスを名称に含むCR会議として記載された。附属機関やリスクオーナーからの直接報告による迅速な対応体制も示された。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「また、附属機関として、日常的にリスクの監視・対策実施を行う複数の委員会等を持ち、委員会等やリスクを主管する部門長(リスクオーナー)が直接RM会議に活動状況を報告する体制をとることで、迅速なリスク対応を実行することができるようにしております。」

    RM会議による管理について、複数の附属委員会とリスクオーナーからの直接報告による迅速な対応体制が具体化された。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「RM会議はリスクマネジメント推進体制の筆頭に位置付けられ、各部門に潜在するリスクを洗い出すとともに、リスクマネジメントシステムを構築し、企業倫理及び法令遵守意識を全社に浸透させ、未然に違法行為を防止し、リスク管理を適正かつ継続的に行うことに努めております。」

    RM会議を中心とする全社的なリスク洗い出し、法令遵守、継続的管理の体制が再掲された。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「RM会議はリスクマネジメント推進体制の筆頭に位置付けられ、各部門に潜在するリスクを洗い出すとともに、リスクマネジメントシステムを構築し、企業倫理及び法令遵守意識を全社に浸透させ、未然に違法行為を防止し、リスク管理を適正かつ継続的に行うことに努めております。」

    RM会議を中心とする全社的なリスク洗い出し、コンプライアンス、継続的管理の体制が詳述された。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「リスクマネジメント推進体制の整備し、コンプライアンスの推進とリスクの管理を全社的に指揮・統括するリスクマネジメント会議(以下、RM会議という。)を設置しております。」

    社長を議長とするRM会議を設置し、各部門のリスク洗い出し、リスクマネジメントシステムの構築、法令遵守、委員会からの報告を統括する体制を整備した。
一緒に動いた変遷

「技術力・開発力の再構築」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術力・開発力の再構築2回
  3. 2サービス事業化2回
  4. 3増収・黒字転換2回
  5. 4情報サービス事業の増収2回
  6. 5情報サービス事業の利益拡大2回
  7. 6物流事業の事業別動向と増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鈴与シンワートの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リスクマネジメント会議による全社的リスク管理|鈴与シンワート(9360)の変遷 | Komori