鈴与シンワート(9360)・施策再掲
品質経営の推進
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質管理体制の強化・品質No.1105社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。47社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「倉庫、港運及び陸運の各事業は、顧客との関係強化を図るとともに、継続した現場改善活動を進め、品質の向上、事故防止活動をより徹底し」
物流事業で現場改善、品質向上、事故防止活動を継続・徹底する内容が記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「システム開発やパッケージソリューションサービスにおいて、きめ細やかな品質管理や原価管理を推進した効果が高付加価値化、及び生産性の向上へとつながり、売上高の伸長との相乗効果により収益性の改善が進んだ」
品質管理・原価管理の効果が、高付加価値化、生産性向上、収益性改善として通期業績に表れた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「システム開発やパッケージソリューションサービスにおいて、きめ細やかな品質管理や原価管理を推進した効果が高付加価値化、及び生産性の向上へとつながり、売上高の伸長との相乗効果により収益性の改善が進んだ」
品質管理・原価管理を推進した効果が、高付加価値化、生産性向上、収益性改善として業績に表れた。 - FY2020前進有価証券報告書
「情報サービス事業におきましては、プロジェクトリスク低減と利益率アップの両立を目指した品質監理体制の強化を基盤に、収益構造の変革を推進してまいりました。」
品質経営について、プロジェクトリスク低減と利益率向上を両立させる品質監理体制の強化を収益構造変革の基盤とした。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、品質活動そのものを企業価値にすべく、品質管理を徹底するとともに、現場革新活動と組織的なプロセス改善によりその実効性の向上を図ってまいります。」
品質経営について、品質管理に加えて現場革新活動と組織的なプロセス改善を進める方針が具体化された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「(1)技術力・開発力の再構築、(2)サービス事業化、(3)顧客接点力強化、(4)品質経営をキーワードとして、更なる競争力の強化に努めます。」
品質経営が中期計画の継続施策として再掲された。 - FY2017初出有価証券報告書
「特に「品質経営」では、教育と採用の強化により強固な体制を築くとともに、PMOの積極活用により、プロジェクト遂行の監視性を高めるなど、徹底した品質向上活動を推進してまいります。」
教育・採用の強化とPMOの積極活用を通じて、プロジェクト遂行の監視性と品質向上を進める施策を示した。