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東洋埠頭(9351)・方針引き上げ直近の自己株式(2026-07-31)では「前進」

安定的配当と設備投資への内部留保

FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

13記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2023-Q2再定義FY20232017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 52026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針469社が書いているテーマ・逆風0社・追い風471社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの473件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進自己株式

    「資本政策の一環として、株主さまへの一層の利益還元と資本効率の向上を図り、株式市場での適正な評価を得るため、自己株式を取得するものです。」

    安定配当を基本とする株主還元・資本政策について、自己株式取得を具体的に決議した。元スレッドは変更しない。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「安定的に配当を継続することを基本方針とし、利益水準にかかわらず年間配当金50円を下限として、業績、利益の状況、今後の経済状況などを取締役会で審議して、配当性向40%を目途に妥当な配当額を決定する。」

    安定配当と年間50円下限は維持されたが、業績連動の配当性向目途が30%から40%へ引き上げられた。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を図りながら、利益水準にかかわらず年間配当金50円を下限として、業績、利益の状況、今後の経済状況などを取締役会で審議して、配当性向30%を目途に妥当な配当額を決定し、安定的に配当を継続することを基本方針としている。」

    年間配当50円を下限とし、配当性向30%を目途に業績等を勘案して安定配当を行う方針が継続している。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を図りながら、利益水準にかかわらず年間配当金50円を下限として、業績、利益の状況、今後の経済状況などを取締役会で審議して、配当性向30%を目途に妥当な配当額を決定し、安定的に配当を継続することを基本方針としている。」

    安定的配当と設備投資への内部留保という従来方針に、年間50円の下限、配当性向30%を目途とする業績連動要素が加わった。
  5. FY2023-Q2自己株式取得を追加有価証券報告書

    「2021年11月2日に公表した新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書の株主還元策に基づき、機動的な資本政策の遂行を可能とするため、自己株式を取得するものである。」

    安定的配当を基本とする株主還元方針に加え、機動的な資本政策として自己株式取得を実施する方針が示された。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置付けており、利益の配分にあたっては、前述のような事業の性格を踏まえ、長期にわたり収益の安定的な確保に努めるとともに、財務体質を強化し、安定的配当を行うことを基本方針としている。」

    利益還元、財務体質強化、安定的配当を重視し、内部留保を主に設備投資へ充当する方針が継続している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置づけており、財務体質を強化し、安定的配当を行うことを基本方針としている。内部留保資金は、主として設備投資資金に充当している。」

    利益還元、財務体質強化、安定的配当、内部留保の設備投資充当という方針が継続している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置づけており、財務体質を強化し、安定的配当を行うことを基本方針としている。内部留保資金は、主として設備投資資金に充当している。」

    利益還元、財務体質強化、安定的配当、内部留保の設備投資充当という資本配分方針が継続している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置づけており、利益の配分にあたっては、前述のような事業の性格を踏まえ、長期にわたり収益の安定的な確保に努めるとともに、財務体質を強化し、安定的配当を行うことを基本方針としている。内部留保資金は、主として設備投資資金に充当している。」

    利益還元、財務体質強化、安定的配当、内部留保の設備投資充当という資本配分方針が継続している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置づけており、利益の配分にあたっては、前述のような事業の性格を踏まえ、長期にわたり収益の安定的な確保に努めるとともに、財務体質を強化し、安定的配当を行うことを基本方針としている。内部留保資金は、主として設備投資資金に充当している。」

    利益還元、財務体質強化、安定的配当を基本方針とし、内部留保を主に設備投資へ充当する資本配分方針を初めてまとまって開示した。
一緒に動いた変遷

「ロシア以外の欧米・アジアへの国際物流拡大」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ロシア以外の欧米・アジアへの国際物流拡大3回
  3. 2コンテナ取扱数量の増加3回
  4. 3荷動き・貨物取扱量の低迷2回
  5. 4為替差益の計上による経常利益・最終利益の押上げ2回
  6. 5施設賃貸の増加2回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋埠頭の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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