計画的な設備の拡充・更新
FY2017に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、得意先の満足度の高い物流サービスを提供するとともに、経営基盤の強化を図るため、当連結会計年度において3,384百万円の設備投資を実施した。」
博多支店・常陸那珂事業所の天井クレーン付き倉庫、常陸那珂事業所の事業用地などを取得・完成し、年度設備投資額は33億84百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「国内総合物流事業では、新規物流施設の稼働、輸入青果物やコンテナ取扱数量の増加などにより、営業収益、営業利益ともに前年同期を上回った。」
計画的な設備拡充について、新規物流施設が稼働し、国内総合物流事業の営業収益・営業利益の前年同期超過に寄与したという具体的な進展が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、得意先の満足度の高い物流サービスを提供するとともに、経営基盤の強化を図るため、当連結会計年度において3,105百万円の設備投資を実施した。」
年度設備投資額は31億5百万円となり、ばら積み貨物用テント倉庫、野積場拡大、穀物用搬送設備、自動化設備などの取得・完成が示された。 - FY2025-H1固定資産取得支出を中間期更新有価証券報告書
「固定資産の取得による支出が増加したことなどにより、前年同期に比べ3億7千2百万円純支出が増加した。」
当中間連結会計期間の固定資産取得による支出は13億86百万円となり、前年同期の7億23百万円から増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その内訳は、次のとおりである。国内総合物流事業2,147百万円、国際物流事業0」
当年度に2,148百万円の設備投資を実施し、情報システム機能拡張、川崎支店のしゅん渫工事、東扇島支店の事務所棟増築・改修、大阪支店の危険品倉庫などを取得・完成した。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上のうち当連結会計年度中に取得・完成した主なものは、提出会社における情報システム(国内総合物流事業)、提出会社志布志支店におけるばら積み貨物用普通倉庫へのリニューアル(国内総合物流事業)、提出会社常陸那珂事業所における事務所(国内総合物流事業)、提出会社東扇島支店におけるコンテナ貨物用の省エネ型荷役機器(国内総合物流事業)、提出会社鹿島支店における事務所(国内総合物流事業)である。」
情報システム、志布志の倉庫リニューアル、常陸那珂事業所事務所、東扇島の省エネ型荷役機器、鹿島事務所が取得・完成した。設備投資額は25億32百万円であった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、建物及び構築物の取得に伴い有形固定資産が増加したことにより、前連結会計年度に比べ6億2千9百万円増加した。」
建物及び構築物の取得により有形固定資産が増加し、固定資産は前年度末比6億29百万円増加した。計画的な設備拡充の進展が四半期の財政状態に反映されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に取得・完成した主なものは、提出会社志布志支店における加温設備を配した普通倉庫(国内総合物流事業)、冷凍冷蔵倉庫(国内総合物流事業)、提出会社大阪支店における危険品倉庫(国内総合物流事業)、提出会社鹿島支店における防爆設備及び定温設備を配した普通倉庫(国内総合物流事業)、提出会社常陸那珂事業所における事業用地(国内総合物流事業)である。」
志布志、大阪、鹿島、常陸那珂の倉庫・設備・事業用地が取得・完成した。設備投資額は58億75百万円であった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ43億2千5百万円増加し、460億9千8百万円となった。主に、建物及び構築物、機械及び装置、土地の取得等により、固定資産が35億3百万円増加した。」
建物及び構築物、機械及び装置、土地の取得等により固定資産が35億3百万円増加し、設備拡充が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、建物及び構築物、土地の取得等による有形固定資産の増加や、株価の上昇による投資その他の資産の増加に伴い、19億1百万円増加した。」
建物及び構築物、土地の取得等により固定資産が19億1百万円増加し、設備拡充・取得が進んだ。投資活動による固定資産取得支出も29億4百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「以上のうち当連結会計年度中に取得・完成した主なものは、提出会社川崎支店における事務所の新設、提出会社東扇島支店における移動ラックを新設する倉庫のリニューアル、提出会社志布志支店におけるコンテナ貨物用の省エネ型荷役機器である。」
川崎支店事務所、東扇島支店の移動ラック倉庫、志布志支店の省エネ型荷役機器が取得・完成した。設備投資額は32億94百万円であった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に取得・完成した主なものは、提出会社川崎支店における大型荷役機械の制御盤(国内総合物流事業)、提出会社大井事業所における定温倉庫冷凍設備(国内総合物流事業)、提出会社東扇島支店におけるコンテナ貨物用の省エネ型荷役機器(国内総合物流事業)である。」
大型荷役機械の制御盤、定温倉庫冷凍設備、省エネ型荷役機器が取得・完成し、当年度の設備投資額は16億17百万円となった。 - FY2019-Q3設備更新・増強の影響を更新有価証券報告書
「人手不足などに伴い作業費用や運送費用が増加したことと、環境に配慮した施設の更新や設備の増強により減価償却費が増加したことにより収益が圧迫された。」
環境配慮型施設の更新や設備増強に伴う減価償却費の増加が、作業費・運送費の増加とともに収益圧迫要因として示された。 - FY2019-Q2設備更新・増強の影響を更新有価証券報告書
「しかしながら、人手不足などにより作業費用や運送費用などが増加した。また、環境に配慮した施設への更新や設備の増強を推進したことから減価償却費が増加した。これらにより収益が圧迫された。」
環境配慮型施設への更新や設備増強を進めた結果、減価償却費が増加し、収益を圧迫したという影響が示された。 - FY2019-Q1新設・更新の影響を開示有価証券報告書
「営業利益は施設の新設、更新に伴い減価償却費が増加したこと等により、前年同期並みに留まった。」
施設の新設・更新に伴う減価償却費の増加が営業利益を抑える要因として示され、設備拡充の影響が四半期業績に表れた。 - FY2018前進有価証券報告書
「志布志支店では新倉庫が平成29年11月に竣工し、川崎支店ではばら積み貨物用のテント倉庫が平成30年3月に竣工した。次期において、大阪支店では危険品倉庫が5月に竣工し、博多支店では青果物加工センターの増設が平成31年1月に完了する予定である。また、東扇島支店での自然冷媒方式による冷却設備の更新、東扇島支店と志布志支店でのコンテナ貨物用の省エネ型荷役機器の増備、川崎支店でのばら積み貨物用大型クレーンの制御盤更新等を計画している。今後もBCPを含めて、計画的に設備の拡充と更新を図ってゆく。」
志布志の新倉庫と川崎のテント倉庫が竣工し、大阪の危険品倉庫や博多の青果物加工センター増設、冷却設備・荷役機器等の更新計画も具体化した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「前年度末に鹿島支店で能力を増強した穀物加工用設備も取扱い増加に寄与し、営業収入、営業利益ともに前年同期を上回った。」
中期計画で示した設備拡充について、鹿島支店の穀物加工用設備の能力増強が取扱い増加と増収増益に寄与したという進展が示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「お客様に安心してご利用いただける、環境に配慮した新しい設備投資及び更新を計画的に行ってゆく。鹿島支店では穀類加工用設備の能力を増強し3月より稼働している。次期において、志布志支店では、現在新倉庫を建設しており11月に竣工予定である。大阪支店では危険品倉庫の増設を計画している。」
鹿島支店の穀類加工用設備増強、志布志支店の新倉庫建設、大阪支店の危険品倉庫増設、冷却設備・荷役機器の更新を含む設備拡充計画を初めて体系的に開示した。当年度の設備投資額は12億9千8百万円であった。