保有株式の株価変動
FY2017に初出。29回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。
- 2026-07-31悪化決算
「株価の上昇に伴う投資有価証券の増加などにより、固定資産が前連結会計年度末に比べ15億7百万円増加いたしました。」
株価上昇により投資有価証券が増加し、保有株式の時価変動エクスポージャーが拡大した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの保有する市場価格のない株式等以外の株式は、当連結会計年度末現在、取得原価で25億9百万円、連結貸借対照表計上額(時価)で111億1千6百万円であり、評価差額は86億6百万円の評価益となっている。」
保有株式の時価は前年度の77億1百万円から111億16百万円へ、評価益は51億65百万円から86億6百万円へ増加し、株価変動リスクのエクスポージャーが拡大した。 - 2026-05-14悪化決算
「株価上昇に伴う投資有価証券の増加などにより、固定資産が前連結会計年度末に比べ52億5千2百万円増加いたしました。」
株価上昇に伴い投資有価証券が増加し、保有株式の時価変動エクスポージャーが拡大した。 - FY2026-H1保有株式残高を中間期更新有価証券報告書
「固定資産は株価の上昇に伴う投資有価証券の増加などにより、16億4千7百万円増加した。」
株価上昇に伴い投資有価証券は前年度末の87億41百万円から105億9百万円へ増加し、保有株式の時価エクスポージャーが更新された。 - FY2025保有株式残高を年度更新有価証券報告書
「当社グループの保有する市場価格のない株式等以外の株式は、当連結会計年度末現在、取得原価で25億3千5百万円、連結貸借対照表計上額(時価)で77億1百万円であり、評価差額は51億6千5百万円の評価益となっている。」
保有株式の時価は77億1百万円、評価益は51億65百万円となり、株価変動リスクのエクスポージャーが年度更新された。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「固定資産が、株価の下落に伴い投資有価証券が減少したことなどにより、6億1千4百万円減少した。」
株価下落が実際に発生し、投資有価証券は前年度末の90億9百万円から81億24百万円へ減少した。その他有価証券評価差額金も5億65百万円減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループの保有する市場価格のない株式等以外の株式は、当連結会計年度末現在、取得原価で26億6千2百万円、連結貸借対照表計上額(時価)で79億7千万円であり、評価差額は53億7百万円の評価益となっている。」
保有株式の時価は前年度の56億12百万円から79億70百万円、評価益は26億68百万円から53億7百万円となり、株価変動リスクのエクスポージャーが更新された。 - FY2024-Q3投資有価証券残高を第3四半期更新有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金の減少などにより、6億7千2百万円減少したが、固定資産は、株価の上昇に伴い投資有価証券が増加したことなどにより、13億4千3百万円増加した。」
株価上昇に伴い投資有価証券が増加し、残高は前年度末の66億49百万円から81億66百万円となった。 - FY2024-Q2投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金の減少などにより、8億9千9百万円減少したが、固定資産は、株価の上昇に伴い投資有価証券が増加したことなどにより、15億3千4百万円増加した。」
株価上昇に伴い投資有価証券が増加し、残高は前年度末の66億49百万円から83億40百万円となった。 - FY2024-Q1投資有価証券残高を四半期更新有価証券報告書
「減価償却費の計上に伴い有形固定資産は減少したが、株価の上昇に伴い投資有価証券が増加したことなどにより、固定資産が前連結会計年度末に比べ6億1千3百万円増加した。」
株価上昇に伴い投資有価証券が増加し、残高は前年度末の66億49百万円から75億22百万円となった。 - FY2023保有株式評価を年度更新有価証券報告書
「当社グループの保有する市場価格のない株式等以外の株式は、当連結会計年度末現在、取得原価で29億4千4百万円、連結貸借対照表計上額(時価)で56億1千2百万円であり、評価差額は26億6千8百万円の評価益となっている。」
市場価格のある株式の取得原価は29億44百万円、時価は56億12百万円、評価益は26億68百万円となった。 - FY2023-Q3投資有価証券残高を更新有価証券報告書
「株価の上昇に伴い投資有価証券が増加したことなどにより、固定資産が前連結会計年度末に比べ2億6百万円増加した。」
投資有価証券は前年度末の63億4百万円から66億57百万円へ増加し、株価上昇が固定資産増加の要因となった。 - FY2023-Q2保有株式残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 6,304 6,179」
投資有価証券は前連結会計年度末の6,304百万円から当第2四半期末の6,179百万円となった。 - FY2023-Q1投資有価証券残高を四半期更新有価証券報告書
「投資有価証券 6,304 6,264」
投資有価証券は前連結会計年度末の6,304百万円から当第1四半期末の6,264百万円となった。 - FY2022保有株式残高を年度更新有価証券報告書
「当該株式は、主に取引先との関係の維持・強化を目的として保有しているが、今後の経済情勢または発行会社の経営状態の急激な変動等による株価の大幅な下落が生じた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。」
市場価格のある株式について、取得原価29億61百万円、時価53億2百万円、評価差額23億40百万円となった。株価下落リスクと取引関係維持・強化目的の保有が継続している。 - FY2022-Q3保有株式残高を更新有価証券報告書
「投資有価証券 6,048 6,087」
投資有価証券は前年度末の60億48百万円から60億87百万円となった。 - FY2022-Q2保有株式残高を更新有価証券報告書
「固定資産は、建物及び構築物、土地の取得等による有形固定資産の増加や、株価の上昇による投資その他の資産の増加に伴い、19億1百万円増加した。」
株価の上昇により投資その他の資産が増加した。投資有価証券は前年度末の60億48百万円から61億96百万円となった。 - FY2021保有株式残高を年度更新有価証券報告書
「当社グループの保有する時価のある株式は、当連結会計年度末現在、取得原価で29億5千9百万円、連結貸借対照表計上額(時価)で50億8千3百万円であり、評価差額は21億2千4百万円の評価益となっているが」
時価のある株式の時価は50億83百万円、評価益は21億24百万円となった。株価下落による業績・財政状態への影響可能性は継続している。 - FY2021-Q3株価上昇による保有残高を更新有価証券報告書
「株価の上昇による投資有価証券の増加や、有形固定資産の建設仮勘定の増加等に伴い、固定資産が5億7千8百万円増加した。」
株価上昇により投資有価証券が増加し、投資有価証券残高は前年度末の4,734百万円から5,365百万円となった。 - FY2021-Q2株価上昇による保有残高を更新有価証券報告書
「固定資産は、株価の上昇による投資有価証券の増加等に伴い、1億2千6百万円増加した。」
株価上昇に伴う投資有価証券の増加が固定資産の増加要因となった。投資有価証券は前年度末の4,734百万円から5,120百万円へ増加した。 - FY2021-Q1株価上昇による保有残高を更新有価証券報告書
「固定資産は、有形固定資産は減少したが、株価の上昇に伴う投資有価証券の増加等に伴い、前連結会計年度末に比べ8千9百万円増加した。」
株価上昇に伴い投資有価証券が増加し、固定資産の増加要因となった。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当社グループの保有する時価のある株式は、当連結会計年度末現在、取得原価で29億5千4百万円、貸借対照表計上額(時価)で37億8千3百万円であり、評価差額は8億2千8百万円の評価益となっているが、今後の経済情勢または発行会社の経営状態の急激な変動等による株価の大幅な下落が生じた場合」
株価下落が年度末の投資有価証券時価37億83百万円、評価益8億28百万円という残高に反映され、保有株式の評価額が前年度末から大きく減少した。 - FY2020-Q3保有株式残高を更新有価証券報告書
「固定資産は、株価の上昇により投資有価証券は増加したが、有形固定資産の減少等に伴い、前連結会計年度末に比べ4億1千2百万円減少した。」
株価上昇により投資有価証券は増加した一方、有形固定資産の減少等により固定資産は前年度末比4億1千2百万円減少した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「固定資産が有形固定資産の減少や、株価の下落による投資有価証券の減少等に伴い、前連結会計年度末に比べ4億9千9百万円減少した。」
株価下落が実際に発生し、投資有価証券は前年度末の5,693百万円から5,457百万円へ減少した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「固定資産は、有形固定資産の減少や株価の下落に伴う投資有価証券の減少等に伴い、前連結会計年度末に比べ5億7千2百万円減少した。」
株価の下落が実際に発生し、投資有価証券の減少を通じて固定資産の減少要因となった。投資有価証券は前年度末の5,693百万円から5,454百万円となった。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「株価の下落により投資有価証券が減少したこと等に伴い、前連結会計年度末に比べ固定資産が7億5千8百万円減少した。」
株価の下落が実際に発生し、投資有価証券の減少を通じて固定資産の減少要因となった。投資有価証券は前年度末の62億7千万円から55億6千2百万円となった。 - FY2019-Q2保有株式の評価残高を更新有価証券報告書
「固定資産は、株価の上昇により投資有価証券が増加したこと等に伴い、前連結会計年度末に比べ5億9千8百万円増加した。」
株価上昇により投資有価証券が増加し、投資有価証券残高は前年度末の62億7千万円から67億3千7百万円となった。 - FY2018保有株式残高を更新有価証券報告書
「当社グループの保有する時価のある株式は、当連結会計年度末現在、取得原価で29億1千4百万円、貸借対照表計上額(時価)で52億8千8百万円であり、評価差額は23億7千3百万円の評価益となっているが、今後の経済情勢または発行会社の経営状態の急激な変動等による株価の大幅な下落が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。」
保有株式の取得原価は29億1千4百万円、時価は52億8千8百万円、評価益は23億7千3百万円となり、株価下落リスクの残高が更新された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当期末現在、取得原価で29億円、貸借対照表計上額(時価)で48億1千8百万円であり、評価差額は19億1千8百万円の評価益となっているが、今後の経済情勢または発行会社の経営状態の急激な変動等による株価の大幅な下落が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。」
時価のある保有株式について、取得原価29億円、時価48億1千8百万円、評価益19億1千8百万円を示し、株価下落リスクを開示した。