アクシスコンサルティング(9344)・リスク対処
システムトラブル・不正アクセスによるサービス障害
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「このリスクへの対応として、定期バックアップの実施や障害発生時の社内体制の構築精度を高めていくとともに、当社では2025年6月に、連結子会社の株式会社サン・システムプランニングでは2007年5月に、それぞれ情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際標準規格「ISO27001」の認証を取得し、情報セキュリティ対策の強化に取り組んでおります。」
当社に加え、新たに連結したサン・システムプランニングについてもISO27001認証取得が開示され、グループの情報セキュリティ対応範囲が明示された。 - FY2025対処有価証券報告書
「2025年6月に情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際標準規格「ISO27001」の認証を取得し、情報セキュリティ対策の強化に取り組んでおります。」
システムリスクの増大見込みに対し、定期バックアップ、障害対応体制に加えてISO27001認証取得が実施された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、今後新サービスに係るシステム開発等を進めていく中で、システムに関するリスクが増大していくことが見込まれることから、このリスクへの対応として、定期バックアップの実施や障害発生時の社内体制の構築精度を高めていくとともに、今後ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得しリスクを適切に管理するIT統制の実効性向上と内容の充実を図ってまいります。」
新サービスのシステム開発に伴い、システムリスクの増大が見込まれると明示された。一方、定期バックアップ、障害対応体制、ISMS認証取得が対応策として示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当該クラウドサービスでシステム障害が生じた場合や悪意ある第三者による不正アクセスを受けた場合など何らかのトラブルが発生することにより、当社グループのサービスの運営に障害が生じ、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウド障害、不正アクセス、デジタルプラットフォーム開発に伴うシステムリスクの増大可能性を示している。