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アクシスコンサルティング(9344)・方針引き上げ

内部留保を優先した無配継続と将来の利益還元

FY2023に初出。11回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。

11記載
4年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023引き上げFY2024 – FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 82026
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事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「また、2027年6月期からはDOE5%または配当性向40%のいずれか高い方とし、還元を強化いたします。」

    DOE5%下限に加え、2027年6月期からDOE5%または配当性向40%の高い方とする方針へ、株主還元の基準がより積極化した。2026年6月期は1株35円、総額174百万円の配当を実施した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「財務活動の結果、減少した資金は324百万円(前年同期は39百万円の支出)となりました。これは主に、配当金の支払額176百万円、自己株式の取得による支出81百万円によるものであります。」

    2025年6月期の1株35円、総額176百万円の配当が実際に支払われたことがキャッシュ・フローに反映されている。
  3. FY2025達成有価証券報告書

    「なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。2025年8月13日 普通株式 配当金の総額176百万円 1株当たり配当額35円」

    DOE5%を下限とする配当方針のもと、2025年6月期について1株35円、総額176百万円の配当が決議された。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、2025年6月期末以降を目途に、純資産配当率(DOE)5%を下限とし、安定的かつ継続的な配当が可能となるように努めてまいります。」

    従来の無配継続と将来の利益還元策の検討から、2025年6月期末以降を目途にDOE5%を下限とする具体的な配当方針へ進展した。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「現在当社は成長過程にあり、財務基盤の安定化のための内部留保の充実を勘案しつつ、事業の拡充や組織体制の整備への投資に充当していくことが株主への利益還元につながると考え、配当を実施しておりません。」

    当面は配当を実施せず、内部留保を事業拡大・組織体制整備に充当し、将来の利益還元策を検討する方針が示されている。
一緒に動いた変遷

「フリーコンサルBizにおける既存案件継続・新規案件獲得と稼働拡大」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フリーコンサルBizにおける既存案件継続・新規案件獲得と稼働拡大5回
  3. 2採用・育成・働きやすい環境整備による人的資本投資5回
  4. 3売上高・営業利益・入社決定人数・稼働人数の重視5回
  5. 4コンサルティングファーム中心の人材紹介事業の拡大4回
  6. 5データベース整備・サービス拡充のためのシステム投資4回
  7. 6リカーリング型複合サービスを支える統合データベースの開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクシスコンサルティングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-07の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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