アクシスコンサルティング(9344)・リスク対処
コンサルティングファーム上位顧客への依存
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度における販売実績の最上位先はPwCコンサルティング合同会社で、総販売実績に対する割合は19.2%であります。」
最上位顧客の売上構成比は25.2%から19.2%へ低下し、特定顧客への依存度が数値上低下した。事業会社向けサービスの拡大を対応策として継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当事業年度における販売実績の最上位先はPwCコンサルティング合同会社で、総販売実績に対する割合は25.2%であります。」
最大顧客の売上構成比は前期の22.6%から25.2%へ上昇し、特定取引先への依存度が数値上高まった。 - FY2024対処有価証券報告書
「なお、最近2連結会計年度における販売実績の最上位先はPwCコンサルティング合同会社で、各年度の総販売実績に対する割合は第22期連結会計年度 23.8%、第23期連結会計年度 22.6%であります。」
最大顧客の売上構成比が23.8%から22.6%に低下した。事業会社向けサービスの拡大により、特定取引先への依存度を低下させる方針も記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「取引先上位のコンサルティングファームにおける予期せぬ方針の変更や業績不振等により、円滑な取引継続が困難な事態となった場合には、当社グループの事業活動及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、最近2連結会計年度における販売実績の最上位先はPwCコンサルティング合同会社で、各年度の総販売実績に対する割合は第21期連結会計年度 29.1%、第22期連結会計年度 23.8%であります。」
上位顧客への依存をリスクとして示し、最大顧客の売上構成比を29.1%、23.8%と開示している。事業会社向けサービスの拡大を対応策としている。