アイビス(9343)・リスク対処
ibisPaintへの依存リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CLIP STUDIO PAINTへの売上依存2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「計画のとおり、当第1四半期連結累計期間から、サブスクリプション課金売上がアプリ広告売上を上回ったことで、収益構造はより安定的な形へと進化しております。」
ibisPaintへの依存は継続しているが、サブスクリプション課金売上がアプリ広告売上を上回り、広告収入への依存を分散する収益構造への移行が進んだと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の売上構成比において、特定のサービス「ibisPaint」の比重が高く、その売上高の大半はユーザーの広告閲覧による広告収入となっております。」
ibisPaint及び広告収入への依存を主要リスクとして継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の売上構成比において、特定のサービス「ibisPaint」の比重が高く、その売上高の大半はユーザの広告閲覧による広告収入となっております。」
ibisPaintへの売上依存と広告収入依存を引き続き主要リスクとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の売上構成比において、特定のサービス『ibisPaint』の比重が高く、その売上高の大半はユーザの広告閲覧による広告収入となっております。」
機能改善、新機能追加、プロモーションでユーザー利用を維持しつつ、収益源の多様化を進めるとしている。