上流から下流までのSI体制構築
FY2022に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「同社が有する事業コンサルティングの知見、SEOノウハウ等を取り込みながら、AI駆動開発体制の整備を急速に進めました。実案件を通じてAI駆動開発の運用ノウハウをさらに蓄積し、開発精度の向上を重ねることで、当社が目指す「次世代のSIer型事業モデル」への転換を加速し、より高い再現性と収益性を備えた事業基盤の構築を進めてまいります。」
ゼロイチスタートの事業コンサルティング、SEO及びノーコード関連の知見を取り込み、AI駆動開発を通じた次世代のSIer型事業モデルへの転換を進めている。 - 2026-05-12前進決算
「安定的かつ高再現性のあるSIモデルの構築を目指しており、」
ゼロイチスタートの知見を取り込み、SIer型事業モデルへの転換と再現性・収益性の高い体制構築を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「受託案件数は第3四半期より増加をはじめ、第4四半期には四半期ベースで過去最高の受託開発売上を記録しております。」
高付加価値なWebアプリケーション案件、エンドユーザーとの直接取引及びAIツールを活用した開発プロセス最適化により、受託開発の四半期売上が過去最高となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「クラウドサーバの構築・移行支援(サーバレス環境の構築を含む)では安定的な収益を生む運用保守案件も順調に増加しております。」
クラウドサーバ構築・移行やサーバレス環境構築を起点とする運用保守案件が増加し、ワンストップSI体制の収益化が進んだ。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「いくつかの案件においては、クラウドサーバ構築・移行(サーバレス環境構築を含む)の支援が奏功し、安定した収入をもたらす運用保守案件も増加しております。」
クラウドサーバ構築・移行やサーバレス環境構築の支援、運用保守案件の増加というワンストップSI体制に関する説明を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「いくつかの案件においては、クラウドサーバ構築・移行(サーバレス環境構築を含む)の支援が奏功し、安定した収入をもたらす運用保守案件も増加しております。」
クラウドサーバ構築・移行支援の案件で、サーバレス環境構築も含む支援が奏功し、運用保守案件が増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「いくつかの案件においては、AWS(Amazon Web Services)を用いたサーバ構築・移行の支援が奏功し、安定した収入をもたらす運用保守案件も増加しております。」
ワンストップSI体制に関して、AWSを用いたサーバ構築・移行支援及び運用保守案件の増加という具体的な進展を記載した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「高付加価値なSI(システムインテグレーション)体制を構築するため、最新の技術を積極的に取り入れ、システム要件定義から開発、運用までワンストップで構築、提供できる体制を推進しております。」
最新技術を取り入れ、要件定義から運用までのワンストップ体制を推進する方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「上流工程であるシステム導入におけるコンサルティングから、下流行程である開発、運用までワンストップで構築、提供できる体制を積極的に推進してまいります。」
顧客第一主義、プロジェクトマネジメント、技術力、スピード対応、ワンストップを受託開発のポリシーとして掲げている。