Komori
アイビス(9343)・施策前進

上流から下流までのSI体制構築

FY2022に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023-Q3再掲FY2024-H1前進FY2024 – FY2026-H12023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ITコンサルティングからシステム開発までの一気通貫提供12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「同社が有する事業コンサルティングの知見、SEOノウハウ等を取り込みながら、AI駆動開発体制の整備を急速に進めました。実案件を通じてAI駆動開発の運用ノウハウをさらに蓄積し、開発精度の向上を重ねることで、当社が目指す「次世代のSIer型事業モデル」への転換を加速し、より高い再現性と収益性を備えた事業基盤の構築を進めてまいります。」

    ゼロイチスタートの事業コンサルティング、SEO及びノーコード関連の知見を取り込み、AI駆動開発を通じた次世代のSIer型事業モデルへの転換を進めている。
  2. 2026-05-12前進決算

    「安定的かつ高再現性のあるSIモデルの構築を目指しており、」

    ゼロイチスタートの知見を取り込み、SIer型事業モデルへの転換と再現性・収益性の高い体制構築を進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「受託案件数は第3四半期より増加をはじめ、第4四半期には四半期ベースで過去最高の受託開発売上を記録しております。」

    高付加価値なWebアプリケーション案件、エンドユーザーとの直接取引及びAIツールを活用した開発プロセス最適化により、受託開発の四半期売上が過去最高となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「クラウドサーバの構築・移行支援(サーバレス環境の構築を含む)では安定的な収益を生む運用保守案件も順調に増加しております。」

    クラウドサーバ構築・移行やサーバレス環境構築を起点とする運用保守案件が増加し、ワンストップSI体制の収益化が進んだ。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「いくつかの案件においては、クラウドサーバ構築・移行(サーバレス環境構築を含む)の支援が奏功し、安定した収入をもたらす運用保守案件も増加しております。」

    クラウドサーバ構築・移行やサーバレス環境構築の支援、運用保守案件の増加というワンストップSI体制に関する説明を継続している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「いくつかの案件においては、クラウドサーバ構築・移行(サーバレス環境構築を含む)の支援が奏功し、安定した収入をもたらす運用保守案件も増加しております。」

    クラウドサーバ構築・移行支援の案件で、サーバレス環境構築も含む支援が奏功し、運用保守案件が増加した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「いくつかの案件においては、AWS(Amazon Web Services)を用いたサーバ構築・移行の支援が奏功し、安定した収入をもたらす運用保守案件も増加しております。」

    ワンストップSI体制に関して、AWSを用いたサーバ構築・移行支援及び運用保守案件の増加という具体的な進展を記載した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「高付加価値なSI(システムインテグレーション)体制を構築するため、最新の技術を積極的に取り入れ、システム要件定義から開発、運用までワンストップで構築、提供できる体制を推進しております。」

    最新技術を取り入れ、要件定義から運用までのワンストップ体制を推進する方針を継続している。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「上流工程であるシステム導入におけるコンサルティングから、下流行程である開発、運用までワンストップで構築、提供できる体制を積極的に推進してまいります。」

    顧客第一主義、プロジェクトマネジメント、技術力、スピード対応、ワンストップを受託開発のポリシーとして掲げている。
一緒に動いた変遷

「ibisPaintの世界的なユーザー基盤の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ibisPaintの世界的なユーザー基盤の拡大6回
  3. 2ibisPaintの高機能化・継続的改善6回
  4. 3サブスクリプション収入の強化による広告依存の分散6回
  5. 4ソリューション事業の売上拡大5回
  6. 5高度なIT人材の採用・育成強化5回
  7. 6ibisPaintのPC対応・AI研究開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイビスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
上流から下流までのSI体制構築|アイビス(9343)の変遷 | Komori