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アイビス(9343)・施策前進

サブスクリプション収入の強化による広告依存の分散

FY2022に初出。20回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-10。

20記載
4年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – 2026-05-122023: 420232024: 320242025: 220252026: 112026
同じテーマの他社
媒体事業の収益モデル転換と収益化強化25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「ibisPaint」における新しい広告投資モデルや契約促進施策等が奏功し、売上高は874,538千円(前年同期比67.8%増)と大幅に伸長いたしました。これにより、サブスクリプション課金契約数は48万4535人(前年同期比59.5%増)に達し、同課金が収益の主軸へ転換したことが鮮明となりました。」

    新しい広告投資モデル及び契約促進施策により、サブスクリプション売上高は874,538千円、契約数は48万4535人となり、課金収入が収益の主軸となったと記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「結果として、当連結会計年度の累計では、アプリ課金売上1,472,557千円がアプリ広告売上1,349,597千円を上回り、課金収入が主軸の収益構造が明確になってきております。」

    アプリ課金売上が初めて年間ベースでアプリ広告売上を上回った。サブスクリプション売上は1,202,072千円、プレミアム会員数は397,640人となり、広告依存を分散する収益構造への移行が進んだ。
  3. 2026-03-03達成株主総会

    「当連結会計年度の累計では、アプリ課金売上1,472,557千円がアプリ広告売上1,349,597千円を上回り、課金収入が主軸の収益構造が明確になってきております。」

    アプリ課金売上がアプリ広告売上を上回り、課金収入を主軸とする収益構造が実績として示された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方、アプリ課金の中では、サブスクリプションが引き続き好調で、各種新機能の追加や既存ユーザー向けの契約促進施策が功を奏し、売上高は521,237千円となり、会員数は303,789人に達しました。これにより、定期的な収益源が安定し、収益基盤が強化されました。」

    サブスクリプション売上高521,237千円、会員数303,789人を開示し、新機能追加及び契約促進施策を通じた定期収益の拡大を示した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「サブスクリプションは前述した各種新機能の追加やPC版サブスクリプションの開始などのほか、既存ユーザーに対するプレミアム会員サービスへの契約促進施策が奏功し、売上高は687,181千円(前年同期比108.2%増)、会員数は232,053人(前年同期比94.4%増)と大きく増加いたしました。」

    サブスクリプション売上高と会員数が大幅に増加し、広告収入への依存を分散する課金収入強化が進展した。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「サブスクリプションは前述した各種新機能の追加やPC(Windows)版サブスクリプションの開始などのほか、既存ユーザに対するプレミアム会員サービスへの契約促進施策が奏功し、売上高は289,818千円(前年同期比114.4%増)、会員数は171,104人(前年同期比117.7%増)とそれぞれ2倍以上に大きく増加いたしました。」

    PC版サブスクリプションの開始や契約促進施策により、サブスクリプション売上高と会員数が前年同期比で2倍以上に増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「サブスクリプションは既存ユーザに対するプレミアム会員サービスへの申込促進施策等が功を奏して、売上高は129,012千円(前年同期比99.1%増)、会員数は138,739人(前年同期比91.3%増)と大きく増加いたしました。」

    サブスクリプション売上高と会員数が大幅に増加した。加えて、PC(Windows)版でもサブスクリプションによるプレミアム会員機能を開始した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「サブスクリプション(月額課金・年額課金)は既存ユーザに対するプレミアム会員サービスへの申込促進施策等が功を奏して、売上高は330,001千円(前年同期比66.5%増)、会員数は119,380人(前年同期比80.2%増)と大きく増加いたしました。」

    サブスクリプション売上と会員数が大幅に増加し、広告依存を分散する課金収入強化が進展した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「サブスクリプション型(月額課金・年額課金)のプレミアム会員数は95,440人(前年同期比55.9%増)、売切型アプリ(Windows版を含む)の累計販売数は953,921件(前年同期比57.3%増)となり、順調に拡大しております。」

    プレミアム会員数及び売切型アプリ累計販売数の拡大が続き、課金収入の多様化が進んでいる。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「サブスクリプション型(月額課金・年額課金)のプレミアム会員数は78,599人(前年同期比44.7%増)、売切型アプリの累計販売数は853,001件(前年同期比66.5%増)となり、順調に拡大しております。」

    プレミアム会員数は前年同期比44.7%増、売切型アプリ累計販売数は同66.5%増となり、課金収入の拡大が続いた。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「サブスクリプション型(月額課金・年額課金)のプレミアム会員数は72,509人(前年同期比60.8%増)、売切型アプリの累計販売数は798,639件(前年同期比66.3%増)となり、順調に拡大しております。」

    プレミアム会員数と売切型アプリの累計販売数が前年同期比で増加し、アプリ課金収入の拡大が示された。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「今後は、プレミアム会員サービスへの誘導を強化するプロモーション策を実施し、同サービス経由での売上も増加させることにより、同事業内において、市況の影響を直接受けやすい広告ビジネスの売上に過度に依拠しないような収益構造を目指し、リスク分散してまいります。」

    無料版の広告収入に加え、月額・年額のプレミアム会員サービスを伸ばす方針。
一緒に動いた変遷

「ibisPaintの高機能化・継続的改善」は、この変遷が動いた18回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141310998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ibisPaintの高機能化・継続的改善14回
  3. 2ibisPaintの世界的なユーザー基盤の拡大13回
  4. 3高度なIT人材の採用・育成強化10回
  5. 4ソリューション事業の売上拡大9回
  6. 5ibisPaintのPC対応・AI研究開発9回
  7. 6成長投資を支える健全な財務基盤8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイビスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サブスクリプション収入の強化による広告依存の分散|アイビス(9343)の変遷 | Komori