ソリューション事業の売上拡大
FY2022に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- 2026-08-10前進決算説明資料
「売上高は6.6億円(YoY+33.3%)、4四半期連続の過去最高を記録」
ソリューションセグメントの四半期売上高が前年同期比33.3%増となり、過去最高の更新が4四半期連続となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、ソリューションセグメントの売上高は1,281,871千円(前年同期比29.9%増)となりました。」
ソリューションセグメントの売上高が前年同期比29.9%増となり、事業拡大の進展を中間期実績として示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は2,014,424千円(前年同期比23.5%増)となり、内訳としては、受託開発が526,919千円(前年同期比89.5%増)、IT技術者派遣が1,487,505千円(前年同期比9.9%増)となりました。」
ソリューション事業は増収を続け、特に受託開発の売上高が前年同期比89.5%増となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は995,822千円(前年同期比31.8%増)となり、内訳としては、受託開発が295,167千円(前年同期比186.9%増)、IT技術者派遣が700,654千円(前年同期比7.3%増)となりました。」
ソリューション事業の中間期売上高が995,822千円、前年同期比31.8%増となった。受託開発とIT技術者派遣の双方が増収となっている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は477,681千円(前年同期比32.8%増)となり」
ソリューション事業の第1四半期売上高が前年同期比32.8%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「ソリューション事業においては、経済産業省が推進する企業のDX化をはじめとした情報技術の活用という社会的な課題や大手企業からのロボティクス案件などを背景に、需要の高まるITエンジニアの積極的な採用と法人顧客への営業活動を更に推進いたしました。以上の結果、売上高は1,631,189千円(前年同期比32.2%増)」
ITエンジニア採用と法人営業を推進し、ソリューション事業の売上高が前年同期比32.2%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ソリューション事業においては、企業の「モバイル×DX化」「ロボティクス化」という世界的なトレンドを背景にIT人材の社会的需要が高まっており、取引先への営業活動を積極化するとともにIT技術者の採用を強化してまいりました。以上の結果、売上高は1,175,408千円(前年同期比29.6%増)となり」
営業活動とIT技術者採用を進め、ソリューション事業の売上高が前年同期比29.6%増となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の下、当社はモバイルペイントアプリ『ibisPaint』を提供するモバイル事業及びIT技術者派遣と受託開発を行うソリューション事業の事業拡大を図ってまいりました。」
ソリューション事業についても事業拡大を進める方針を再掲している。 - FY2022初出有価証券報告書
「ソリューション事業も、モバイル事業と同様、ターゲット市場に対して売上規模が極めて小さく、当面は売上拡大に注力するステージであると考えております。」
IT技術者派遣と受託開発を対象に、当面は事業規模の拡大を重視している。