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アイビス(9343)・施策前進

ibisPaintのPC対応・AI研究開発

FY2022に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-10。

12記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY20252023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10再掲決算

    「当社は、世界的なユーザー基盤を持つ自社プロダクト事業と、国内で安定した需要を持つソリューション事業、そしてAI技術を活かした新規領域の拡大を組み合わせることで、持続的な成長を目指しております。」

    自社プロダクト、ソリューション及びAI技術を活用した新規領域を組み合わせて持続的成長を目指す構想を再確認している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、開発におけるコーディングAIの活用を本格化させ、2026年中に導入予定の従量制課金モデル「スマートクレジット」を含めた新機能の開発を大きく前進させたほか、YouTube公式チャンネルでの新機能紹介動画配信をはじめとする宣伝コンテンツの強化を行い、ユーザーの継続利用を促進いたしました。」

    コーディングAIの活用を本格化し、2026年中の導入予定である従量制課金モデル「スマートクレジット」を含む新機能の開発を前進させた。
  3. 2026-05-12初出決算説明資料

    「グローバルに創作の力をつなぐ、クリエイティブ基盤を構築」

    ibisPaint、AI歌声合成、新たな創作ツール、AI機能及び従量制課金モデルなどを組み合わせる将来のクリエイティブ基盤構想を初めて示している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2025年8月28日には「ibisPaint for Mac」をリリースし、Windows、Mac、iPhone/iPad、Androidの全ての主要デバイスに対応することで、プロマーケットへの進出基盤をも整えました。」

    FY2024に示したMac版のリリース計画を実行し、主要4デバイスへの対応を完了した。プロマーケット展開とサブスクリプション拡大の基盤が整ったと記載している。
  5. 2026-03-03達成株主総会

    「また、2025年8月28日には「ibisPaint for Mac」をリリースし、Windows、Mac、iPhone/iPad、Androidの全ての主要デバイスに対応することで、プロマーケットへの進出基盤をも整えました。」

    Mac版のリリースにより、主要デバイス全対応が実現した。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「1年以内には待望のMac版をリリース予定で、全デバイスで「ibisPaint」ブランドを確立し、新たな収入源を獲得してまいります。」

    従来のWindows版展開に加え、1年以内のMac版リリースを明示し、全デバイス展開とプロマーケット開拓の範囲を広げた。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、2024年5月には、画像生成AIによる追加学習を妨げるノイズをイラストに付与し、ユーザ独自の作風が模倣されることを防ぐ「AI学習妨害機能」などを実装したVer.12.1.0をリリースいたしました。」

    AI研究開発の成果として、2024年5月にユーザー独自の作風の模倣防止を目的とするAI学習妨害機能をリリースした。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2024年3月には大型のアップデートを行い、イラストの拡大・縮小を繰り返しても描画した線が劣化しないという「ベクターレイヤー機能」などを実装したVer.12.0.0をリリースいたしました。また、合わせてPC(Windows)版の「ibisPaint」においてもサブスクリプションによるプレミアム会員機能を開始し、モバイル版と同様のプレミアム機能の利用が可能となりました。」

    2024年3月にVer.12.0.0をリリースし、PC(Windows)版ibisPaintでもモバイル版と同様のプレミアム機能を利用できるサブスクリプションを開始した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当初は売切型のみ販売しておりましたが、2024年3月にはサブスクリプション型の提供を開始しております。また、クリエイターの求める機能を引き続き搭載するなど、機能を拡張し続けることで、将来的にプロのクリエイター向けマーケットへの本格的参入も想定しております。」

    Windows版への定額課金を開始し、PCを含む全デバイスでのブランド確立とプロ向け市場への展開方針を具体化した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「特に、2023年5月10日にVer.10.1.0でリリースしたAIを用いた超解像度機能(2017年にリリースした自動色塗り機能に続く2つ目の人工知能機能)、及び2023年9月14日にVer.11.0.0でリリースしたアニメーション機能・AIを用いた背景透過画像機能(前述の超解像度機能に続く3つ目の人工知能機能)・新フィルター「レトロゲーム」などを含む7つの機能は、ユーザから大変好評をいただいております。」

    2023年9月14日にアニメーション機能、3つ目のAI機能である背景透過画像機能などをリリースし、AI・機能開発の具体的成果を示した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「特に、2023年5月10日にVer.10.1.0でリリースしたAI超解像度機能は、2017年にリリースした「AI自動色塗り機能」に続く2つ目のAI(人工知能)機能であり、ユーザから大変好評をいただいております。」

    AI研究開発の具体的成果として、2023年5月10日に2つ目のAI機能であるAI超解像度機能をリリースした。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「『ibisPaint』をスマートフォンやタブレット端末だけでなく、PC端末でも利用できるようにするため及び同製品に今後実装していくディープラーニングやAI(人工知能)に関する研究開発を行いました。」

    モバイル以外のPC端末への展開と、ディープラーニング・AI機能の実装に向けた研究開発を実施。
一緒に動いた変遷

「ibisPaintの世界的なユーザー基盤の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ibisPaintの世界的なユーザー基盤の拡大9回
  3. 2ibisPaintの高機能化・継続的改善9回
  4. 3サブスクリプション収入の強化による広告依存の分散9回
  5. 4高度なIT人材の採用・育成強化7回
  6. 5ソリューション事業の売上拡大6回
  7. 6成長投資を支える健全な財務基盤6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイビスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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