アイビス(9343)・事実前進
受託開発のBtoB向けへのシフト
FY2024-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業会社向け受託開発・マイグレーション事業の展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、企業のWebアプリケーション開発を取り巻く環境は、生成AIの急速な普及を背景に大きな転換期を迎えております。そのような中、エンドユーザー企業との直接取引による受託開発案件の獲得を強化するとともに、新たな営業手法の検討に取り組みました。」
受託開発におけるエンドユーザー企業との直接取引の獲得強化と、新たな営業手法の検討を進めた。 - 2026-05-12前進決算
「とりわけエンドユーザー企業との直接取引による受託開発案件の獲得が進展いたしました。」
エンドユーザー企業との直接取引による受託開発案件の獲得が進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「特にエンドユーザーとの直接取引による受託開発案件の獲得が進展しております。」
受託開発におけるエンドユーザーとの直接取引の獲得が進み、BtoB向け・直取引への移行が進展したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「従来のBtoC向け開発からBtoB向け開発への移行が緩やかに進む一方、幅広い分野の法人や地方自治体からのシステム開発受注が増加し」
受託開発のBtoB向けへの移行が継続し、幅広い法人及び地方自治体からの受注増加と受託開発の大幅成長が記載された。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「受託開発は、BtoC向けからBtoB向けに緩やかにシフトしつつあるものの」
受託開発の顧客対象がBtoC向けからBtoB向けへ緩やかに移行している構造変化を初めて記載している。情報通信業、製造業、エネルギー業、小売業、サービス業などの法人や地方自治体からのアプリケーション開発受注が順調に増加した。