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2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の10円から12円に増額している。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,460百万円前年比 +25.7%進捗 26.8%
営業利益373百万円前年比 +22.1%進捗 27.5%
経常利益383百万円前年比 +25.9%進捗 28.1%
純利益(親会社株主帰属)278百万円前年比 +33.7%進捗 29.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.11円
期末の財政状態
総資産4,146百万円
うち純資産 2,978 百万円自己資本比率 70.7%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高モバイル 809,311千円(前年比 +20.7%)、ソリューション 620,814千円(前年比 +26.5%)、AI歌声合成 30,089千円
セグメント別利益モバイル 450,906千円(前年比 +26.5%)、ソリューション 89,813千円(前年比 +25.2%)、AI歌声合成 -19,706千円
地域別売上高区分 サブスクリプション課金 / 国内売上高 97,461千円(前年比 +37.0%) / 海外売上高 318,378千円(前年比 +82.5%)、区分 売切型アプリ / 国内売上高 15,366千円(前年比 -10.1%) / 海外売上高 60,409千円(前年比 +17.6%)、区分 アプリ広告 / 国内売上高 58,604千円(前年比 -30.6%) / 海外売上高 244,574千円(前年比 -9.6%)、区分 合計(その他含む) / 国内売上高 176,343千円(前年比 +1.3%) / 海外売上高 632,967千円(前年比 +27.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,454百万円(前年比 +9.0%)
営業利益1,355百万円(前年比 +12.8%)
経常利益1,362百万円(前年比 +12.1%)
純利益940百万円(前年比 +10.8%)
年間配当予想10円 → 12円(+20.0%)
業績の増減要因

モバイルのサブスクリプション課金契約の増加、ソリューションの高付加価値受託開発案件の獲得とAIツール活用による生産性向上、テクノスピーチ及びゼロイチスタートの連結寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で、完全子会社の株式会社ゼロイチスタートを吸収合併した。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 21,940千円 / 特別損失 非開示
減価償却費36,419千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け
期末発行済株式数18,419,030
期末自己株式数330
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高1,460百万円(前年比 +25.7%)
営業利益373百万円(前年比 +22.1%)
経常利益383百万円(前年比 +25.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益278百万円(前年比 +33.7%)
1株当たり当期純利益15.11円
自己資本比率当期末 70.7 / 前期末 67.8
総資産4,146百万円
純資産2,978百万円
通期業績予想売上高 5,454百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 1,355百万円(前年比 +12.8%) / 経常利益 1,362百万円(前年比 +12.1%) / 純利益 940百万円(前年比 +10.8%)
年間配当予想10円 → 12円(+20.0%)
セグメント別売上高モバイル 809,311千円(前年比 +20.7%)、ソリューション 620,814千円(前年比 +26.5%)、AI歌声合成 30,089千円
セグメント別利益モバイル 450,906千円(前年比 +26.5%)、ソリューション 89,813千円(前年比 +25.2%)、AI歌声合成 -19,706千円
地域別売上高区分 サブスクリプション課金 / 国内売上高 97,461千円(前年比 +37.0%) / 海外売上高 318,378千円(前年比 +82.5%)、区分 売切型アプリ / 国内売上高 15,366千円(前年比 -10.1%) / 海外売上高 60,409千円(前年比 +17.6%)、区分 アプリ広告 / 国内売上高 58,604千円(前年比 -30.6%) / 海外売上高 244,574千円(前年比 -9.6%)、区分 合計(その他含む) / 国内売上高 176,343千円(前年比 +1.3%) / 海外売上高 632,967千円(前年比 +27.5%)
減価償却費36,419千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 21,940千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付で、完全子会社の株式会社ゼロイチスタートを吸収合併した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け
期末発行済株式数18,419,030
期末自己株式数330
業績の増減要因モバイルのサブスクリプション課金契約の増加、ソリューションの高付加価値受託開発案件の獲得とAIツール活用による生産性向上、テクノスピーチ及びゼロイチスタートの連結寄与。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイルではサブスクリプション課金契約の増加や広告投資モデルが奏功し、ソリューションでは高付加価値の受託開発案件の獲得とAIツール活用による生産性向上が進んだ。また、株式会社テクノスピーチと株式会社ゼロイチスタートの連結寄与も増収増益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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