アイビス(9343)・施策前進
高採算受託開発の強化とソリューション拠点の選択と集中
FY2023に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
10記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門性強化と上流・高付加価値業務へのシフト46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「受託開発事業では、上流工程や高付加価値案件への対応力の向上に取り組むとともに、ITエンジニアのスキル層に応じた適正配置や開発体制の整備を進めました。その結果、案件単価及び収益性の改善につながりました。」
上流工程・高付加価値案件への対応、ITエンジニアの適正配置及び開発体制整備により、案件単価及び収益性が改善したと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの成果には、参画ITエンジニアのスキル向上や、AIツールを活用した開発プロセスの最適化が大きく寄与しております。」
AIツールによる開発プロセス最適化とITエンジニアのスキル向上が、受託案件数の増加及び過去最高の第4四半期受託開発売上に寄与したと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「受託開発事業では、スクラッチ型のアプリケーション開発案件において一部で発注の抑制傾向が見られましたが、当社ではAIを活用した開発生産性の抜本的向上策を推進しており、業務の一部自動化によって残業時間の削減や人件費の効率化といった効果が表れ始めました。」
AIを活用した開発業務の一部自動化について、残業時間削減及び人件費効率化の効果が表れ始めたと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ソリューション事業については、高採算な案件受注の強化を継続しつつ、引き続きSI体制の構築を目指す方針を掲げております。」
高採算案件の受注強化とSI体制構築を継続し、法人・地方自治体からの受託開発受注増加、AI活用及び開発手法導入を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当事業におきましては、最新の技術(概念、環境及び開発言語)をマスターするための豊富な教育カリキュラム、顧客ニーズに合った様々なアプリケーション開発手法、AIを活用した開発生産性の抜本的向上策など、利益率が高いSI体制の構築に向けて諸施策の導入を積極的に推進しております。」
高採算なSI体制に向け、教育カリキュラム、顧客ニーズに応じた開発手法、AIを活用した開発生産性向上策の導入を推進している。 - FY2023初出有価証券報告書
「ソリューション事業については、高採算な受託開発の強化を継続しつつ、各拠点への選択と集中を進める方針を掲げております。」
ソリューション事業の拡大方針に、収益性を重視した受託開発の強化と拠点の選択・集中を新たに加えた。