高度なIT人材の採用・育成強化
FY2022に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-10。
- 2026-08-10再定義決算説明資料
「ITエンジニア数はYoY29名増の273名(うちゼロイチスタート吸収合併効果9名)。次世代SIer型への転換に向けたスキルセット再定義(1Q)に伴い、基準未満層の自主退職増、採用厳格化により、人数規模ではなく利益率・AI開発適応力を軸とした組織へと転換」
ITエンジニア数の増加を示す一方、組織運営の軸を人数規模から利益率及びAI開発適応力へ移す説明を加えている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、ソリューションセグメントの従業員数は19名増加しております。このうち、株式会社ゼロイチスタートを完全子会社化したことによる増加が11名、業容の拡大に伴う増加が8名であります。また、モバイルセグメントにおいては、業容の拡大に伴い6名増加しております。」
ソリューションセグメントで19名、モバイルセグメントで6名の従業員が増加した。ソリューションの増加にはゼロイチスタートの統合による11名が含まれる。 - FY2025前進有価証券報告書
「ITエンジニアの採用活動は回復傾向にあり、開発リソースの安定化に向けた基盤が再度整いつつあります。これにより、現場体制の強化と業務の円滑化が一層進みました。」
ITエンジニアの採用活動が回復傾向となり、開発リソースと現場体制の安定化が進んだと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、株式会社テクノスピーチを完全子会社したことに伴い、AI歌声合成セグメントの従業員数が13名増加しております。また、業容の拡大に伴いモバイルセグメントにおいて12名、ソリューションセグメントにおいて5名増加しております。」
テクノスピーチの連結に伴う13名に加え、モバイル12名、ソリューション5名の従業員増加を開示した。ソリューションでは人材の定着傾向が強まり、現場体制の安定が進んだとも記載している。 - FY2024離職顕在化有価証券報告書
「主に前事業年度に大量に採用したITエンジニアとの開発案件におけるミスマッチ等により、特に下期において多くの離職が顕在化したため、期末のITエンジニア数が240人(前年同期比で増減なし)となりました。こちらは、会社側とのコミュニケーションを質・量共に充実させる形で既に対策を実行いたしております。」
大量採用後の案件ミスマッチにより下期の離職が顕在化し、ITエンジニア数は240人で前年同期比横ばいとなった。会社側とのコミュニケーション強化を対策として実行している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間において、当社は業容の拡大に伴いモバイル事業において8名、ソリューション事業において18名増加しております。」
中間会計期間に従業員数がモバイル事業で8名、ソリューション事業で18名増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、モバイル事業において1名減少、ソリューション事業において11名増加いたしました。」
第1四半期累計期間に、モバイル事業の従業員数は1名減少した一方、ソリューション事業は11名増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「前事業年度末に比べ従業員数が82名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したことによるものであります。」
従業員数は303名となり、前事業年度末から82名増加した。ITエンジニア数も2022年12月期の181人から2023年12月期には240人へ増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「取引先への営業活動を積極化するとともにIT技術者の採用を強化してまいりました。当第3四半期累計期間において、当社は業容の拡大に伴いモバイル事業において14名、ソリューション事業において44名増加しております。」
採用強化を継続し、従業員数はモバイル事業で14名、ソリューション事業で44名増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社は業容の拡大に伴いモバイル事業において14名、ソリューション事業において32名増加しております。」
当四半期累計期間に従業員数がモバイル事業で14名、ソリューション事業で32名増加し、採用強化と人員拡大の具体的な進捗が示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「新卒・中途の両方において、高度な知識・経験のある人材の確保に積極的に取り組むとともに、体系的な研修制度の導入や、公正な人事評価制度などを整備し、人材の育成や定着に努めてまいります。」
モバイルアプリ開発エンジニア、システムエンジニア、管理人材の質と量の向上を成長の根幹と位置づけている。