アイビス(9343)・施策前進
M&Aによるテクノスピーチ子会社化と事業ポートフォリオ拡大
FY2024に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-03。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テクノスピーチ子会社化による事業ポートフォリオ拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年11月に完全子会社化した株式会社ゼロイチスタートについて、2026年4月1日付で当社が吸収合併し、国内市場における開発体制の強化と事業基盤の拡大を進めました。」
2025年11月に完全子会社化したゼロイチスタートを2026年4月1日付で吸収合併し、M&A後の統合を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年11月には、ソリューションセグメントとのシナジー効果を目的として、株式会社ゼロイチスタートを完全子会社化いたしました。今後は、同社が有する事業コンサルティングの知見、ノーコード開発の運用経験及びSEOノウハウを活用し、グループ一体での事業展開に取り組んでまいります。」
テクノスピーチに続き、2025年11月21日にゼロイチスタートを完全子会社化した。ソリューション事業とのシナジーを目的とする2件目のM&Aを実施した。 - 2026-03-03前進株主総会
「2025年1月31日に株式会社テクノスピーチを、2025年11月21日に株式会社ゼロイチスタートをそれぞれ完全子会社化し、グループ経営に舵を切ることとなりました。」
テクノスピーチに続き、ゼロイチスタートの完全子会社化を実施し、M&Aによる事業ポートフォリオ拡大を進めた。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「2025年1月31日付でAI音声合成技術関連事業を展開する株式会社テクノスピーチを完全子会社化したことに伴い、当中間連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。」
テクノスピーチの完全子会社化が完了し、本中間期から連結範囲に含められた。M&Aによる子会社化という取引自体は完了し、事業ポートフォリオ拡大の次段階へ移行している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当事業年度第2四半期より、成長戦略の一環としましてM&Aの調査を開始いたしました。そして、その結果、2025年1月31日にAI音声合成技術関連事業を営む株式会社テクノスピーチを完全子会社化し、グループ経営に舵を切ることとなりました。」
成長戦略としてM&A調査を開始し、2025年1月31日にテクノスピーチの全株式取得・子会社化を完了した事実を初めて記載している。