アイビス(9343)・施策前進
グループ経営と子会社統合管理体制の構築
FY2024に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ経営・子会社統合管理体制の構築2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社の完全子会社である株式会社ゼロイチスタートの強みである①事業コンサルティングの見識、②開発生産性が高いノーコードツールの運用知見、③SEOノウハウ等を当社のソリューション事業に取り込み、ブーストさせることによって、シナジー効果を最大化し、当社が目指すSIer化に向けた体制を更に加速させ、収益拡大を図ることを目的として、当該子会社を吸収合併することといたしました。」
ゼロイチスタートの知見をソリューション事業へ取り込み、吸収合併によってSIer化、シナジー創出及び収益拡大を進めるグループ統合の具体化を記載している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2026年4月以降もモバイルセグメント・ソリューションセグメント共にM&Aを推進していく方針のため、引き続き、組織体制の最適化、内部統制とリスク管理の高度化、グループ経営陣のリーダーシップと監督など、グループガバナンスの強化を図ってまいります。」
子会社2社を含むグループ管理に加え、2026年4月以降もモバイル・ソリューション両セグメントでM&Aを推進する方針を示し、グループガバナンス強化の対象範囲を広げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年4月より同社の損益計算書を連結し、当中間連結会計期間から「AI歌声合成セグメント」を第3の報告セグメントとして追加いたしました。」
テクノスピーチの損益を2025年4月から連結し、AI歌声合成セグメントを第3の報告セグメントとして新設した。グループ経営・統合管理が報告体制にも反映された。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後は、当社グループの一社となった株式会社テクノスピーチを含めた、有効性が高く、且つ効率の良いグループ内部管理体制の構築及び運用を行ってまいります。」
単体中心の内部管理体制から、テクノスピーチを含むグループ全体の内部管理体制の構築・運用へ課題の範囲を拡大した。