受注高・売上高・営業利益・コーチ人数の重視
FY2022に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
コーチ・エィがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「売上高は1,612,111千円(前年同期比2.1%減)、営業利益は16,204千円(前年同期比57.7%減)、経常利益は24,128千円(前年同期比21.0%増)、親会社株主に帰属する中間純損失は4,253千円(前年同期は4,592千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」
重視する経営指標のうち売上高と営業利益が前年同期を下回り、中間純損失も継続した。一方、経常利益は増加し、損失額は前年同期から縮小した。 - 2026-05-08再掲決算
「当第1四半期連結累計期間における売上高は798,466千円(前年同期比1.6%減)、営業利益は19,378千円(前年同期は11,654千円の営業損失)、経常利益は25,915千円(前年同期は27,174千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,419千円(前年同期は32,693千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
重視される財務指標の第1四半期実績を開示した。売上高は減少した一方、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から利益に転じた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、受注高は3,465,978千円(前連結会計年度比5.1%減)、売上高は3,501,884千円(前連結会計年度比3.9%減)、営業利益は211,816千円(前連結会計年度比36.4%増)となりました。また、当連結会計年度末のコーチ人数は110名(前連結会計年度末比20名減)となり、引き続き品質の高いサービスを提供するコーチ人数を確保することに努めてまいります。」
重要指標のうち受注高・売上高およびコーチ人数が前年から減少した一方、営業利益は増加した。コーチ人数確保への取り組みは継続している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は1,646,236千円(前年同期比7.7%減)、営業利益は38,270千円(前年同期比8.3%減)、経常利益は19,947千円(前年同期比78.4%減)、親会社株主に帰属する中間純損失は4,592千円(前年同期は58,997千円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」
重視する財務指標について、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する中間純利益は中間純損失に転じた。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「売上高は1,783,273千円(前年同期比8.6%増)、営業利益は41,726千円(前年同期比43.5%増)、経常利益は92,205千円(前年同期比95.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は58,997千円(前年同期比36.5%増)となりました。」
重視する財務指標について中間期の実績を開示した。指標の種類や新たな目標値の変更は示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は880,892千円(前年同期比12.0%増)、営業利益は5,928千円(前年同期比75.1%減)、経常利益は32,950千円(前年同期比69.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,846千円(前年同期比46.1%減)となりました。」
重視する財務指標について第1四半期の実績を開示した。売上高と経常利益は前年同期を上回った一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。指標や目標値の変更は示されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、受注高は3,766,323千円(前連結会計年度比0.9%増)、売上高は3,648,872千円(前連結会計年度比1.3%増)、営業利益は290,074千円(前連結会計年度比38.7%減)となりました。また、当連結会計年度末のコーチ人数は128名(前連結会計年度末比12名増)となりました。」
受注高、売上高、営業利益およびコーチ人数を重要指標として年度実績を開示している。新たな指標や達成基準の設定は示されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,603,439千円、営業利益は146,974千円、経常利益は179,770千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は130,404千円となりました。」
重視する財務指標について、第3四半期連結累計期間の実績値を開示している。売上高は前年同期比1.8%減、営業利益は146,974千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は130,404千円となっている。新たな目標値や達成基準は示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,642,597千円、営業利益は29,087千円、経常利益は47,111千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は43,218千円となりました。」
重視する財務指標について、第2四半期連結累計期間の実績値を開示している。新たな目標値や達成基準は示されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は786,292千円、営業利益は23,798千円、経常利益は19,451千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,985千円となりました。」
重視する財務指標について、第1四半期の実績値を開示している。コーチ人数や受注高の実績値は本四半期本文では示されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループが重視している経営指標は、売上高の先行指標としての受注高、売上高、営業利益及びコーチ人数(委託コーチを除く。)であります。売上高及び営業利益を継続的に成長させるとともに、品質の高いサービスを提供するコーチ人数を確保することにより、企業価値の向上を実現してまいります。」
財務指標とコーチ人数を組み合わせて企業価値向上を判断する枠組みを示している。