コーチ・エィ(9339)・施策後退
コーチ人材の更なる採用
FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
チームベースド・コーチング拡大に向けたコーチ人材採用・育成2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
コーチ・エィがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「前期から当期第1四半期にかけて在籍コーチの育成に注力し、新規採用を抑えたことに伴う人件費の減少により、売上原価は964,502千円(前年同期比1.3%減)となりました。」
在籍コーチの育成を優先し、当期第1四半期まで新規採用を抑えたことを明示しており、採用強化方針は一時的に弱められている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループでは、システミック・コーチング™による組織開発ビジネス及びコーチング人材開発ビジネスを拡大するための人材、海外市場への規模拡大を見据えたグローバル人材の採用に努めております。」
人材採用を加速する方針と具体的な採用経路を示す一方、年度末の従業員数は130名、コーチ人数は110名となり、いずれも前年度末から減少している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上原価は、昨年から継続しているコーチ人材採用強化に伴う社員人件費の増加やオフィス増床に伴う地代家賃の増加により、455,876千円(前年同期比19.3%増)となりました。」
コーチ人材の採用強化を継続しており、社員人件費の増加要因として開示している。採用人数などの新たな達成値は示されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「PR・ブランディング活動を通じた当社及びコーチング自体の知名度を高めることが、コーチ人材の採用拡大に寄与するものと考えております。そしてエグゼクティブコーチ、若手コーチなど、それぞれターゲットに応じた採用戦略を策定し、各種採用チャネルを活用して、コーチ人材の採用に力を入れてまいります。」
コーチ人材の採用強化を継続し、対象別の採用戦略、PR・ブランディング、各種採用チャネルを用いる方針を示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、さらなる事業成長のためにコーチ人材の採用および育成活動を強化するとともに」
事業成長に向けたコーチ人材の採用・育成活動の強化を継続している。採用人数などの具体的な達成値は示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、さらなる事業成長のためにコーチ人材の採用および育成活動を強化するとともに」
事業成長に向けたコーチ人材の採用・育成活動の強化を継続している。採用人数などの具体的な達成値は示されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「さらなる事業成長のためにコーチ人材の採用活動を強化するとともに」
事業成長に向けてコーチ人材の採用活動を強化する方針を継続している。採用人数などの具体的な達成値は示されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後更なるコーチ人材の採用に力を入れてまいります。」
チームベースド・コーチングの提供拡大に向け、コーチ人材の採用を優先課題としている。