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イー・ロジット(9327)・リスク悪化

新株予約権行使による株式価値希薄化

FY2021に初出。18回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-20。

18記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q1 – FY2022-Q3顕在化FY2023-Q1 – 2026-05-152021: 320212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 42026
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ストックオプション・増資による複合的な株式希薄化22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社

イー・ロジットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-20悪化株式の発行・処分

    「昨今の当社株式の市場価格の動向を勘案し、本新株予約権の行使を促進することで、当社が予定している事業計画の遂行に必要不可欠な資金を機動的かつ確実に確保するため、行使価額の修正を行うものであります。」

    第8回新株予約権の行使価額を236円から189円へ引き下げ、行使促進による資金確保を図ることを開示している。新株予約権の行使及び株式発行による希薄化が進む可能性を示す内容であり、新株予約権行使による株式価値希薄化リスクの具体化方向への変化として記録する。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「発行済株式総数 15,843,000」

    当事業年度中に新株予約権行使で7,134,000株、第三者割当で1,250,000株が増加し、発行済株式総数は15,843,000株となった。第8回新株予約権による潜在株式7,000,000株も残存している。数値化:true、実際に発生:true。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「発行済株式総数 14,593,000/当中間会計期間に新株予約権行使による払込みを受け、当中間会計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ713,065千円増加し」

    新株予約権の行使により発行済株式総数が前事業年度末の7,459,000株から14,593,000株へ増加し、資本金及び資本準備金もそれぞれ713,065千円増加した。希薄化エクスポージャーがさらに拡大している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「2024年4月1日~2025年3月31日 3,712,000 7,459,000 334,994 939,597 334,994 859,597」

    当事業年度に新株予約権の行使及び第三者割当による新株式発行により、発行済株式総数が3,712,000株増加し7,459,000株となった。第7回新株予約権についても最大7,000,000株の潜在株式を設定しており、希薄化エクスポージャーが継続・拡大している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 7,000,000/2024年9月19日(注)2 2,800,000 6,547,800」

    第7回新株予約権により潜在株式7,000,000株を新たに設定し、同日には第三者割当による新株式2,800,000株も発行した。発行済株式総数は6,547,800株となり、希薄化エクスポージャーが大幅に拡大している。
  6. FY2024顕在化有価証券報告書

    「普通株式の増加は、すべて新株予約権の行使によるものです。」

    当連結会計年度に新株予約権の行使により246,200株が増加し、発行済株式総数は3,747,000株となった。第6回新株予約権についても200,000株の交付と142,200千円の資金調達が実行されている。
  7. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間において権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 2,000/当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 200,000/当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 142,200」

    第6回新株予約権2,000個が行使され、200,000株が発行された。新株予約権行使による希薄化が実際に発生し、資金調達額は142,200千円となった。
  8. FY2024-Q2潜在株式の大幅追加と新株予約権行使の継続有価証券報告書

    「2023年7月1日~2023年9月30日 2,000 3,509,400 500 527,547 500 447,547 (注)新株予約権の行使による増加であります。/発行新株予約権数 8,700個/当該発行による潜在株式数 870,000株(新株予約権1個につき100株)」

    第2四半期中に新株予約権の行使により2,000株が増加した。さらに、第6回新株予約権として潜在株式870,000株を発行し、潜在的な希薄化エクスポージャーが拡大している。
  9. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年4月1日~2023年6月30日 6,600 3,507,400 1,280 527,047 1,280 447,047 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第1四半期累計期間に新株予約権の行使により6,600株が増加し、発行済株式総数は3,507,400株となった。新株予約権の行使による希薄化につながり得る事象が継続している。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「2022年7月1日~2022年9月30日 1,200 3,500,000 266 525,600 266 445,600 (注) 新株予約権の行使による増加であります。/新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 54,500」

    第2四半期中に新株予約権の行使で1,200株が増加し、発行済株式総数は3,500,000株となった。また、第4回新株予約権54,500株分を新たに開示している。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「2022年4月1日~2022年6月30日 17,000 3,498,800 2,798 525,334 2,798 445,334/(注) 新株予約権の行使による増加であります。」

    当第1四半期累計期間に新株予約権の行使により17,000株が増加し、発行済株式総数は3,498,800株となった。希薄化につながり得る事象が継続して発生している。
  12. FY2022潜在株式数減少と行使継続有価証券報告書

    「なお、当事業年度末現在における新株予約権による潜在株式数は281,200株であり、発行済株式総数3,481,800株の8.08%に相当します。」

    潜在株式数の割合は前回記載の9.95%から8.08%へ低下した一方、当事業年度中に48,600株、2022年4月1日から5月31日までに14,000株が新株予約権行使により発行された。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「(注)2022年1月1日から2022年1月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が6,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ864千円増加しております。」

    提出日前の新株予約権行使により6,000株が発行され、希薄化につながり得る事象が継続して発生している。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2021年7月1日から9月30日までに新株予約権の行使により28,200株が増加し、発行済株式総数は3,475,200株となった。希薄化に関する事象が継続して発生している。
  15. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における新株予約権の行使による新株の発行を含めて、当第1四半期会計期間末において、資本金が517,495千円、資本剰余金が437,495千円となっております。」

    新株予約権の行使による新株発行が実際に行われ、発行済株式数と資本金等が増加した。
  16. FY2021初出有価証券報告書

    「なお、当事業年度末現在における新株予約権による潜在株式数は338,400株であり、発行済株式総数3,400,000株の9.95%に相当します。」

    役職員向けストック・オプションの行使により、既存株主の株式価値が希薄化する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「継続企業の前提に関する重要事象・営業損失継続リスク」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554★123
  1. ★この変遷
  2. 1継続企業の前提に関する重要事象・営業損失継続リスク5回
  3. 2FC新設・機能強化に伴う先行投資回収リスク5回
  4. 3売上高・経常利益の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イー・ロジットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-20の株式の発行・処分で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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