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イー・ロジット(9327)・目標悪化

売上高・経常利益の拡大

FY2021に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

16記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY2025悪化FY2026-H1 – 2026-08-142021: 120212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
売上成長率・経常利益を重視する経営指標27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

イー・ロジットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14悪化発生事実

    「当第1四半期累計期間の売上高は2,204,894千円(前年同四半期比4.6%減)となりました。販売費及び一般管理費については、事業運営及び管理機能を担う部門における人員構成の変化等による人件費の増加に加え、事業基盤の整備・強化に伴う外部委託費が増加したこと等により、206,547千円(前年同四半期比27.2%増)となりました。」

    売上高が前年同四半期比で減少し、販売費及び一般管理費が増加している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、前年同期比6.9%減の9,550,970千円となりました。」

    売上高は前期から6.9%減少し、営業損失も前期の78,890千円から132,657千円へ拡大した。売上高及び営業利益の拡大目標に対する当期実績は悪化している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、営業損失は145,462千円(前年同期は営業利益15,933千円)、経常損失は178,282千円(前年同期は経常利益14,012千円)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益から、当中間会計期間は営業損失145,462千円、経常損失178,282千円へ転じた。売上高も前年同期比20.5%減となっている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「営業損失は78,890千円(前事業年度は営業損失694,843千円)、経常損失は75,592千円(前事業年度は経常損失674,264千円)となりました。」

    売上高及び営業利益を重要指標とする方針を維持しつつ、営業損失及び経常損失は前事業年度から大幅に縮小した。ただし、営業利益の黒字化には至っていない。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、営業利益は15,933千円(前年同期は営業損失271,147千円)、経常利益は14,012千円(前年同期は経常損失270,955千円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失から、当中間会計期間は営業利益15,933千円、経常利益14,012千円へ転換した。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高及び営業利益であります。」

    従来の売上高及び経常利益から、売上高及び営業利益を客観的な経営指標とする表現へ変更している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は概ね順調に推移し、9,882,036千円となりました。」

    売上高を重視する方針に変更は示されていない。売上高は9,882,036千円と概ね順調に推移したと説明している一方、営業損失及び経常損失を計上している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は、前年同期を下回ったものの計画比では順調に推移し、前期に比べ381,762千円減収の6,157,045千円(前年同四半期比5.8%減)となりました。」

    売上高を重視する方針に変更は示されていない。前年同期比では減収となったが、会社は計画比では順調に推移したと説明している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の売上高は、前年同期を下回ったものの計画比では順調に推移し、前期に比べ164,413千円減収の3,042,141千円(前年同四半期比5.1%減)となりました。」

    売上高は前年同期を下回った一方、会社は計画比では順調に推移したと説明しており、売上高を重視する方針自体に変更は示していない。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当第3四半期累計期間における当社の取り組みとしては、引き続き、売上高の高い成長を目指し、営業力の強化による新規顧客獲得・顧客基盤の拡大、生産性向上等によるFC運営の強化、人材育成等に努めてまいりました。」

    売上高の高い成長という経営目標と、その達成に向けた営業力強化、FC運営強化、人材育成を再確認している。ただし、当四半期累計期間は新規顧客獲得が計画未達となった。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社では売上高の高い成長を目指してまいります。その実現に向け、引き続き営業力の強化による新規顧客獲得・顧客基盤の拡大、生産性向上等によるFC運営の強化、人材育成等を主要施策として取り組んでおります。」

    売上高の高い成長という経営目標と、その達成に向けた営業力強化、FC運営強化、人材育成を再確認している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社では売上高の高い成長を目指してまいります。その実現に向け、引き続き営業力の強化による新規顧客獲得・顧客基盤の拡大、生産性向上等によるFC運営の強化、人材育成等を主要施策として取り組んでおります。」

    売上高の高い成長を目指す経営目標と、その達成に向けた主要施策を再確認している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「今後も原価及び経費の低減を図りつつ、売上高及び経常利益の拡大に努めてまいります。」

    売上高及び経常利益を重要指標とし、両指標の拡大を目指す方針を再確認している。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高及び経常利益であります。」

    売上高を業界・自社の成長度合い、経常利益を持続的成長・人員計画・設備投資・株主還元の源泉として位置づけ、両指標の拡大を目指している。
一緒に動いた変遷

「継続企業の前提に関する重要事象・営業損失継続リスク」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続企業の前提に関する重要事象・営業損失継続リスク5回
  3. 2新株予約権行使による株式価値希薄化4回
  4. 3FC新設・機能強化に伴う先行投資回収リスク4回
  5. 4物流代行サービスの効率化と収益性向上3回
  6. 5フルフィルメントセンターの契約継続・代替拠点確保リスク3回
  7. 6国際情勢緊迫化・円安・原材料及びエネルギー価格高騰による景気不透明リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イー・ロジットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・経常利益の拡大|イー・ロジット(9327)の変遷 | Komori