関通ホールディングス(9326)・施策前進
物流センター再編に伴う東大阪主管センターの譲渡と資産効率化
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流施設の流動化・売却による投資回収と財務改善14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15前進決算説明資料
「東大阪拠点の転貸稼働により固定費を回収。関西既存拠点を主力センターへ集約し、空床コストの早期解消を推進。」
東大阪拠点の転貸稼働と関西既存拠点の集約を、空床・固定費負担への対応策として具体化している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「Estate Leasing事業におきましては、主力のサブリース事業が堅調に推移し、売上高・セグメント利益ともに安定的に推移いたしました。この結果、Estate Leasing事業に係る当中間連結会計期間の売上高は549,362千円(前年同期比8.1%増)、セグメント利益は140,994千円(前年同期比28.1%増)となりました。」
物流不動産・サブリース事業をEstate Leasing事業として独立したセグメントで運営し、売上高・利益の拡大を実績として示している。 - 2026-07-14前進決算説明資料
「東大阪通販センターをサブリース化。お客様は関西拠点の他のセンターへ移管し空床対応と物流の効率化を実行。旧センターは6月よりお客様へ転貸し利益構造を確立。」
東大阪地区の物流センター再編について、顧客移管、空床対応及び転貸による収益化の進展を具体的に示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの物流センターのドミナント展開している東大阪地区の再編を実施するため、一部倉庫をサブリースに業態移転をしております。」
東大阪地区の物流センター再編について、一部倉庫をサブリースへ移行し、倉庫移転損失引当金18,492千円を計上する段階に進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「東大阪主管センターを開設(2023年12月に物流センターの再編により閉鎖)」
物流センター再編に伴い、東大阪主管センターを2023年12月に閉鎖したことを沿革で開示している。再編後は余剰倉庫のサブリースも提供している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「将来の物流センターの再編可能性を踏まえ、資産の効率的活用を図るため、保有資産の見直しを行い、下記の資産(東大阪主管センター)を譲渡することといたしました。譲渡益1,067百万円(特別利益として計上予定)。譲渡資産の引渡日2023年2月13日(予定)」
東大阪主管センターの土地・建物を譲渡する方針を決定し、2023年2月13日の引渡し予定と譲渡益約10億6,700万円を開示した。物流センター再編の可能性を踏まえた保有資産の効率的活用として初めて示された。