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関通ホールディングス(9326)・施策前進

物流センターの新設・増床と設備投資

FY2020に初出。21回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-05-29。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY20262020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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物流センター・運送設備への継続投資31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-29後退経営計画

    「「アルファリンク」を最後に新規開設を戦略的に見送り。」

    物流センターの新規開設をアルファリンクで停止し、既存資産の稼働率最大化へ方針を転換している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、主に物流サービス事業における既存のお客様に対する物流サービスの生産性向上に加え、新しいお客様を獲得するため、物流センターの新設及び増床を中心に、当連結会計年度中において785,586千円の設備投資等を実施しました。」

    MEGA物流センター及びALFALINK物流センター等への投資を含め、当年度に7億8,558万6千円の設備投資を実施し、拠点拡大を継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社関通MEGA物流センター (兵庫県尼崎市) 2025年6月」

    計画中だった関通MEGA物流センターが2025年6月に完成し、物流拠点拡大に関する設備投資が具体的な完了段階に進んだ。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中において463,099千円の設備投資等を実施しました。」

    所沢物流センターの開設、関通MEGA物流センター・GLP ALFALINK 尼崎の新設計画等を含め、拠点拡大と設備投資を継続している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社 DXセンター (兵庫県尼崎市) 物流サービス事業 物流センターの新設(賃貸借契約に伴う敷金、物流設備及び付帯設備) 442,060 345,625 自己資金及び借入金 2023年10月 2025年2月」

    DXセンターについて、総額442,060千円、既支払額345,625千円、2025年2月完了予定の新設計画を開示し、投資が進展している。また、関東物流センターと関西新物流センターⅢの新設計画も継続している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当社 関東新物流センター(埼玉県所沢市) 物流サービス事業 物流センターの新設(賃貸借契約に伴う敷金、物流設備及び付帯設備) 454,959 - 自己資金及び借入金 2024年6月 2026年2月/当社 [仮称]関西新物流センターⅢ 物流サービス事業 物流センターの新設(賃貸借契約に伴う敷金、物流設備及び付帯設備) 445,493 - 自己資金及び借入金 2024年6月 2026年2月」

    関東新物流センターと関西新物流センターⅢについて、合計約9億円の新設計画、資金調達方法、2024年6月着手・2026年2月完了予定を具体化した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「DXセンター(兵庫県尼崎市) 物流サービス事業 物流センターの新設(賃貸借契約に伴う敷金) 239,628 39,938 自己資金及び借入金 2023年11月 2024年4月」

    DXセンターの新設について、投資予定額239,628千円、既支払額39,938千円、2023年11月着手・2024年4月完了予定の計画を追加した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「主な要因は、投資有価証券が352,144千円増加したほか、物流センターの新設にともなう敷金の支出により敷金及び保証金が120,088千円増加したことによるものです。」

    物流センター新設に伴う敷金支出が発生し、拠点拡張に係る投資を継続している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主な要因は、投資有価証券が352,144千円増加したほか、物流センターの新設にともなう敷金の支出等により敷金及び保証金が118,985千円増加したことによるものです。」

    物流センター新設に伴う敷金支出が発生し、拠点拡張に係る設備投資が継続している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社物流センター 各拠点 物流サービス事業 物流業務の自動化装置 420,000 3,378 自己資金及び借入金 2022年7月 2024年2月/関西本社(兵庫県尼崎市) ITオートメーション事業 ソフトウエア開発 150,000 - 同上 2023年3月 2024年2月」

    自動化装置への4億2,000万円の計画を継続するとともに、ソフトウエア開発1億5,000万円の設備計画を追加的に具体化している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年2月に新設の東京主管センター(埼玉県新座市、総床面積約8,300坪)及び2022年8月に新設のD2CⅡ物流センター(兵庫県尼崎市、総床面積約4,000坪)を中心に、新規のお客様獲得のためSEO対策等のインターネットを通じた効果的なお客様の獲得を強化しました。」

    東京主管センターに続きD2CⅡ物流センターを新設し、拠点拡大とSEO対策を通じた新規顧客受入れ体制を進めた。第2四半期累計で有形固定資産取得668,812千円、無形固定資産取得76,540千円を計上している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「一方、2022年2月に新設の東京主管センター(埼玉県新座市、総床面積約8,300坪)を中心に、新規のお客様獲得のためSEO対策等のインターネットを通じた効果的なお客様の獲得を強化し」

    東京主管センターの新設を前提に、SEO対策等を組み合わせて新規顧客獲得を進めた。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「物流センターの新設及び増床を中心に、当事業年度中において1,513,517千円の設備投資等を実施しました。」

    設備投資額が1,513,517千円となり、EC通販物流センターの冷凍冷蔵倉庫・自動倉庫、東京主管センター、D2C物流センター等への投資を実施した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期累計期間において著しい変更があったものは次のとおりであります。」

    東京主管センターの冷凍冷蔵設備640,000千円、関西新物流センターⅡ442,060千円の計画を具体化した。東京主管センターは2022年2月着手・2022年4月完了予定、関西新物流センターⅡは2023年10月着手・2025年2月完了予定である。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「[仮称]関西新物流センター(兵庫県尼崎市) 物流サービス事業 物流センターの新設(賃貸借契約に伴う敷金、物流設備及び付帯設備) 216,354 - 自己資金及び借入金 2021年9月 2024年2月」

    関西新物流センターについて、216,354千円の投資計画、自己資金及び借入金による調達、2021年9月着手・2024年2月完了予定を具体化した。関東新物流センターの計画も継続している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「[仮称]関東新物流センター(埼玉県新座市) 物流サービス事業 冷凍冷蔵設備 640,000 - 自己資金及び借入金 2022年2月 2022年4月」

    関東新物流センターの冷凍冷蔵設備について、投資予定額640,000千円、資金調達方法、着手・完了予定時期を具体化した。また、兵庫県尼崎市のEC通販物流センターを2021年4月に開設した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「主に物流サービス事業における既存のお客様に対する物流サービスの生産性向上に加え、新しいお客様を獲得するため、物流センターの新設及び増床を中心に、当事業年度中において779,537千円の設備投資等を実施しました。」

    物流センターの新設・増床を中心に779,537千円を投資し、東京第三物流センターの新設や冷凍冷蔵倉庫の増床を進めた。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「首都圏では物流センターの満床時期が想定より早まり、2020年10月に東京第3物流センターを新設する等、新規のお客様獲得のための体制整備を推進しました。」

    物流需要と顧客獲得に対応し、東京第3物流センターを新設した。加えて冷凍冷蔵倉庫の増床や物流ロボット、倉庫管理システムへの投資も進行している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主管センター(大阪府東大阪市) 物流サービス事業 冷凍冷蔵倉庫の増設 137,000 - 自己資金及び借入金 2020年6月 2021年2月」

    主管センターの冷凍冷蔵倉庫増設について、投資予定額137,000千円、資金調達方法、着手時期、完了予定時期を具体化している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「機械及び装置が物流ロボットの一部試験導入により19,723千円、有形固定資産のその他が物流ロボットの導入準備により74,091千円、倉庫管理システムのバージョンアップにより無形固定資産が20,482千円それぞれ増加したことによるものです。」

    物流ロボットの一部試験導入・導入準備と倉庫管理システムのバージョンアップが設備・資産として進展している。
  21. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、主に物流サービス事業における既存のお客様に対する物流サービスの生産性向上に加え、新しいお客様を獲得するため、物流センターの新設及び増床を中心に、当事業年度中において574,747千円の設備投資等を実施しました。」

    既存顧客の生産性向上と新規顧客獲得を目的に、拠点、マテハン、ソフトウエア等へ投資している。2021年2月期・2022年2月期に向けた追加計画も示している。
一緒に動いた変遷

「RPA、物流ロボット、システム連携による省人化」は、この変遷が動いた21回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1412101087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1RPA、物流ロボット、システム連携による省人化14回
  3. 2持続的成長、市場開拓、顧客・サービス利用の拡大12回
  4. 3改善ノウハウの商品化と新サービス創出10回
  5. 4内部留保・資本市場・借入による流動性確保10回
  6. 5有利子負債依存と資金調達のリスク8回
  7. 6物流サービスを軸とした増収増益7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
関通ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の経営計画で、「後退」でした。
報道
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