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決算説明資料2027年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,291百万円+29.7%
営業利益79百万円+331.2%
経常利益77百万円+270.7%
純利益17百万円+245.5%
当四半期3か月の実績
売上高
5,291百万円
営業利益
79百万円
経常利益
77百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
17百万円
通期業績予想
売上高
20,008百万円
営業利益
484百万円
経常利益
409百万円
当期純利益
266百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通り順調に推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 物流事業の既存大手主要顧客の取扱数量増加
- 4月からのMEGA物流センター賃料40百万円/月
- 物流現場の人件費・資材費等のコスト増
- IT大型開発案件の当四半期未計上
- 前年同期の物流事業営業損失▲46百万円
新しい施策
- 2026年4月のホールディングス体制への移行と事業分社化
- 自動ピッキングシステムへの投資(2026年8月稼働予定)
- 中国企業との連携による自動ロボット導入の検討
- サイバーセキュリティ事業の新設・拡大
- 株主優待を100株以上・長期保有優遇・Amazonギフトカードへ変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- IT販売事業の利用料収益79百万円
- サイバーセキュリティ事業の年間計画粗利率50.3%
- サイバーセキュリティ事業の第4四半期単月計画粗利率64.5%
- IT・DX領域のシェア5%から30%へ引き上げ目標
セグメント別実績
物流事業
売上高
4,803百万円
前年同期比+37.0%
売上総利益
289百万円
IT販売事業
売上高
125百万円
前年同期比-50.8%
売上総利益
14百万円
サイバーセキュリティ事業
売上高
7百万円
前年同期比新設セグメント
売上総利益
6百万円
中期経営計画の目標
目標年度2029年2月期
売上高
27,200百万円
経常利益
900百万円
経常利益率
3.3%
IT・DX領域シェア
30%
市場規模・シェア
IT・DX領域シェア
現状5%
目標30%
年間配当
年間配当
10円/株
期末配当
10円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年2月期 第1四半期 |
| 売上高 | 5,291百万円(前年比 +29.7%) |
| 営業利益 | 79百万円(前年比 +331.2%) |
| 経常利益 | 77百万円(前年比 +270.7%) |
| 純利益 | 17百万円(前年比 +245.5%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 5,291百万円 / 営業利益 79百万円 / 経常利益 77百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 17百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,008百万円 / 営業利益 484百万円 / 経常利益 409百万円 / 当期純利益 266百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 計画通り順調に推移 |
| セグメント別実績 | 物流事業 売上高 4,803百万円 / 前年同期比 37 / 売上総利益 289百万円 / IT販売事業 売上高 125百万円 / 前年同期比 -50.8 / 売上総利益 14百万円 / サイバーセキュリティ事業 売上高 7百万円 / 前年同期比 新設セグメント / 売上総利益 6百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 物流事業の既存大手主要顧客の取扱数量増加 / 金額 非開示、要因 4月からのMEGA物流センター賃料 / 金額 40百万円/月、要因 物流現場の人件費・資材費等のコスト増 / 金額 非開示、要因 IT大型開発案件の当四半期未計上 / 金額 非開示、要因 前年同期の物流事業営業損失 / 金額 ▲46百万円 |
| 主要KPI | 指標名 IT販売事業の利用料収益 / 値 79百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 サイバーセキュリティ事業の年間計画粗利率 / 値 50.3% / 前年同期比 非開示、指標名 サイバーセキュリティ事業の第4四半期単月計画粗利率 / 値 64.5% / 前年同期比 非開示、指標名 IT・DX領域のシェア / 値 5%から30%へ引き上げ目標 / 前年同期比 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2029年2月期 / 売上高 27,200百万円 / 経常利益 900百万円 / 経常利益率 3.3% / IT・DX領域シェア 30% |
| 年間配当 | 年間配当 10円/株 / 中間配当 非開示 / 期末配当 10円/株 |
| 市場規模・シェア | IT・DX領域シェア 現状 5% / 目標 30% |
| 新しい施策 | 2026年4月のホールディングス体制への移行と事業分社化、自動ピッキングシステムへの投資(2026年8月稼働予定)、中国企業との連携による自動ロボット導入の検討、サイバーセキュリティ事業の新設・拡大、株主優待を100株以上・長期保有優遇・Amazonギフトカードへ変更 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存の大手主要顧客の取扱数量が好調に推移したこと、物流事業で自動化による生産性向上と適正な価格転嫁が進んだことが増収・利益改善の主因。利益の計画未達は、IT事業の大型開発案件が進行中ながら当四半期には未計上だったこと、物流現場の人件費・資材費などのコスト増によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。