2024年2月期の売上高・利益目標
FY2021に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2027年2月期の連結業績につきましては、売上高20,008百万円(前期比9.1%増)、営業利益484百万円(前期比51.4%増)、経常利益409百万円(前期比43.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益266百万円(前期比29.2%増)を計画しております。」
前期の回復計画から、2027年2月期に売上高200億800万円、営業利益4億8,400万円、経常利益4億900万円、純利益2億6,600万円を目指す新たな数値計画へ更新している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2026年2月期の連結業績につきましては、売上高15,965百万円(前期比4.6%増)、営業利益259百万円(前期は47百万円の営業損失)、経常利益260百万円(前期は92百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益187百万円(前期は848百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)を計画しております。」
中期経営計画の数値目標ではなく、サイバー攻撃後の業績回復・安定化に向けた2026年2月期の売上高・利益計画を示している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画のローリング後の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「他にも、いわゆる2024年問題の影響がどの程度今後の事業環境に影響を及ぼすか不透明であり、M&Aを積極的に進め、事業展開やそれに伴う組織体制の変化の可能性なども含めて考慮すると、今後の当社グループ業績への影響を3か年の計画に織り込むことは、プラスにもマイナスにも変わり得るリスク要因が多く、適切ではないと判断し、現時点では投資者の投資判断に適切かつ合理的な中期経営計画の策定が困難であることから、ローリング後の中期経営計画の決議を見送ることにいたしました。 2027年2月期以降の目標指標として、売上高30,000百万円、経常利益1,500百万円を掲げております。」
中期経営計画の決議を見送る一方、2027年2月期以降の売上高300億円・経常利益15億円という目標指標を掲げる形へ計画の枠組みを変更した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
2023年4月14日付の中期経営計画ローリング後の経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年4月14日付「中期経営計画のローリングに関するお知らせ」で公表しましたとおり」
中期経営計画をローリングした方針を引き続き参照しているが、本 filing では売上高・利益の新たな数値目標は記載していない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年4月14日付「中期経営計画のローリングに関するお知らせ」で公表しましたとおり」
中期経営計画をローリングした方針を引き続き参照しているが、本 filing では新たな売上高・利益の数値目標は記載していない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループは一層の企業価値の向上を図るため、物流サービス事業においては、主に「物流センターの増設による物流サービス事業の拡大」を、またITオートメーション事業においては、「ITオートメーション事業の新規獲得強化」をそれぞれの成長戦略に掲げ」
中期経営計画のローリング後の成長戦略を継続しているが、売上高・利益の数値目標は本 filing では再掲していない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは一層の企業価値の向上を図るため、2022年4月14日付「中期経営計画のローリングに関するお知らせ」で公表しましたとおり、中期経営計画をローリングし、物流サービス事業においては、主に「物流センターの増設による物流サービス事業の拡大」を、またITオートメーション事業においては、「ITオートメーション事業の新規獲得強化」をそれぞれの成長戦略に掲げ」
中期経営計画のローリング後の成長戦略を再確認しているが、本 filing では売上高・利益の新たな数値目標は記載していない。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「一層の企業価値の向上を図るため、2022年4月14日付「中期経営計画のローリングに関するお知らせ」で公表しましたとおり、中期経営計画をローリングし」
従来の中期経営計画をローリングしたことを示したが、本 filing では2025年2月期の売上高・利益目標の数値は記載していない。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画(2023年2月期から2025年2月期まで)の最終年度である2025年2月期の目標値は、売上高17,910百万円、営業利益1,647百万円、当期純利益1,080百万円であります。」
従来の2024年2月期目標から新たに2025年2月期を最終年度とする中期経営計画へ更新し、売上高17,910百万円、営業利益1,647百万円、当期純利益1,080百万円という目標を設定した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2022年2月期から2024年2月期までの中期経営計画の初年度として、「大型冷凍冷蔵倉庫の新設」、「ITベンダーとしての躍進」を中心とした、Eコマース市場の拡大に対応した成長戦略の遂行に努めました。」
2022年2月期から2024年2月期までの中期経営計画の初年度として、成長戦略の遂行を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2022年2月期から2024年2月期までの中期経営計画の初年度として、「大型冷凍冷蔵倉庫の新設」、「ITベンダーとしての躍進」及び「ラストワンマイルのサービス構築」の3つを成長戦略として、Eコマース市場の拡大に対応した戦略の遂行に努めました。」
2022年2月期から2024年2月期までの中期経営計画を継続し、初年度の成長戦略の遂行を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2022年2月期から2024年2月期までの中期経営計画の初年度として、「大型冷凍冷蔵倉庫の新設」、「ITベンダーとしての躍進」及び「ラストワンマイルのサービス構築」の3つを成長戦略として、Eコマース市場の拡大に対応した戦略の遂行に努めました。」
2022年2月期から2024年2月期までの中期経営計画を継続し、その初年度における3つの成長戦略を明示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「中期経営計画(2022年2月期から2024年2月期まで)の最終年度である2024年2月期の目標値は、売上高15,370百万円、営業利益1,095百万円、当期純利益708百万円であります。」
2024年2月期を最終年度とする中期経営計画について、売上高、営業利益、当期純利益の具体的な目標値を初めて明示している。