自社雇用スタッフによるオペレーション力の内製化
FY2017に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。24社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「オペレーションサービスにおいてノウハウを蓄積した自社雇用のスタッフにより、顧客の要望にレスポンス良く応える高品質なサービスの提供を可能としております。」
自社雇用スタッフのノウハウを活用して庫内オペレーションを運営する内製化方針を再確認している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における従業員数は684名(2,073名)と、前連結会計年度末に比べ社員については40名,アルバイト社員は256名増加しておりますが、その主な理由は、ECソリューションサービス事業におけるオペレーションサービスの業務拡大による人員増加であります。」
オペレーションサービスの業務拡大に伴い、社員40名、アルバイト社員256名が増加し、従業員数684名、アルバイトを含む平均人数2,073名となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、人材採用及び人材教育について積極投資を継続する方針です。採用面においては新卒採用および内部昇格による社員数の増加及び経験豊富な管理職層のキャリア採用を継続してまいります。教育面においては外部講師を招いた専門性の高い研修の実施や資格取得の支援を継続してまいります。」
新卒採用、内部昇格、管理職のキャリア採用、外部講師による研修、資格取得支援を人材確保・育成策として具体化している。連結従業員数は644人、平均臨時雇用者数は1,817人となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、神奈川県海老名市、埼玉県久喜市や愛知県岩倉市、三重県桑名郡、大阪府茨木市、大阪府堺市に開設した新規事業所の安定稼働にむけた採用教育などに投資を行いました。」
複数の新規事業所の安定稼働に向け、採用・教育への投資を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「弥富木曽岬事業所」(三重県桑名郡)にて庫内オペレーションの運営を受託し、採用教育に積極的に投資しました。」
新規受託事業所での庫内運営に対応するため、採用・教育への投資を進めた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「弥富木曽岬事業所」(三重県桑名郡)にて庫内オペレーションの運営を受託し、採用教育に積極的に投資しました。」
新規受託事業所での庫内オペレーションに対応するため、採用・教育への投資を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末における従業員数は601名(1,583名)と、前連結会計年度末に比べアルバイト社員については162名増加しておりますが、その主な理由は、ECソリューションサービス事業におけるオペレーションサービスの業務拡大による人員増加であります。」
オペレーションサービスの業務拡大に伴い、従業員数は601名、アルバイト社員を含む平均人数は1,583名となり、アルバイト社員は前連結会計年度末比162名増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「従業員数が前事業年度と比べて190名増加しておりますが、その主な理由はブリリアントトランスポート株式会社及び日本システムクリエイト株式会社の子会社化による人員増加であります。」
連結従業員数が前事業年度比190名増の587名となり、子会社化を通じた人員の内製・確保が進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「さらに、過去最大規模の新規プロジェクトとなる大型物流センターでの人員確保を目的としたリクルートセンターを開設し、採用活動、スタッフの教育・研修に注力しました。」
大型物流センターの運営に向け、採用拠点の開設とスタッフ教育・研修を具体的に進めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ファイズオペレーションズではスタッフの安全確保や入出荷オペレーションの安定継続を実現するための「『ソーシャル・ディスタンス』の確保を大前提とした新たな庫内オペレーション体制」の確立・運用に力を注いできました。その結果、クラスター発生など大きな障害に見舞われることもなく、「巣篭もり消費」で出荷ボリュームが拡大する中でも、高い作業生産性を維持することができました。」
ソーシャル・ディスタンスを前提とした庫内オペレーション体制を引き続き運用し、出荷量拡大下で高い作業生産性を維持したと記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「センター運営においては、新型コロナ対策の一環として『ソーシャル・ディスタンス』を確保した庫内オペレーション体制をクライアント主導のもと構築し、出荷ボリュームがこれまでよりも大幅に拡大する中でも高い作業生産性を維持することができました。」
出荷量が大幅に拡大する中、ソーシャル・ディスタンスを確保した庫内体制を構築し、高い作業生産性を維持した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これに対して、当社グループではスタッフの柔軟な追加投入などを通じた庫内オペレーション体制の強化に取り組むことで、ネット通販ユーザーへの安定的な商品供給を実現しました。」
巣篭もり消費による入出荷量増加に対し、スタッフの追加投入による庫内運営体制の強化と安定供給を実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「労働力の安定確保に向けて既存顧客および新規顧客から寄せられる人材供給ニーズが高まる中、「オペレーションサービス」において当社独自の採用ノウハウを駆使し、女性を含め数多くのスタッフを雇用し地域の雇用創出に寄与いたしました。その結果、請負業務ならびに人材派遣業務のスタッフの在籍数は、期初に比べ約1,000人増加いたしました。」
独自の採用ノウハウを用いてスタッフを雇用し、請負・派遣スタッフの在籍数が期初比で約1,000人増加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現場作業の外注を抑え、労働力を内製化するという当社のオペレーションサービスの特徴を活かすことで、顧客の要望に応じた品質の提供と対応を可能としております。」
自社雇用・教育したスタッフを活用するオペレーション内製化を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現場作業の外注を抑え、労働力を内製化するという当社のオペレーションサービスの特徴を活かすことで、顧客の要望に応じた品質の提供と対応を可能としております。」
自社雇用・教育したスタッフを活用するオペレーション内製化の仕組みを再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「現場作業の外注を抑え、労働力を内製化するという当社のオペレーションサービスの特徴を活かすことで、顧客の要望に応じた品質の提供と対応を可能としております。」
自社雇用と教育によって蓄積したスタッフを拠点間移動や新拠点立ち上げに活用する仕組みを説明している。