ファイズホールディングス(9325)・施策前進
車両・施設の環境負荷軽減
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流現場の安全・環境負荷低減2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期における自社車両165台について2027年3月期においては200台を目標としております。」
自社車両の基準値を2025年3月期の130台から2026年3月期の165台へ増やしたうえで、2027年3月期200台の目標を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「中期経営計画を進めるにあたり、従業員待遇の向上や女性活躍の推進、配車プラットフォーム事業と自社車両を組み合わせた効率的な輸配送による積載効率の改善や空車率の削減によるCO2削減に取り組んでまいります。」
配車プラットフォームと自社車両を組み合わせ、積載効率改善・空車率削減を通じてCO2を削減する方針を中期経営計画の施策として具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「中期経営計画を進めるにあたり、従業員待遇の向上や女性活躍の推進、配車プラットフォーム事業による積載効率の改善や空車率の削減によるCO2削減に取り組んでまいります。」
環境負荷軽減について、配車プラットフォームによる積載効率改善・空車率削減を通じたCO2削減という手段を明示した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、トラック配車マッチングサービスは、配車最適化による輸配送の効率化で、CO2などの環境負荷の軽減に寄与できると考えております。当社では今後も物流企業の社会的使命としてCO2排出量の削減にこだわっていく方針です。」
配車最適化による輸配送効率化とCO2排出量削減への取り組み方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「配車最適化による輸配送の効率化によりCO2排出量削減に寄与できると考えており、今後も物流企業としてCO2排出量削減にはこだわっていきたいと考えています。」
環境負荷軽減について、配車最適化によるCO2排出量削減との関係を新たに明示しているが、削減実績の数値は示していない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、車両・施設における環境負荷軽減など、環境保全に対しても積極的に取り組んでまいります。」
車両・施設の環境負荷軽減を継続的な取り組みとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「車両・施設における環境負荷軽減など、環境保全に対しても積極的に取り組んでまいります。」
車両・施設の環境負荷軽減を継続的な取り組みとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「車両・施設における環境負荷軽減など、環境保全に対しても積極的に取り組んでまいります。」
安全対策と併せて車両・施設の環境負荷軽減を掲げている。