Komori
ファイズホールディングス(9325)・施策取締役会現行構成と次期増員提案

社外役員・監査役会・内部通報を組み合わせた企業統治

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019前進FY2021 – FY2022その他FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化378社が書いているテーマ・逆風2社・追い風377社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの379件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026取締役会現行構成と次期増員提案有価証券報告書

    「取締役12名(うち社外取締役5名)で構成されており」

    前年度に示された次期12名構成が当事業年度末時点で実現している。一方、提出日時点では監査等委員でない取締役10名選任議案を定時株主総会に提案している。
  2. FY2025取締役会次期構成の縮小提案有価証券報告書

    「当該議案が承認可決されると、取締役は12名(内、社外取締役5名)となります。」

    当事業年度末の取締役13名・社外取締役5名の体制に対し、定時株主総会議案が可決された場合は取締役12名・社外取締役5名となる予定を記載している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は、監査等委員会設置会社であり、株主総会、取締役会、監査等委員会及び会計監査人を会社の機関として設置しつつ、その補完機関としてコンプライアンス推進委員会や内部監査担当などを設置しております。」

    従来の監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ統治機関を再構成し、取締役13名・社外取締役5名、監査等委員3名の体制を記載している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「その他メンバーは取締役副社長 大澤隆、専務取締役 田中勝也、常務取締役 吉島伸一、取締役 西村考史、取締役青島亨、取締役 岩﨑 哲律、取締役 大塚信、社外取締役 平康慶浩、社外取締役 光定洋介、社外取締役 井口典夫、社外取締役 松田佳紀、社外取締役 深山隆の取締役13名(うち社外取締役5名)で構成されており、毎月1回の定時取締役会のほか、必要に応じ、機動的に臨時取締役会を開催し、業務を執行するとともに、取締役間で相互に職務の執行を監督しております。」

    取締役会を9名・社外4名から13名・社外5名へ拡大し、社外役員を含む監督体制を拡充している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「その他メンバーは取締役副社長 大澤隆、専務取締役 田中勝也、常務取締役 吉島伸一、取締役 西村考史、社外取締役 平康慶浩、社外取締役 光定洋介、社外取締役 井口典夫、社外取締役 松田佳紀の取締役9名(うち社外取締役4名)で構成されており、毎月1回の定時取締役会のほか、必要に応じ、機動的に臨時取締役会を開催し、業務を執行するとともに、取締役間で相互に職務の執行を監督しております。」

    取締役会を9名、うち社外取締役4名とし、社外取締役を含む監督体制を拡充している。監査役会は3名、うち社外監査役2名の体制を記載している。
  6. FY2020役員・監査役体制を再編有価証券報告書

    「その他メンバーは取締役副社長 大澤隆、専務取締役 田中勝也、常務取締役 吉島伸一、取締役 西村考史、社外取締役 平康慶浩、社外取締役 光定洋介の取締役7名(うち社外取締役2名)で構成されており」

    前回記載の取締役8名・社外取締役2名、監査役4名・社外監査役3名から、取締役7名・社外取締役2名、監査役3名・社外監査役2名の体制として記載している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「取締役8名(うち社外取締役2名)で構成されており、毎月1回の定時取締役会のほか、必要に応じ、機動的に臨時取締役会を開催し、業務を執行するとともに、取締役間で相互に職務の執行を監督しております。」

    取締役会について社外取締役2名を含む8名体制を記載し、監督体制を拡充している。監査役会は4名、うち社外監査役3名の体制を継続している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「当社の監査役会は、監査役4名(うち社外監査役3名)で構成されており、1名が常勤監査役であります。」

    監査役会を4名体制、うち社外監査役3名・常勤監査役1名とする体制を記載している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、監査役会設置会社であり、株主総会、取締役会、監査役会及び会計監査人を会社の機関として設置しております。」

    監査役会設置会社として、社外取締役1名、社外監査役3名、コンプライアンス推進委員会、内部通報制度を整備している。
一緒に動いた変遷

「業容拡大を支える人材の確保・育成」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業容拡大を支える人材の確保・育成4回
  3. 2アマゾンジャパンへの売上依存3回
  4. 3協力会社ネットワーク拡充に向けた配車最適化システム・配車センター開設3回
  5. 4EC物流から個人宅配送などへのサービス領域拡大2回
  6. 5売上・利益の大幅成長2回
  7. 6新たなサービス開発によるリスク分散2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファイズホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。