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安田倉庫(9324)・施策再掲直近の株主総会(2026-06-02)では「前進」

海外拠点を活用した国際物流の拡大

FY2016に初出。24回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。

24記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY2024再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 220172018: 420182019: 220192020: 020202021: 020212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
海外拠点と地域連携によるグローバル事業拡大12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、グループ連携によるネットワーク拡充により、事業基盤の強化を推し進め」

    海外を含む物流ネットワーク拡充の方向性を、グループ連携によるネットワーク拡充として継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、付加価値の高いサービスの提供に向けたソリューションの強化とネットワークの拡充により取引の拡大や物流施設の拡充や増強など事業基盤の強化を推し進め」

    国内外の輸配送ネットワーク拡充を通じた取引拡大と事業基盤強化の方向性を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるYASUDA LOGISTICS INDIA PVT. LTD.は、Worldgate Express Lines International Pvt Ltd (以下「WGI」)が提供するフォワーディング業、コンテナによる混載輸送事業及び倉庫業を譲り受けました。」

    インド法人によるWGI事業の譲受を2024年1月1日付で完了し、フォワーディング、混載輸送、倉庫業を含むインドの物流ネットワーク拡大が実行段階に進んだ。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるYasuda Logistics India Pvt. Ltd.は、Worldgate Express Lines International Pvt Ltd (以下「WGI」)が提供するフォワーディング業、コンテナによる混載輸送事業及び倉庫業を譲り受けました。」

    インド法人がWGIのフォワーディング業、混載輸送事業および倉庫業を2024年1月1日付で譲り受ける段階に進み、海外・国際物流ネットワークの拡大を具体化している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるYasuda Logistics Singapore Pte. Ltd.は、2023年9月29日付でWorldgate Express Lines Pte Ltd (以下「WGS」)が提供するフォワーディング事業を譲り受けました。」

    シンガポール子会社が2023年9月29日付でWGSのフォワーディング事業を譲り受け、海外・国際物流ネットワークの拡大が契約段階から事業譲受完了段階へ進んだ。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年6月8日開催の取締役会において、シンガポール及びインドにおける新会社設立と、Worldgate Express Lines Pte Ltd(以下、「WGS」)及びWorldgate Express Lines International Pvt Ltd(以下、「WGI」)の営業権の譲受を決議し、同日付で事業譲渡契約を締結いたしました。」

    シンガポールおよびインドで新会社を設立し、WGS・WGIの営業権を譲り受ける事業譲渡契約を締結した。シンガポールは2023年9月30日まで、インドは同年12月31日までの譲受予定も示している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「日本、中国、ベトナム、インドネシアの拠点を中心に展開する当社グループのフォワーディング事業に、WGS及びWGIより譲り受けたシンガポール、インドを中心とした物流ネットワークが加わることで生まれるシナジーにより、海外・国際物流のサービスメニューの更なる拡充が見込まれると判断し、今般の事業譲渡契約の締結にいたりました。」

    既存のアジア拠点網に加え、シンガポール1拠点・インド11拠点を有する事業の譲受契約を締結し、海外・国際物流ネットワーク拡大を具体化している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、付加価値の高いサービスの提供に向けたソリューションの強化とネットワークの拡充により取引の拡大や物流施設の増強など事業基盤の強化を推し進め」

    輸配送ネットワークの拡充による取引拡大と事業基盤強化の方向性を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、付加価値の高いサービスの提供に向けたソリューションの強化とネットワークの拡充により取引の拡大や物流施設の増強など事業基盤の強化を推し進め」

    輸配送ネットワークの拡充を通じた取引拡大と事業基盤強化の方向性を継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「付加価値の高いサービスの提供に向けたソリューションの強化とネットワークの拡充により取引の拡大や物流施設の増強など事業基盤の強化を推し進め」

    輸配送ネットワークの拡充を通じた取引拡大の方向性を継続している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「・国内外の輸配送ネットワーク拡充」

    海外拠点・アジアネットワークの拡大という従来の方向性を、国内外の輸配送ネットワーク拡充として新計画でも継続している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「・アジアネットワークの拡大」

    海外拠点を活用した国際物流の拡大について、アジアネットワークの拡大を新中期経営計画の基本戦略として継続している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その一環として、物流事業では、国内外において物流施設の増強による事業基盤の強化を図り」

    国内外の物流施設を活用した事業基盤強化を継続している。今回、新たな海外拠点の取得・出資等の具体的進展は示されていない。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その一環として、物流事業では、国内外において物流施設の増強による事業基盤の強化を図り、不動産事業では、既存施設の稼働率の維持・向上に努め、事業拡大を推進してまいりました。」

    国内外の物流施設を活用した事業基盤強化を継続しているが、新たな海外拠点の取得・出資等の具体的進展は示されていない。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「その一環として、物流事業では、国内外において物流施設の増強による事業基盤の強化を図り」

    国内外の物流施設を活用した物流事業の基盤強化を継続しているが、新たな海外拠点の取得・出資等の具体的進展は示されていない。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年12月、PT. YASUDA LOGISTICS INDONESIA(現・非連結子会社)を設立。」

    東アジア・東南アジアを中心とする海外物流拡大について、インドネシア法人を設立した。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、「お客様のビジネスをサポートするグローバルな物流会社」としてお客様と共に成長する、を掲げ、「中期経営計画2018」の目標達成に取り組んでおります。その一環として、物流事業では、国内外において物流施設の増強による事業基盤の強化を図り、不動産事業では、既存施設の稼働率の維持・向上に努めるとともに保有資産の再開発を進め、事業拡大を推進してまいりました。」

    国内外の物流施設を活用した事業基盤強化を継続しているが、新たな海外拠点の取得・出資等は記載されていない。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その一環として、物流事業では、国内外における物流施設の増強による事業基盤の強化を図り」

    国内外の物流施設を活用した物流事業の基盤強化を継続しているが、新たな海外拠点取得・出資等の具体的進展は示されていない。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「平成28年8月、当社はYASUDA LOGISTICS(VIETNAM)CO.,LTD.への出資比率を増加いたしました。」

    海外拠点を活用した国際物流拡大について、ベトナム法人への出資比率を増加させ、提出時点の所有割合は95.0%となっている。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「東アジア・東南アジアにおける海外拠点網の拡充や営業力強化など、海外域内物流(現地国内物流及び三国間物流)を拡大する。」

    東アジア・東南アジアの拠点網、営業力、現地国内物流・三国間物流を対象とする。
一緒に動いた変遷

「シナジーを重視したM&A・業務提携」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1シナジーを重視したM&A・業務提携9回
  3. 2物流・不動産施設と情報システムへの内部留保活用6回
  4. 3国内外の物流施設・保管能力の増強5回
  5. 4「YASDA Next Challenge 2024」の2024年度業績目標5回
  6. 5安定的な配当の維持4回
  7. 6保有資産の再開発と不動産事業の拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安田倉庫の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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