安定的な配当の維持
FY2016に初出。35回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社は、中長期的に企業価値を高めるとともに、株主の皆さまに安定的且つ継続的に利益を還元していくこと、及び中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。配当につきましては、連結配当性向30%を下限とし、配当を実施する考えであります。当社は、第151期(2019年3月期)以降、毎年着実な増配を実施しており、今後も累進的な配当を目指していく所存であります。なお、2025年度から2027年度までの3年間を対象期間とする中期経営計画「強くなる、ひとつになるYASDA GROUP CHALLENGE 2027」における剰余金の配当については、上記に加え、連結総還元性向45%を目安に配当を実施する考えであります。」
連結配当性向30%を下限とする方針、毎年の増配、累進的な配当に加え、中期経営計画の期間について連結総還元性向45%を目安とする方針を明示した。当年度の1株当たり配当額は70円(中間29円、期末41円予定)となった。 - FY2026-H1中間配当額が増加有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29円00銭」
2025年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり29円となり、前年同期の15円から増加した。 - FY2025-H1中間配当額が増加有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15円00銭」
安定的・継続的な配当方針のもと、当中間配当は1株当たり15円となり、前年同期の13円50銭から増加した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、中長期的に企業価値を高めるとともに、株主の皆さまに安定的且つ継続的に利益を還元していくこと、及び中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。配当につきましては、連結配当性向30%以上を目標に配当を実施する考えであります。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり28円(内、中間配当13.5円)としております。」
安定的・継続的な配当方針に加え、連結配当性向30%以上という数値目標を明示した。年間配当は前年度の26円から28円へ増加している。 - FY2024-Q2中間配当額が増加有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13円50銭」
安定的な配当方針のもと、2023年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり13円50銭となり、前年同期の12円50銭から増加した。 - FY2024-Q1期末配当額が増加有価証券報告書
「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 392 13.5 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当は1株当たり13円50銭となり、前年度の期末配当1株当たり13円から増加した。安定的な配当方針は継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「剰余金の配当及び配当性向につきましては、安定的な水準を維持しつつ中長期的には高めてまいりたいと考えております。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり26円(内、中間配当12.5円)としております。」
安定的な配当水準を維持しつつ中長期的に配当性向を高める方針を継続し、年間配当は前年度の25円から26円へ増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・363百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12円50銭」
安定的な配当方針のもと、中間配当1株当たり12円50銭を実施した。 - FY2023-Q2中間配当額が増加有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12円50銭」
安定的な配当方針のもと、当期中間配当は1株当たり12円50銭、総額363百万円となった。前年度中間配当の1株当たり12円から増加している。 - FY2023-Q1期末配当13円を実施有価証券報告書
「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 378 13.0 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」
2022年3月期の期末配当として1株当たり13円を実施した。中間配当12円と合わせた年間配当は25円である。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「剰余金の配当及び配当性向につきましては、安定的な水準を維持しつつ中長期的には高めてまいりたいと考えております。当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり25円(内、中間配当12円)としております。」
安定配当方針に加え、中長期的に配当性向を高める方向を明示した。年間配当は前年度の23円から25円へ増加している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当1株当たり12円、総額349百万円を実施し、安定的な配当方針のもとで前四半期に開示した配当水準を継続している。 - FY2022-Q2中間配当額が増加有価証券報告書
「(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・349百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12円00銭」
安定的な配当方針を継続する中、当期中間配当は1株当たり12円となり、前年同期の9円50銭から増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2020年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当1株当たり9円50銭、総額276百万円を実施し、安定的な配当方針のもとで前四半期までに開示した配当水準を継続している。 - FY2021-Q2中間配当額が増加有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9円50銭」
安定的な配当方針を継続する中、当期中間配当は1株当たり9円50銭となり、前年同期の8円50銭から1円増加した。 - FY2021-Q1期末配当額が増加有価証券報告書
「普通株式 419 14.5 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2020年3月期の期末配当として1株当たり14円50銭、総額419百万円を支払った。前期の期末配当12円から増加し、中間配当8円50銭と合わせた年間配当は23円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8円50銭」
中間配当1株当たり8円50銭の支払いを記載しており、前四半期に開示した水準を継続している。 - FY2020-Q2中間配当額が増加有価証券報告書
「(ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8円50銭」
安定的な配当方針を継続する中、当期中間配当は1株当たり8円50銭となり、前年同期の7円から1円50銭増加した。 - FY2020-Q1期末配当12円を実施有価証券報告書
「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 350 12 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」
安定的な配当方針を継続する中、2019年3月期の期末配当として1株当たり12円、総額350百万円を支払った。前年度の期末配当7円から増加している。 - FY2019年間配当額が増加有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり19円(内、中間配当7円)としております。」
安定的な配当を維持する方針は継続した一方、年間配当は前年度の14円から19円へ増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年11月7日開催の取締役会 普通株式 205 7 平成30年9月30日 平成30年12月6日 利益剰余金」
中間配当205百万円、1株当たり7円を実施し、安定的な配当水準を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「(イ)中間配当による配当金の総額・・・・・・・・・・・・・・・・・・205百万円 (ロ)1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7円00銭」
中間配当205百万円、1株当たり7円を決議し、安定的な配当水準を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月27日定時株主総会 普通株式 205 7 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」
1株当たり7円、総額205百万円の配当を実施し、安定的な配当水準を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり14円(内、中間配当7円)としております。」
安定的な配当を維持する方針のもと、年間配当14円、中間配当7円を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当は1株当たり7円、総額206百万円で、安定的な配当水準を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当は1株当たり7円、総額206百万円で、安定的な配当水準を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月28日定時株主総会 普通株式 206 7 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」
年間配当方針の変更は示されず、1株当たり7円の配当を実施した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり14円(内、中間配当7円)としております。」
利益水準等を勘案して安定的な配当を維持する方針のもと、年間配当14円、中間配当7円を実施した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当1株当たり7円、総額212百万円を実施し、従来の配当水準を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当は1株当たり7円、総額212百万円で、安定配当方針に沿う従来水準を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 212 7 平成28年3月31日 平成28年6月29日 利益剰余金」
1株当たり7円の配当金支払いを記載している。安定配当方針自体の追加・変更はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「剰余金の配当については利益水準等を勘案し安定的な配当を維持してまいりたいと考えております。」
当事業年度の配当は1株当たり14円で、中間配当と期末配当の年2回。