Komori
安田倉庫(9324)・施策前進

国内外の物流施設・保管能力の増強

FY2016に初出。34回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
物流施設・拠点の整備拡充による物流基盤強化20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社 東京都 大田区 物流事業 保管設備の増強 2,937 1,933 自己資金及び借入金 2025年1月 2026年5月 倉庫5階建 延床面積 約8,471㎡」

    東京都大田区の保管設備増強について、投資予定額2,937百万円、既支払額1,933百万円、2026年5月完了予定、延床面積約8,471㎡へ計画が更新され、整備が進展している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。」

    主要設備について著しい変動や前年度末計画の著しい変更はないとしている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、付加価値の高いサービスの提供に向けたソリューションの強化とネットワークの拡充により取引の拡大や物流施設の拡充や増強など事業基盤の強化を推し進め」

    物流施設の拡充・増強による保管能力・事業基盤強化を継続している。当中間連結会計期間に主要設備の著しい変動や計画変更はないとしている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「建物 増加 埼玉県加須市北大桑 物流施設 8,355 百万円 当社 東京都大田区 物流事業 保管設備の増強 2,900 68 自己資金及び借入金 2024年11月 2026年3月 倉庫5階 延床面積 約8,451㎡」

    埼玉県加須市北大桑の物流施設について8,355百万円の建物増加を計上し、前年度に計画していた施設整備が資産化段階に進んだ。また、東京都大田区で投資総額2,900百万円、2026年3月完了予定、延床面積約8,451㎡の保管設備増強計画を新たに示している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。」

    物流施設・保管能力に関する主要設備について、著しい変動や前年度末計画の著しい変更はないとしている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。」

    物流施設・保管能力に関する主要設備について、著しい変動や前年度末計画の著しい変更はないとしている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。」

    物流施設・保管能力に関する主要設備について、著しい変動や前年度末計画の著しい変更はないとしている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社 埼玉県 加須市 物流事業 保管設備の増強 9,300 2,720 自己資金及び借入金 2022年6月 2024年3月 倉庫4階建 延床面積 約43,000㎡」

    前連結会計年度末に未定としていた投資予定額と完成後能力が具体化し、投資総額9,300百万円、既支払額2,720百万円、2024年3月完了予定、延床面積約43,000㎡の計画となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「今般の株式取得は、当社グループ主柱戦略の一つであるメディカル物流事業におけるサービス向上、拠点の拡充などを目的に、両社の医薬品物流ノウハウや物流施設、配送ネットワークなどを融合することで、国内屈指の医薬品物流プラットフォームを構築し、お客様にご満足いただける安定した総合メディカルサービスのご提供が可能と判断し、株式譲渡契約を締結いたしました。」

    エーザイ物流の全株式取得を通じ、医薬品物流の拠点・施設・配送ネットワークを拡充する具体的な段階へ進んだ。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、付加価値の高いサービスの提供に向けたソリューションの強化とネットワークの拡充により取引の拡大や物流施設の増強など事業基盤の強化を推し進め」

    ネットワークの拡充と物流施設の増強による事業基盤強化を継続している。本四半期に主要設備の著しい変動や計画変更はないとしている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、付加価値の高いサービスの提供に向けたソリューションの強化とネットワークの拡充により取引の拡大や物流施設の増強など事業基盤の強化を推し進め」

    物流施設の増強による事業基盤強化を継続している。本四半期には主要設備の著しい変動や計画変更はないとしている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当社 埼玉県 加須市 物流事業 保管設備の増強 未定 - 自己資金及び借入金 2022年6月 2024年3月 倉庫4階建 延床面積 41,700㎡」

    埼玉県加須市で、延床面積41,700㎡の4階建倉庫を2024年3月完了予定で整備する具体的な設備計画を示している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。」

    物流施設・保管能力に関する主要設備について、著しい変動や計画の著しい変更はないとしている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の総資産は、主に倉庫用地(東京都大田区)の取得に伴う有形固定資産の増加により、前連結会計年度末に比べ4,110百万円増の151,212百万円となりました。」

    東京都大田区の倉庫用地を取得し、有形固定資産が増加した。物流施設・保管能力の増強が新たな取得実績に進展している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社 東雲営業所辰巳倉庫(東京都江東区) 物流事業 保管設備の増強 6,202 2020年12月 延床面積約17,800㎡」

    東雲営業所辰巳倉庫の保管設備増強が2020年12月に完成した。投資額は6,202百万円、完成後の増加能力は延床面積約17,800㎡で、2021年1月に開設予定と記載している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第2四半期連結累計期間に完成したものは次のとおりであります。」

    東雲営業所の保管設備増強について、投資額5,981百万円、2020年5月完成、延床面積約22,100㎡という完成実績を再掲している。新たな施設完成ではなく、前四半期までに示された完成実績の継続開示である。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社 東雲営業所(東京都江東区) 物流事業 保管設備の増強 5,981 2020年5月 延床面積 約22,100㎡」

    計画中であった東雲営業所の保管設備増強が2020年5月に完成した。投資額は5,981百万円、完成後の増加能力は延床面積約22,100㎡である。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「物流事業においては、付加価値の高いロジスティクス・サービスの提供による取引の拡大や物流施設の拡充など事業基盤の強化を図り」

    物流施設の拡充による事業基盤強化を継続している。本ファイリングでは新たな施設の完成等の具体的マイルストーンは示されていない。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社 東京都江東区 物流事業 保管設備の増強 5,700 584 自己資金及び借入金 2019年6月 2020年5月 4階建 延床面積約22,100㎡」

    東京都江東区で保管設備の増強計画が新たに確定した。投資予定総額は5,700百万円、既支払額は584百万円、2019年6月着手・2020年5月完了予定で、完成後の延床面積は約22,100㎡である。
  20. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「世界的な拠点展開やグローバルな視点を持つ職員の育成、働き方改革を中心とする生産性の更なる向上、多様な人材の活用等によって世界基準の経営インフラ構築を目指す。」

    物流施設・拠点の国内外展開を含む従来の基盤強化を、世界的な拠点展開と世界基準の経営インフラ構築の一部として位置づけている。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「安田物流(上海)有限公司 中国上海市 物流事業 (2号倉庫) 保管設備の増強 1,405 平成30年7月 3階建 延床面積約25,900㎡」

    上海2号倉庫の保管設備増強が平成30年7月に完成した。投資額は1,405百万円、完成後の延床面積は約25,900㎡であり、海外保管能力の拡大が具体的な完成実績に進展した。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、前事業年度に新設した物流施設・ホテル及び商業施設ビルの本格稼働が寄与し、物流事業・不動産事業とも前年同期比で増収増益となりました。」

    前事業年度に新設した物流施設の本格稼働が業績に寄与したことを継続して開示している。本四半期に新たな物流施設の完成等は示されていない。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に新たな物流施設・ホテル及び商業施設ビルが稼働したことに伴い、物流事業・不動産事業とも前年同期比で増収増益となりました。」

    前事業年度に新設した物流施設が稼働し、物流事業の増収増益要因として示された。施設増強が稼働段階に進んだことを確認している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「(物流事業)福岡県三井郡における物流施設の建設や既存設備の改修等に3,190百万円の投資を行いました。」

    物流施設の建設・既存設備改修について、当年度に3,190百万円を投資した。九州営業所の完成後も施設増強を具体的に進めている。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、「お客様のビジネスをサポートするグローバルな物流会社」としてお客様と共に成長する、を掲げ、「中期経営計画2018」の目標達成に取り組んでおります。その一環として、物流事業では、国内外において物流施設の増強による事業基盤の強化を図り、不動産事業では、既存施設の稼働率の維持・向上に努めるとともに保有資産の再開発を進め、事業拡大を推進してまいりました。」

    国内外の物流施設増強による事業基盤強化を継続している。九州営業所の完成後に新たな施設完成等の具体的マイルストーンは示されていない。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、「お客様のビジネスをサポートするグローバルな物流会社」としてお客様と共に成長する、を掲げ、「中期経営計画2018」の目標達成に取り組んでおります。その一環として、物流事業では、国内外における物流施設の増強による事業基盤の強化を図り、不動産事業では、既存施設の稼働率の維持・向上に努めるとともに、保有資産の再開発を進め、事業拡大を推進してまいりました。」

    国内外の物流施設増強方針を継続している。九州営業所の完成は既に前四半期で開示されており、本四半期に新たな完成実績は示されていない。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第1四半期連結累計期間に完成したものは次のとおりであります。」

    九州営業所(福岡県三井郡)の保管設備増強が平成29年6月に完成した。投資額は2,429百万円、完成後の増加能力は延床面積約18,100㎡である。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「(物流事業)福岡県三井郡における物流施設の建設や既存設備の改修等に2,642百万円の投資を行いました。」

    福岡県三井郡の物流施設建設等に2,642百万円を投資した。設備計画では保管設備の増強について総額2,400百万円、延床面積約18,000㎡、平成29年6月完了予定を示しており、施設増強が具体的に進展している。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「安田物流(上海)有限公司 中国上海市 物流事業 (2号倉庫) 保管設備の増強 1,395 - 自己資金 平成29年5月 平成30年3月 3階建 延床面積約25,940㎡」

    上海2号倉庫の保管設備増強計画が新たに確定した。投資予定総額は1,395百万円、平成29年5月着手・平成30年3月完了予定、完成後の延床面積は約25,940㎡である。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「保管設備の増強 2,400 824 自己資金及び借入金 平成28年8月 平成29年6月 2階建 延床面積 約18,100㎡」

    物流事業で保管設備の増強計画が具体化した。投資予定総額は2,400百万円、既支払額は824百万円、平成29年6月完了予定、完成後能力は延床面積約18,100㎡と記載されている。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループは、「お客様のビジネスをサポートするグローバルな物流会社」としてお客様と共に成長する、を掲げ、「中期経営計画2018」の目標達成に取り組んでおります。その一環として、物流事業では、メディカル分野での成長に向けメディカル物流ユニット東京物流センターを取得し、不動産事業では、既存施設の稼働率の維持・向上に努めるとともに、保有資産の開発準備を進め、事業拡大を推進してまいりました。」

    メディカル分野の成長施策として、メディカル物流ユニット東京物流センターの取得を実施した。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「メディカル関連、アーカイブ関連に有用な物流施設を国内適所に開設し、また、海外における保管能力の拡大を進め物流事業の基盤強化を図る。」

    国内の特定用途施設と海外保管能力の双方を拡大する方針。
一緒に動いた変遷

「物流・不動産施設と情報システムへの内部留保活用」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1376554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流・不動産施設と情報システムへの内部留保活用13回
  3. 2保有資産の再開発と不動産事業の拡充7回
  4. 3シナジーを重視したM&A・業務提携6回
  5. 4安定的な配当の維持5回
  6. 5海外拠点を活用した国際物流の拡大5回
  7. 6事業規模拡大に向けた体制づくりと経営基盤強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安田倉庫の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内外の物流施設・保管能力の増強|安田倉庫(9324)の変遷 | Komori