「YASDA Next Challenge 2024」の2024年度業績目標
FY2022に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「長期ビジョンを実現するための計画として中期経営計画「強くなる、ひとつになる YASDA GROUP CHALLENGE 2027」を策定し」
2024年度を最終年度とする旧中期経営計画の数値目標から、新たな中期経営計画へ移行している。本ファイリングでは新計画の数値目標は記載されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「「変わらず、変える。YASDA Next Challenge 2024」では当社グループの重要な経営指標として、最終年度の2024年度に営業収益650億円、営業利益40億円、経常利益48億円、営業利益率6%の達成を目指しております。当連結会計年度における当社グループの重要な経営指標については、営業収益は、前年同期比7,627百万円増(12.8%増)の67,384百万円、営業利益は前年同期比108百万円増(4.3%増)の2,642百万円、経常利益は前年同期比174百万円増(4.6%増)の3,951百万円、営業利益率は前年同期比0.3ポイント減の3.9%となりました。」
計画最終年度の実績として営業収益67,384百万円を開示し、目標650億円を上回った。一方、営業利益2,642百万円、経常利益3,951百万円、営業利益率3.9%は、それぞれ目標40億円、48億円、6%を下回っており、計画全体の数値目標達成は示されていない。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収益は物流事業、不動産事業とも堅調に推移し、前年同期比4,895百万円増(10.8%増)の50,261百万円となりました。営業利益は、新規企業結合に伴う販管費等の増加により前年同期比51百万円減(2.4%減)の2,101百万円、経常利益は、借入関連費用の増加等により前年同期比86百万円減(3.0%減)の2,777百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比130百万円減(7.1%減)の1,704百万円となりました。」
2024年度目標に向けた第2年度第3四半期累計実績として、営業収益50,261百万円、営業利益2,101百万円、経常利益2,777百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,704百万円を開示した。営業収益は増加した一方、利益指標は前年同期比で減少した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、営業収益は物流事業、不動産事業とも堅調に推移し、前年同期比3,306百万円増(11.2%増)の32,896百万円となりました。営業利益は、新規企業結合に伴う販管費等の増加により前年同期比88百万円減(7.2%減)の1,141百万円、経常利益は、為替差益の減少により前年同期比264百万円減(12.3%減)の1,886百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比233百万円減(16.6%減)の1,175百万円となりました。」
2024年度業績目標に向けた第1年度上期実績として、営業収益32,896百万円、営業利益1,141百万円、経常利益1,886百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,175百万円を開示した。営業収益は増加した一方、新規企業結合に伴う販管費等の増加や為替差益の減少により利益指標は前年同期比で減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。営業収益は、前年同期比1,982百万円増(13.8%増)の16,366百万円、営業利益は、前年同期比33百万円増(6.7%増)の524百万円となりました。経常利益は、為替差益の減少により前年同期比77百万円減(9.7%減)の722百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比50百万円減(9.8%減)の464百万円となりました。」
2024年度業績目標に向けた第2年度第1四半期実績として、営業収益16,366百万円、営業利益524百万円、経常利益722百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益464百万円を開示した。営業収益・営業利益は前年同期比で増加した一方、経常利益・純利益は減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「変わらず、変える。YASDA Next Challenge 2024」では当社グループの重要な経営指標として、最終年度の2024年度に営業収益650億円、営業利益40億円、経常利益48億円、営業利益率6%の達成を目指しております。当連結会計年度における当社グループの重要な経営指標については、営業収益は、不動産事業が減収となった一方、物流事業が増収となったことにより、前年同期比6,716百万円増(12.7%増)の59,756百万円となりました。また、各種営業原価や販管費の増加などにより、営業利益は前年同期比375百万円減(12.9%減)の2,534百万円、経常利益は前年同期比261百万円減(6.5%減)の3,776百万円、営業利益率は前年同期比1.3ポイント減の4.2%となりました。」
2024年度目標に対する当年度実績として、営業収益59,756百万円、営業利益2,534百万円、経常利益3,776百万円、営業利益率4.2%を開示した。営業収益は増加した一方、利益指標と営業利益率は前年同期比で低下している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、不動産事業が減収となった一方、物流事業が増収となったことにより、営業収益は、前年同期比6,955百万円増(18.1%増)の45,365百万円となりました。また、各種営業原価や販管費の増加などにより、営業利益は、前年同期比46百万円減(2.1%減)の2,153百万円、経常利益は、前年同期比24百万円減(0.9%減)の2,864百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比259百万円減(12.4%減)の1,834百万円となりました。」
2024年度業績目標に向けた第1年度第3四半期累計実績として、営業収益45,365百万円、営業利益2,153百万円、経常利益2,864百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,834百万円を開示した。営業収益は増加した一方、利益指標は前年同期比で減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、不動産事業が減収となった一方、物流事業が増収となったことにより、営業収益は、前年同期比4,445百万円増(17.7%増)の29,589百万円となりました。また、各種営業原価や販管費の増加などにより、営業利益は、前年同期比163百万円減(11.7%減)の1,229百万円、経常利益は、受取配当金や為替差益の増加により前年同期比161百万円増(8.1%増)の2,150百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比138百万円増(10.9%増)の1,409百万円となりました。」
2024年度業績目標に向けた第1年度上期実績として、営業収益29,589百万円、営業利益1,229百万円、経常利益2,150百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,409百万円を開示した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、不動産事業が減収となった一方、物流事業が増収となったことにより、営業収益は、前年同期比1,805百万円増(14.3%増)の14,384百万円となりました。また、各種営業原価や販管費の増加などにより、営業利益は、前年同期比219百万円減(30.8%減)の491百万円、経常利益は、受取配当金や為替差益の増加により前年同期比5百万円増(0.7%増)の800百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比16百万円増(3.3%増)の514百万円となりました。」
「YASDA Next Challenge 2024」の初年度第1四半期実績として、営業収益14,384百万円、営業利益491百万円、経常利益800百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益514百万円を開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「最終年度の2024年度に営業収益650億円、営業利益40億円、経常利益48億円、営業利益率6%の達成を目指す。」
新中期経営計画の最終年度について、営業収益650億円、営業利益40億円、経常利益48億円、営業利益率6%の数値目標を設定している。