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安田倉庫(9324)・施策前進

シナジーを重視したM&A・業務提携

FY2016に初出。29回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2016 – FY2019-Q2前進FY2023-Q3 – FY20262016: 120162017: 320172018: 420182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 020252026: 72026
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シナジー創出を目的としたM&A・資本業務提携3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「株式取得により、当社グループの成長に向けた新領域への参入や、ネットワークの拡充などを目的に、両社の物流施設、輸配送ネットワークや顧客基盤、物流ノウハウなどを融合することで、他の追随を許さないロジスティクス・ソリューションを追求し、お客様にご満足いただける安定した総合物流サービスのご提供が可能と判断したため、帝人物流株式会社の全株式を取得する株式譲渡契約を2025年11月14日付で締結しております。」

    帝人物流株式会社の全株式取得契約を締結し、2026年4月10日には発行済株式の20%を取得した。物流施設、輸配送ネットワーク、顧客基盤、物流ノウハウの融合による新領域参入とネットワーク拡充を具体化している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当社は、2023年12月22日開催の取締役会において、愛知県を基盤とする一般貨物自動車運送業者である株式会社オリエント・サービスのグループ化を目的として、その親会社である株式会社HIROMIカンパニーの全株式を取得、完全子会社化することを決議しました。同日付で株式譲渡契約を締結し、2024年3月25日付で全株式を取得しております。」

    HIROMIカンパニーの全株式取得を2024年3月25日に完了し、同社を通じたオリエント・サービスのグループ化が予定段階から取得完了段階へ進んだ。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年12月22日開催の取締役会において、愛知県を基盤とする一般貨物自動車運送事業者である株式会社オリエント・サービスのグループ化を目的として、その親会社である株式会社HIROMIカンパニーの全株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。株式譲渡日は2024年3月下旬を予定しています。 日本、中国、ベトナム、インドネシアの拠点を中心に展開する当社グループのフォワーディング事業にWGIより譲り受けた物流ネットワークが加わることで生まれるシナジーにより、海外・国際物流のサービスメニューの更なる拡充が見込まれると判断しました。」

    シナジーを重視したM&Aについて、HIROMIカンパニーの全株式取得契約を新たに締結し、オリエント・サービスのグループ化を予定している。また、WGI事業の譲受完了により海外ネットワーク拡大も進展した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「日本、中国、ベトナム、インドネシアの拠点を中心に展開する当社グループのフォワーディング事業にWGSより譲り受けた物流ネットワークが加わることで生まれるシナジーにより、海外・国際物流のサービスメニューの更なる拡充が見込まれると判断しました。」

    WGSのフォワーディング事業を2023年9月29日に譲り受け、既存のアジア拠点網とのシナジーによる海外・国際物流サービス拡充を具体化した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社とOSO株式会社の持つ物流ネットワークを共有することで生まれるシナジーによって、当社グループの輸配送・倉庫ネットワークとサービスメニューの更なる拡充が見込まれると判断したため、OSO株式会社の全株式を取得し子会社化致しました。」

    OSO株式会社について2023年4月12日に全株式を取得し、YSO Logi株式会社として連結範囲に含めた。物流ネットワークの共有による輸配送・倉庫ネットワークおよびサービスメニューの拡充というM&A施策が取得完了段階へ進んでいる。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2022年12月28日開催の取締役会において、エーザイ物流株式会社の全株式を取得、完全子会社化することを決議しました。同日付で株式譲渡契約を締結し、2023年3月31日付で全株式を取得しております。また、当社は、2023年2月3日開催の取締役会において、OSO株式会社(現・YSO Logi株式会社)の全株式を取得、完全子会社化することを決議しました。同日付で株式譲渡契約を締結し、2023年4月12日付で全株式を取得しております。」

    エーザイ物流の完全子会社化を2023年3月31日に完了し、OSOについても2023年4月12日に全株式取得を完了した。シナジーを重視したM&Aが契約・予定段階から取得完了段階へ進んでいる。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年12月28日開催の取締役会において、エーザイ物流株式会社の全株式を取得、完全子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。株式譲渡日は2023年3月31日を予定しています。 当社は、2023年2月3日開催の取締役会において、OSO株式会社の全株式を取得、完全子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」

    エーザイ物流およびOSOについて、全株式取得・完全子会社化を決議し、株式譲渡契約を締結した。いずれも本 filing 時点では取得予定段階である。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社と南信貨物自動車株式会社の持つネットワークやサービスノウハウの共有を以て物流事業におけるシナジー増大を図ることで、当社グループの輸配送ネットワークとサービスメニューの更なる拡充が見込めると判断したため、南信貨物自動車株式会社の全株式を取得し子会社化いたしました。」

    南信貨物自動車の完全子会社化と、ネットワーク・サービスノウハウ共有によるシナジー拡大を、企業結合完了後の実績として記載している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社と南信貨物自動車株式会社の持つネットワークやサービスノウハウの共有を以て物流事業におけるシナジー増大を図ることで、当社グループの輸配送ネットワークとサービスメニューの更なる拡充が見込めると判断したため、南信貨物自動車株式会社の全株式を取得し子会社化いたしました。」

    南信貨物自動車株式会社について、2021年11月18日に全株式を取得し、完全子会社化した。ネットワーク・サービスノウハウの共有による輸配送ネットワークとサービスメニューの拡充というM&A施策が、取得完了および第3四半期からの連結段階に進んだ。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年10月8日開催の取締役会において、南信貨物自動車株式会社の全株式を取得、完全子会社化することを決議し、2021年10月8日付で株式譲渡契約を締結いたしました。また、2021年11月18日付で全株式の取得を予定しております。」

    シナジーを見込むM&A施策について、南信貨物自動車株式会社の全株式取得・完全子会社化を決議し、株式譲渡契約を締結した。取得予定日は2021年11月18日で、同社のネットワークやサービスノウハウを活用し、輸配送ネットワークとサービスメニューの更なる拡充を図るとしている。
  11. FY2021-Q3実績引用有価証券報告書

    「前期に子会社化した大西運輸㈱による陸運料の増加や、倉庫施設の新設や拡張による保管料が増加し」

    前期に完了した大西運輸株式会社の子会社化を、当第3四半期累計期間の陸運料増加要因として過去のM&A実績とその効果を引用している。
  12. FY2021-Q2実績引用有価証券報告書

    「前期に子会社化した大西運輸株式会社による陸運料の増加や、倉庫施設の拡張や新設による保管料が増加し」

    前期に完了した大西運輸株式会社の子会社化を、当第2四半期の陸運料増加要因として過去のM&A実績とその効果を引用している。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年11月1日付で、当社は大西運輸株式会社の全株式を取得しております。なお、当第3四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。」

    大西運輸株式会社の全株式取得後、当第3四半期連結会計期間から連結子会社として連結範囲に含める段階へ進んだ。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019年9月27日開催の取締役会において、大西運輸株式会社の全株式を取得、完全子会社化することを決議し、2019年10月1日付で株式譲渡契約を締結、2019年11月1日付で全株式を取得しました。」

    シナジーを見込むM&A施策について、取締役会決議、株式譲渡契約の締結を経て、大西運輸株式会社の全株式取得・完全子会社化を完了した。
  15. FY2019再定義有価証券報告書

    「・シナジーの見込めるМ&Aの実施」

    過去のグループシナジーの実績としての位置づけから、新中期経営計画におけるシナジーの見込めるM&Aの実施という将来施策へ位置づけが変わっている。
  16. FY2019-Q2実績引用有価証券報告書

    「今回の「中期経営計画2018」の策定は、前中期経営計画で推進した国内外におけるサービスの拡充やグループシナジーによる経営基盤の強化を最大限に活用し、経営環境の変化に柔軟に対応し成長をより一層加速させることを目的としています。」

    国内外のサービス拡充やグループシナジーによる経営基盤強化を、現行計画の前提となる過去の取り組みとして引き続き引用している。
  17. FY2019-Q1実績引用有価証券報告書

    「今回の「中期経営計画2018」の策定は、前中期経営計画で推進した国内外におけるサービスの拡充やグループシナジーによる経営基盤の強化を最大限に活用し、経営環境の変化に柔軟に対応し成長をより一層加速させることを目的としています。」

    国内外のサービス拡充とグループシナジーによる経営基盤強化を、現行計画の前提となる過去の取り組みとして引き続き引用している。
  18. FY2018実績引用有価証券報告書

    「今回の「中期経営計画2018」の策定は、前中期経営計画で推進した国内外におけるサービスの拡充やグループシナジーによる経営基盤の強化を最大限に活用し、経営環境の変化に柔軟に対応し成長をより一層加速させることを目的としています。」

    国内外のサービス拡充とグループシナジーによる経営基盤強化を、現行計画の前提となる過去の取り組みとして引き続き引用している。
  19. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「今回の「中期経営計画2018」の策定は、前中期経営計画で推進した国内外におけるサービスの拡充やグループシナジーによる経営基盤の強化を最大限に活用し、経営環境の変化に柔軟に対応し成長をより一層加速させることを目的としています。」

    国内外のサービス拡充とグループシナジーによる経営基盤強化を、現行計画の前提となる過去の取り組みとして引き続き引用している。
  20. FY2018-Q2実績引用有価証券報告書

    「今回の「中期経営計画2018」の策定は、前中期経営計画で推進した国内外におけるサービスの拡充やグループシナジーによる経営基盤の強化を最大限に活用し、経営環境の変化に柔軟に対応し成長をより一層加速させることを目的としています。」

    国内外のサービス拡充とグループシナジーによる経営基盤強化を、現行計画の前提となる過去の取り組みとして引き続き引用している。
  21. FY2017実績引用有価証券報告書

    「今回の「中期経営計画2018」の策定は、前中期経営計画で推進した国内外におけるサービスの拡充やグループシナジーによる経営基盤の強化を最大限に活用し、経営環境の変化に柔軟に対応し成長をより一層加速させることを目的としています。」

    国内外のサービス拡充とグループシナジーによる経営基盤強化を、現行計画の前提となる過去の取り組みとして引用している。
  22. FY2017-Q3実績引用有価証券報告書

    「今回、新たに「中期経営計画2018」を策定したことは、前中期経営計画で推進した国内外におけるサービスの拡充やグループシナジーによる経営基盤の強化を最大限に活用し、経営環境の変化に柔軟に対応し成長をより一層加速させることを目的としています。」

    前中期経営計画で進めた国内外のサービス拡充とグループシナジーによる経営基盤強化を、現計画の前提となる過去の取り組みとして引用している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「シナジーを重視したM&A・業務提携を進めるなど、経営基盤の強化を図る。」

    経営基盤強化の具体策の一つとしてM&A・業務提携を掲げている。
一緒に動いた変遷

「物流・不動産施設と情報システムへの内部留保活用」は、この変遷が動いた29回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1196654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流・不動産施設と情報システムへの内部留保活用11回
  3. 2海外拠点を活用した国際物流の拡大9回
  4. 3国内外の物流施設・保管能力の増強6回
  5. 4「YASDA Next Challenge 2024」の2024年度業績目標6回
  6. 5安定的な配当の維持5回
  7. 6「YASDA Next 100」の2021年度業績目標4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安田倉庫の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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