新分野への挑戦
FY2019に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-05。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-05前進M&A・子会社異動
「食品・飲料物流分野は中長期的な成長が期待される市場であり、当社グループの将来の成長を牽引する戦略領域と位置付けております。」
食品・飲料物流分野を戦略領域として明示し、タカラ物流システムの子会社化により新分野への挑戦を具体的な投資として進めた。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年4月に滋賀支店内に機工課を新設し大型機械や精密機械の運搬・設置等を行う機工(輸送付随業務等)の体制強化を図り」
新分野への挑戦として、2025年4月に機工課を新設し、大型・精密機械の運搬・設置体制を整備した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、豊通ペットリサイクルシステムズ株式会社の物流取扱量や機工(輸送付随業務)取扱の拡大に加え、株式会社テスパックとのシナジー効果による梱包業のさらなる強化にも取り組んでおります。」
新分野・新たな物流機能への取り組みとして、PETリサイクル関連物流、機工、テスパックとのシナジーによる梱包業強化を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、次のステップとして資本力を活かしたM&Aや提携、事業成長実現に供する戦略投資をより強く推進してまいります。」
新分野への挑戦について、テスパックの子会社化に続き、M&A・提携・戦略投資をより強く推進する方針を明示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「加えて、2023年1月に子会社化しました株式会社テスパックとのシナジー効果による梱包業のさらなる強化にも注力しております。」
新分野への取り組み・国際貨物事業の強化として、2023年1月に子会社化したテスパックとのシナジー効果を活用した梱包業強化へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年1月には当社の強みである梱包部門をより一層強化するため、梱包から通関手続きの代行まで一貫して行う株式会社テスパックの子会社化を行っており、今後、更なる業容の拡大に努めてまいります。」
新分野への挑戦・国際貨物事業の強化として、梱包から通関代行まで一貫対応できるテスパックを2023年1月に子会社化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業につきましては、2022年3月より京都梅小路地区宿泊施設の賃貸を開始したことなどに伴い、第1四半期連結会計期間より新しく報告セグメントとして区分しております。当第2四半期連結累計期間の営業収益は178,681千円、セグメント利益は89,548千円となりました。」
新分野として進めた京都梅小路地区宿泊施設の賃貸が、第2四半期累計で営業収益178,681千円、セグメント利益89,548千円を計上する段階に進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「不動産賃貸事業につきましては、2022年3月より京都梅小路地区宿泊施設の賃貸を開始したことなどに伴い、当第1四半期連結会計期間より新しく報告セグメントとして区分しており、営業収益は89,340千円、セグメント利益は44,760千円となりました。」
新分野への取り組みである京都梅小路地区の宿泊施設賃貸が本格稼働し、四半期の営業収益89,340千円、セグメント利益44,760千円として計上された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社として初めての本格的な不動産賃貸事業となる宿泊施設の建築をおこない、2022年3月1日より賃貸を開始いたしました。」
新分野への取り組みである梅小路地区の宿泊施設について、建築完了後、2022年3月1日に賃貸事業を開始した。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「梅小路地区資産有効活用計画については、竣工時期を計画当初の2021年12月から2022年2月に変更しておりますが、予定通り2022年3月から賃貸事業を開始いたします。」
新分野への取り組みである梅小路地区の宿泊施設計画について、竣工時期が2021年12月から2022年2月へ変更された。2022年3月からの賃貸事業開始予定は記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに、新分野への取組みと位置付けている梅小路地区資産有効活用計画による宿泊施設の建設を進めております。」
新分野への取り組みとして宿泊施設建設を継続し、投資予定総額3,387,813千円、2021年12月完了予定と記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「現在建築を進めております梅小路地区の宿泊施設建設工事に係る建設仮勘定が1,117,978千円、それぞれ増加したこと等によるものです。」
新分野への取組みと位置付けた梅小路地区資産有効活用計画について、宿泊施設の建築工事を進める段階に進展している。 - FY2020前進有価証券報告書
「加えて、新分野への取組みと位置付けている梅小路地区資産有効活用計画については、その計画の一環として当社本社および京都支店梅小路営業所の隣接地である京都市市有地を2019年8月に取得し、2019年12月には計画の内容(建築建物の内容、建築時期、運営事業者等)について決定、2020年3月より施設建築工事を開始しました。」
新分野への取組みと位置付けた梅小路地区資産有効活用計画について、2020年3月の施設建築工事開始という具体的進展を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「加えて、新分野への取組みと位置付けている梅小路地区資産有効活用計画については、その計画の一環として当社本社および京都支店梅小路営業所の隣接地である京都市市有地を2019年8月に取得し、2019年12月には計画の内容(建築建物の内容、建築時期、運営事業者等)について決定するなど、着実に進めております。」
新分野への取組みとして位置付けた梅小路地区資産有効活用計画について、計画内容の決定という具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「加えて、新分野への取組みと位置付けている梅小路地区資産有効活用計画も着実に進めており、その計画の一環として、当社本社および京都支店梅小路営業所の隣接地である京都市市有地を2019年8月に取得しました。」
新分野への取組みとして位置付けた梅小路地区資産有効活用計画について、2019年8月の隣接市有地取得という具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、新分野への取り組みとして梅小路地区資産有効活用計画を着実に進めております。」
新分野への取り組みとして、梅小路地区の資産有効活用計画を継続して進めている。 - FY2019初出有価証券報告書
「●新分野への挑戦」
第6次中期経営計画の具体的取組みとして、新分野への挑戦を掲げた。戦略基本方針でも「将来を展望し、新分野に挑戦する企業」を目指す姿としている。