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M&A・子会社異動9319中央倉庫運輸・物流

株式の一部取得(子会社化)に関するお知らせ

中央倉庫は、宝ホールディングスからタカラ物流システムの株式70万株(議決権70%)を取得し、同社を子会社化する。株式譲渡の実行日は2027年4月1日予定で、取得価額は概算61億1,500万円(6,115百万円)。

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規模
6115
百万円(合計概算額)
書きぶり
条件付き
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この取引

株式の一部取得(子会社化)
相手方宝ホールディングス株式会社
開示した会社中央倉庫
タカラ物流システム株式会社議決権所有割合取得株式数 700,000 株(議決権の数:700,000 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで178日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

輸送事業、倉庫事業、流通加工事業、通販物流・販促品物流事業、損害保険事業、リース事業

所在地 京都府京田辺市資本金 50 百万円設立年月日 1944 年 4 月 27 日
売上高12,649 百万円(2026 年 3 月期)
営業利益676 百万円(2026 年 3 月期)
当期純利益869 百万円(2026 年 3 月期、親会社株主に帰属する当期純利益)
純資産2,550 百万円(2026 年 3 月期)
対価と費用
取得価額合計(概算額)6,115 百万円。内訳:タカラ物流システム株式会社の普通株式5,985 百万円、その他費用等。最終的な取得価額は価格調整条項に基づく価格調整後の金額となる予定
業績への影響

2027 年3月期の連結業績予想の変更はなし。来期以降の連結業績に与える影響は現在精査中

手続きと前提
実行の前提条件私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(独占禁止法)に基づく届出にかかる公正取引委員会による審査の完了
取得後の経営体制当社グループ入り後の事業展開や、宝ホールディングス株式会社グループの物流業務を維持しつつ他社にも展開する方針は記載されている。商号、代表者、従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称株式の一部取得(子会社化)
相手方の名称宝ホールディングス株式会社
対象会社の名称タカラ物流システム株式会社
対象会社の事業内容輸送事業、倉庫事業、流通加工事業、通販物流・販促品物流事業、損害保険事業、リース事業
対象会社の所在地京都府京田辺市
対象会社の資本金50 百万円
対象会社の設立年月日1944 年 4 月 27 日
対象会社の売上高12,649 百万円(2026 年 3 月期)
対象会社の営業利益676 百万円(2026 年 3 月期)
対象会社の当期純利益869 百万円(2026 年 3 月期、親会社株主に帰属する当期純利益)
対象会社の純資産2,550 百万円(2026 年 3 月期)
取得価額合計(概算額)6,115 百万円。内訳:タカラ物流システム株式会社の普通株式5,985 百万円、その他費用等。最終的な取得価額は価格調整条項に基づく価格調整後の金額となる予定
取得株式数700,000 株(議決権の数:700,000 個)
議決権所有割合異動前 ―% → 異動後 70%
業績への影響2027 年3月期の連結業績予想の変更はなし。来期以降の連結業績に与える影響は現在精査中
取締役会決議日2026 年10月5日
契約締結日2026 年10月5日
実行日・効力発生日2027 年4月1日(予定)
実行の前提条件私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(独占禁止法)に基づく届出にかかる公正取引委員会による審査の完了
取得後の経営体制当社グループ入り後の事業展開や、宝ホールディングス株式会社グループの物流業務を維持しつつ他社にも展開する方針は記載されている。商号、代表者、従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(12件)
取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

食品・飲料物流分野を成長戦略の重点領域と位置付け、タカラ物流システムの全国配送ネットワーク、酒類特有の配送ノウハウ、少量多品種の取扱能力を取り込むことで、サービス提供エリアの拡大、高付加価値物流サービスの展開、顧客基盤の拡充、新たな収益機会の創出を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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