高い生産性に向けた改革
FY2019に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「併せて汎用業務の集約を目的とした事務センターの拠点集約を進めるとともに、現場作業のデジタル化、業務の効率化、業務品質の向上に継続して取り組んでおります。」
事務センター集約と現場作業のデジタル化による生産性・品質向上を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「汎用業務の集約を目的とした事務センターの拠点集約を進めるとともに、現場作業のデジタル化、業務の効率化」
生産性向上に向け、事務センターの拠点集約と現場作業のデジタル化を継続して進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「併せて汎用業務の集約を目的とした、事務センターの拡充と拠点集約、現場作業のデジタル化にも着手し、業務の効率化、業務品質のさらなる向上に取組む」
汎用業務の事務センターへの集約・拠点集約に加え、現場作業のデジタル化にも着手し、生産性向上施策を広げた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「前期より進めております汎用業務の集約を目的とした事務センターの業務内容の拡充等の取組みを実行に移し、業務の効率化、業務品質のさらなる向上に取組んでおります。」
汎用業務を集約する事務センターについて、業務内容の拡充を実行に移し、効率化と業務品質向上を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「加えて、汎用業務の集約を目的とした事務センター開設を推進・拡大するなど業務の効率化への取組みを進め業務品質のさらなる向上を目指すとともに、財務・人事システム及び通関業務のシステムのパッケージ化など業務の見直しを図り、併せて会議等のペーパーレス化やweb化を図るなど、効率化・省力化にも努めました。」
事務センターの推進・拡大、財務・人事・通関システムのパッケージ化、ペーパーレス化・Web化を具体的に進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「運送業におきましては、保管貨物の荷動き及び国内の輸送貨物が回復傾向にあることなどを受けて、取扱数量は前年同期に比し増加しました。これらの結果、運送業の営業収益は9,806,679千円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益は、料金改定や貨物積み合せの効率化などの効果もあり779,156千円(前年同期比20.4%増)となりました。」
料金改定と貨物積み合せの効率化により、取扱数量の回復とともに運送業の営業収益が前年同期比5.4%増、セグメント利益が20.4%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「運送業におきましては、保管貨物の荷動き及び国内の輸送貨物が回復傾向にあることなどを受けて、取扱数量は前年同期に比し増加しました。これらの結果、運送業の営業収益は6,473,348千円(前年同期比6.2%増)、セグメント利益は、料金改定や貨物積み合せの効率化などの効果もあり530,052千円(前年同期比25.0%増)となりました。」
貨物積み合せの効率化および料金改定により、運送業の営業収益が前年同期比6.2%増、セグメント利益が25.0%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「運送業におきましては、保管貨物の荷動き及び国内貨物輸送量が回復傾向にあることなどから、取扱数量は前年同期に比し増加しました。これらの結果、運送業の営業収益は3,261,708千円(前年同期比6.4%増)、セグメント利益は、料金改定などの効果もあり264,967千円(前年同期比18.5%増)となりました。」
料金改定などの施策により、運送業の営業収益が前年同期比6.4%増、セグメント利益が18.5%増となった。生産性・収益性改善の効果を新たな四半期実績で示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「固定費の抑制等、財務の健全性確保に努めました。」
高い生産性に向けた改革について、固定費の抑制と費用全般の削減を実績として記載している。 - FY2021-Q1固定費等の見直しを追加有価証券報告書
「さらに、業務品質のさらなる向上に加えて、厳しい経営環境に対応するため固定費等の見直しを進めるとともに、環境に配慮したグリーン経営の推進にも取組み、経営の効率化に努めました。」
高い生産性に向けた改革の手段として、厳しい経営環境への対応を目的とする固定費等の見直しを新たに明示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「取扱数量が減少したことにより営業収益は減少しましたが、人件費が増加したものの配車・配送の効率化や料金改定交渉及び収益性の高い新規開発等の営業活動に注力したこと等によりセグメント利益は増加しました。」
配送・配車の効率化、料金改定交渉、新規開発等の営業活動により、運送業の利益が前年同期比7.7%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「運送業におきましては、取扱数量は減少し、人件費は増加しましたが、料金改定や配送・配車の効率化、営業活動に引き続き注力したこと等により、運送業の営業収益は9,544,360千円(前年同期比1.4%減)、セグメント利益は797,020千円(前年同期比4.2%増)となりました。」
配送・配車の効率化と営業活動への注力により、取扱数量・営業収益が減少する中でも運送業のセグメント利益が前年同期比4.2%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「料金改定や配送・配車の効率化、営業活動の強化などにより、運送業の営業収益は6,331,469千円(前年同期比1.2%減)、セグメント利益は530,030千円(前年同期比2.4%増)となりました。」
料金改定、配送・配車効率化、営業活動強化について、運送業のセグメント利益が前年同期比2.4%増となる効果が表れたと記載されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「料金改定や配送・配車の効率化等の効果が表れて」
配送・配車の効率化について、運送業のセグメント利益増加につながる効果が表れたと記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「●高い生産性に向けた改革」
第6次中期経営計画において、生産性向上を独立した具体的取組みとして掲げた。