Komori
アサガミ(9311)・方針政策保有株式の評価額増加と買い付け継続

取引関係維持を目的とした株式保有

FY2016に初出。12回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018その他FY2020 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY2023その他FY2024 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 020212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策680社が書いているテーマ・逆風0社・追い風616社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの685件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026政策保有株式の評価額増加と買い付け継続有価証券報告書

    「非上場株式 18 72,986 非上場株式以外の株式 18 3,256,519 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 非上場株式以外の株式 2 9,299 取引関係維持における持株会より買付。」

    上場株式等は18銘柄で、貸借対照表計上額が3,256,519千円となった。取引関係維持を理由に2銘柄を9,299千円買い付けている。
  2. FY2025政策保有株式の売買と評価額更新有価証券報告書

    「非上場株式 18 72,986 非上場株式以外の株式 18 2,457,473 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 非上場株式以外の株式 2 8,909 取引関係維持における持株会より買付。 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外の株式 1 41,820」

    政策保有株式は上場株式等が18銘柄・2,457,473千円となり、2銘柄を買い付け、1銘柄を売却した。
  3. FY2024政策保有株式の評価額増加と買い増し有価証券報告書

    「非上場株式 18 72,986 非上場株式以外の株式 19 2,272,549 非上場株式以外の株式 2 8,387 取引関係維持における持株会より買付。」

    政策保有株式は非上場18銘柄、上場株式19銘柄となり、上場株式の貸借対照表計上額は2,272,549千円となった。当事業年度には2銘柄、8,387千円の買い増しも記載している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式1銘柄、非上場株式以外の株式1銘柄であり、売却価額の合計額は150,150千円であります。」

    政策保有株式について1銘柄を売却し、非上場18銘柄・上場株式19銘柄、合計計上額1,660,958千円を開示している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「公開買付けに応じ政策保有株式の一部を売却したこと等により投資有価証券が123百万円減少したことによるものであります。」

    政策保有株式の一部を公開買付けに応じて売却し、投資有価証券が123百万円減少した。投資有価証券の売却による収入は160,250千円と記載されている。
  6. FY2022保有銘柄数・評価額の更新有価証券報告書

    「銘柄数 (銘柄) 貸借対照表計上額の 合計額(千円) 非上場株式 19 73,086 非上場株式以外の株式 20 1,517,616」

    取引関係の維持強化を目的とする政策保有株式について、非上場19銘柄、上場株式20銘柄、合計計上額1,590,702千円を開示している。
  7. FY2021-Q2保有銘柄数・評価額の更新有価証券報告書

    「銘柄数 (銘柄) 貸借対照表計上額の 合計額(千円) 非上場株式 20 108,086 非上場株式以外の株式 20 1,135,747」

    取引関係の維持強化を目的とする政策保有株式について、非上場株式20銘柄、上場株式20銘柄、合計計上額1,243,833千円を開示している。
  8. FY2020保有銘柄数・評価額の更新有価証券報告書

    「銘柄数 (銘柄) 貸借対照表計上額の 合計額(千円) 非上場株式 20 108,086 非上場株式以外の株式 20 1,135,747」

    取引関係の維持強化を目的とする政策保有株式について、非上場20銘柄、上場株式20銘柄、合計計上額1,243,833千円を開示している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を必要に応じて取締役会で検証し、その結果縮減が必要と判断した場合売却等を図ります。」

    政策保有株式について資本コストとの見合いを取締役会で検証し、必要に応じて縮減・売却する方針を明示している。また、当事業年度には非上場株式1銘柄、上場株式1銘柄を減少させ、上場株式の売却価額は504,421千円であった。
  10. FY2018保有銘柄数・評価額の更新有価証券報告書

    「銘柄数 42 銘柄 貸借対照表計上額の合計額 2,419,767 千円」

    取引関係の維持を目的とする政策保有株式について、銘柄数42銘柄、貸借対照表計上額2,419,767千円を開示している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「投資有価証券はすべて取引先との友好な関係を築くための目的で保有している株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    取引関係の維持を目的とする政策保有株式について、43銘柄、貸借対照表計上額2,312,234千円も開示している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「投資有価証券はすべて取引先との友好な関係を築くための目的で保有している株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    投資有価証券を取引先との友好な関係・取引関係の維持目的で保有していると説明している。
一緒に動いた変遷

「固定資産売却によるキャッシュ・フロー改善」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産売却によるキャッシュ・フロー改善3回
  3. 2人材の育成・確保2回
  4. 3利益還元と財務体質・内部留保の両立2回
  5. 4借入調達とデリバティブの非投機的利用2回
  6. 5コンプライアンス指針・ホットライン・内部監査室2回
  7. 6受注増・生産効率向上に向けた設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アサガミの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取引関係維持を目的とした株式保有|アサガミ(9311)の変遷 | Komori