借入調達とデリバティブの非投機的利用
FY2016に初出。33回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。31社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 820,000 千円 390,000 千円 借入実行額 820,000 千円 390,000 千円 差引残高 - 千円 - 千円」
当連結会計年度末のタームローンは契約額390百万円を全額実行し、未実行残高がゼロとなっている。 - FY2026-H1タームローン契約・実行残高の更新有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 820,000 千円 390,000 千円 借入実行額 820,000 千円 190,000 千円 差引残高 - 千円 200,000 千円」
前連結会計年度末の契約額820百万円・全額実行状態から、当中間期末は契約額390百万円、借入実行額190百万円、未実行残高200百万円へ更新されている。 - FY2025タームローン契約額の増加と全額実行有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 820,000 千円 借入実行額 820,000 千円 差引残高 - 千円」
タームローン契約額が820百万円となり、全額を実行し未実行残高がゼロとなっている。 - FY2025-H1タームローン契約・実行残高の更新有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 800,000 千円 820,000 千円 借入実行額 800,000 千円 420,000 千円 差引残高 - 千円 400,000 千円」
当中間連結会計期間末のタームローンは契約額820百万円、借入実行額420百万円、未実行残高400百万円となり、前年度末の全額実行状態から更新されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 800,000 千円 借入実行額 800,000 千円 差引残高 ― 千円」
当第3四半期末の実行可能期間付タームローンは800百万円を全額実行し、未実行残高がゼロとなった。 - FY2024-Q2タームローン契約・実行残高の更新有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 1,650,000 千円 800,000 千円 借入実行額 1,650,000 千円 400,000 千円 差引残高 - 千円 400,000 千円」
当第2四半期末のタームローンについて、契約額800百万円、借入実行額400百万円、未実行残高400百万円を開示している。 - FY2024-Q1タームローン契約・実行残高の更新有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と実行可能期間付タームローン契約を締結しております。この契約に基づく当第1四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。 前連結会計年度 (2023年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2023年6月30日) 実行可能期間付タームローン 1,650,000 千円 800,000 千円 借入実行額 1,650,000 千円 400,000 千円 差引残高 - 千円 400,000 千円」
当第1四半期末のタームローンについて、契約額800百万円、借入実行額400百万円、差引残高400百万円を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 1,650,000 千円 借入実行額 1,650,000 千円 差引残高 - 千円」
タームローン契約額1,650百万円を全額実行し、未実行残高がゼロとなった。 - FY2023-Q3タームローン契約・実行残高の更新有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 1,750,000 千円 1,650,000 千円 借入実行額 1,750,000 千円 1,250,000 千円 差引残高 - 千円 400,000 千円」
当第3四半期末のタームローンは契約額1,650百万円、借入実行額1,250百万円、未実行残高400百万円となっており、前四半期から契約額・実行額が更新されている。 - FY2023-Q2タームローン契約・実行残高の更新有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 1,750,000 千円 借入実行額 800,000 千円 差引残高 850,000 千円」
当第2四半期末のタームローンは契約額1,750百万円、借入実行額800百万円、未実行残高850百万円となっている。 - FY2023-Q1タームローン契約・実行残高の更新有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 1,750,000 千円 850,000 千円 借入実行額 1,750,000 千円 400,000 千円 差引残高 ― 千円 450,000 千円」
前年度末の契約額1,750百万円全額実行状態から、当第1四半期末は契約額1,750百万円、借入実行額400百万円、未実行残高450百万円へ更新されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 1,750,000 千円 借入実行額 1,750,000 千円 差引残高 - 千円」
タームローン契約額1,750百万円を全額実行し、未実行残高がゼロとなった。 - FY2022-Q3タームローン契約・実行残高の更新有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 1,750,000 千円 借入実行額 1,350,000 千円 差引残高 400,000 千円」
当第3四半期末のタームローンは契約額1,750百万円、借入実行額1,350百万円、未実行残高400百万円となっている。 - FY2022-Q2タームローン契約・実行残高の更新有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 1,750,000 千円 借入実行額 850,000 千円 差引残高 900,000 千円」
当第2四半期末のタームローンは契約額1,750百万円、借入実行額850百万円、未実行残高900百万円となっている。 - FY2022-Q1タームローン契約・実行残高の更新有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 2,300,000 千円 950,000 千円 借入実行額 2,300,000 千円 450,000 千円 差引残高 ― 千円 500,000 千円」
前年度末の契約額2,300百万円・全額実行状態から、当四半期末は契約額950百万円、借入実行額450百万円、差引残高500百万円へ更新されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 2,750,000 千円 借入実行額 1,850,000 千円 差引残高 450,000 千円」
タームローンの契約額2,300百万円のうち、借入実行額1,850百万円、差引残高450百万円を開示している。前四半期から借入実行額が増加し、未実行残高が減少した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 2,300,000 千円 借入実行額 1,200,000 千円 差引残高 1,100,000 千円」
タームローンの借入実行額が前四半期末の700百万円から1,200百万円へ増加し、差引残高が1,600百万円から1,100百万円へ減少した。 - FY2021-Q1タームローン契約・実行残高の更新有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 2,300,000 千円 借入実行額 700,000 千円 差引残高 1,600,000 千円」
運転資金調達に係るタームローンについて、契約額2,300百万円、借入実行額700百万円、未実行残高1,600百万円を開示している。前年度末の全額実行状態から契約・実行残高が更新されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 2,750,000 千円 借入実行額 2,750,000 千円 差引残高 - 千円」
タームローン契約額2,750百万円を全額実行し、未実行残高がゼロとなった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 2,750,000 千円 借入実行額 2,150,000 千円 差引残高 600,000 千円」
タームローンの借入実行額が前四半期末の1,450百万円から2,150百万円へ増加し、未実行残高が1,300百万円から600百万円へ減少した。 - FY2020-Q2タームローン契約・実行残高の更新有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 2,750,000 千円 借入実行額 1,450,000 千円 差引残高 1,300,000 千円」
運転資金調達に係るタームローンについて、契約額2,750百万円、借入実行額1,450百万円、未実行残高1,300百万円を開示している。 - FY2020-Q1タームローン契約・実行残高の更新有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と実行可能期間付タームローン契約を締結しております。この契約に基づく当第1四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりでございます。 実行可能期間付タームローン 2,590,000 千円 借入実行額 780,000 千円 差引残高 700,000 千円」
運転資金調達に係るタームローンについて、契約額2,590百万円、借入実行額780百万円、差引残高700百万円を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 2,590,000 千円 借入実行額 2,590,000 千円 差引残高 - 千円」
タームローン契約額2,590百万円を全額実行し、未実行残高がゼロとなった状態を年度末でも確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と実行可能期間付タームローン契約を締結しております。この契約に基づく当第3四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。 実行可能期間付タームローン 2,590,000 千円 借入実行額 1,970,000 千円 差引残高 620,000 千円」
タームローンの借入実行額が前四半期末の1,470百万円から1,970百万円へ増加し、未実行残高が1,120百万円から620百万円へ減少した。 - FY2019-Q2タームローン契約・実行残高の更新有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 2,590,000 千円 借入実行額 1,470,000 千円 差引残高 1,120,000 千円」
運転資金調達に係るタームローンについて、契約額2,590百万円、借入実行額1,470百万円、未実行残高1,120百万円を開示している。 - FY2019-Q1タームローン契約・実行残高の更新有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 1,340,000 千円 借入実行額 840,000 千円 差引残高 500,000 千円」
運転資金調達に係るタームローンについて、契約額1,340百万円、借入実行額840百万円、未実行残高500百万円を開示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 1,060,000 千円 借入実行額 1,060,000 千円 差引残高 - 千円」
タームローンについて借入実行額が1,060百万円となり、未実行残高がゼロとなった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と実行可能期間付タームローン契約を締結しております。この契約に基づく当第3四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。 実行可能期間付タームローン 1,060,000 千円 借入実行額 560,000 千円 差引残高 500,000 千円」
運転資金調達に係るタームローンについて、契約額1,060百万円、借入実行額560百万円、未実行残高500百万円を開示している。 - FY2018-Q2タームローン契約・実行残高の更新有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と実行可能期間付タームローン契約を締結しております。この契約に基づく当第2四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。 実行可能期間付タームローン 1,060,000 千円 借入実行額 560,000 千円 差引残高 500,000 千円」
運転資金調達に係るタームローンについて、契約額1,060百万円、借入実行額560百万円、未実行残高500百万円を開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「実行可能期間付タームローン 2,850,000千円 借入実行額 2,850,000千円 差引残高 -千円」
タームローンの借入実行額が2,850百万円となり、借入未実行残高がゼロとなった。前四半期までの借入実行の進展がさらに進んでいる。 - FY2017-Q3借入実行の進展有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と実行可能期間付タームローン契約を締結しております。この契約に基づく当第3四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。」
運転資金調達の契約は継続し、当第3四半期末の借入実行額は1,950百万円、借入未実行残高は900百万円となっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と実行可能期間付タームローン契約を締結しております。」
運転資金を借入で調達する方針に関連し、タームローン契約と当第2四半期末の借入未実行残高1,400百万円が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、物流事業、不動産事業及び印刷事業を行うための設備投資計画に照らして必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。また中長期的な運転資金(一部子会社においては短期的な運転資金)を銀行借入及び社債発行により調達しております。デリバティブは後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
設備投資・運転資金を銀行借入や社債で調達し、デリバティブはリスク回避目的に限定する方針を示している。