システム障害・サイバー攻撃・情報漏洩リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、これらのリスクに対応するため、重要な情報資産に関してはセキュリティの確保と安全性を兼備した外部データセンターに設置し、運用しています。また情報セキュリティの維持・向上や安全性確保のため、複数段階でのウィルス対策、外部からの侵入対策を施している他、社内ネットワークの二重化や、重要データのバックアップなど、データ保全を行っております。」
外部データセンター、複数段階のウイルス対策、侵入対策、ネットワーク二重化、バックアップによる情報リスク対応を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに情報セキュリティ管理規程等、各種ルールを定めるとともに、情報セキュリティ委員会を設置し、当社グループ内の情報セキュリティ体制の維持・向上や社員教育等を実施しております。」
外部データセンター、複数段階のウイルス対策、侵入対策、ネットワーク二重化、バックアップに加え、情報セキュリティ委員会と社員教育を明示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループにおきましては、これらのリスクに対応するため、重要な情報資産に関してはセキュリティの確保と安全性を兼備した外部データセンターに設置し、運用しています。また情報セキュリティの維持・向上や安全性確保のため、複数段階でのウィルス対策、外部からの侵入対策を施している他、社内ネットワークの二重化や、重要データのバックアップなど、データ保全を行っております。」
従来の規程整備・データセンター移管に加え、ネットワーク二重化、重要データのバックアップ、複数段階のウイルス対策を具体的に記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「情報機器の長時間に及ぶダウン、外部からの侵入(コンピュータウイルスやハッカー等)、情報の漏洩等、様々なリスクが想定されるため、情報セキュリティ管理規程や個人情報保護規程を定めるとともに、危機管理対策として基幹系システムにおける運用のアウトソーシングおよび主要機器(サーバー)のデータセンターへの移管を推進するなど、諸施策を実施しております。」
システム障害、外部侵入、情報漏洩への規程整備、運用のアウトソーシング、サーバーのデータセンター移管を引き続き実施している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「情報機器の長時間に及ぶダウン、外部からの侵入(コンピュータウイルスやハッカー等)、情報の漏洩等、様々なリスクが想定されるため、情報セキュリティ管理規程や個人情報保護規程を定めるとともに、危機管理対策として基幹系システムにおける運用のアウトソーシングおよび主要機器(サーバー)のデータセンターへの移管を推進するなど、諸施策を実施しております。」
システム障害、外部侵入、情報漏洩への規程整備、運用のアウトソーシング、データセンター移管を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「情報機器の長時間に及ぶダウン、外部からの侵入(コンピュータウイルスやハッカー等)、情報の漏洩等、様々なリスクが想定されるため、情報セキュリティ管理規程や個人情報保護規程を定めるとともに、危機管理対策としてホストコンピュータのアウトソーシングおよび基幹系システムの主要情報機器(サーバー)のデータセンターへの移管を推進するなど、諸施策を実施しております。」
システム障害、外部侵入、情報漏洩への規程整備・外部委託・データセンター移管を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「情報機器の長時間に及ぶダウン、外部からの侵入(コンピュータウイルスやハッカー等)、情報の漏洩等、様々なリスクが想定されるため、情報セキュリティ管理規程や個人情報保護規程を定めるとともに、危機管理対策としてホストコンピュータのアウトソーシングおよび基幹系システムの主要情報機器(サーバー)のデータセンターへの移管を推進するなど、諸施策を実施しております。」
システム停止、外部侵入、情報漏洩をリスクとし、規程整備、アウトソーシング、データセンター移管を対策としている。