日本トランスシティ(9310)・施策前進
次世代の柱となる事業・サービスの創出
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新たな事業の柱を構築する7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「新たな軸となる特殊化学品・半導体関連貨物などの高付加価値貨物の取扱拡大ならびに港湾における新たなバルク貨物の創出に取り組んでまいります。」
次世代の事業・サービスについて、特殊化学品・半導体関連貨物などの高付加価値貨物と、新たなバルク貨物を具体的な成長領域として位置づけている。 - FY2025前進有価証券報告書
「・新規投資として、北海道石狩市の新物流センターおよび三重県木曽岬の危険品複合センター稼働に向けた準備を実施してまいります。」
次世代の事業・サービス創出に向け、新たな物流センターおよび危険品複合センターへの投資準備を進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「提出会社 三重県 亀山市 総合物流事業 倉庫設備 1,473 自己資金 2023年 6月 1,971.84㎡」
次世代の中核事業として掲げる特殊化学品等の取扱い拡大に関連し、亀山市の倉庫設備が2023年6月に完成した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、次世代の中核事業への挑戦として、半導体の原材料ならびに製造工程にて使用される特殊化学品などの取扱い拡大に向け、亀山低温危険品倉庫2棟の建設を進めてまいりました。」
次世代の中核事業として、半導体原材料・特殊化学品の取扱い拡大に向けた倉庫建設を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、次世代の柱となる新たな事業の確立に向け、積極的に営業活動を展開するとともに、事業活動を通してサスティナブルな社会を実現するための取組みを検討・推進してまいります。」
次世代の柱となる新たな事業の確立に向けた営業活動と、持続可能な社会に向けた取組みを継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「次世代の柱となる新規事業・サービスの創出を図る」
次世代の柱となる新規事業・サービスの創出を引き続き重点施策としている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「次世代の柱となる事業・サービスを創出する」
次世代につなげる価値の創出に向け、将来の柱となる事業・サービスを創出する方針を初めて個別に示している。