新たなロジスティクスバリューの創出
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「さらに、Advanceの今後の取り組みとして、十余年にわたり探求してきたムダ・ムラ・ムリをきらう独自の物流モデル「NPPL」(Non-Profit Platform Logistics)の構築や、「ほぼModule」で考える、新しい求車求荷の仕組み“Flying Module”の始動・拡散を図ることにより新たな事業業域の開拓を進めてまいります。」
既存のAdvanceの三領域に加え、NPPLとFlying Moduleという新たな物流モデル・求車求荷の仕組みを中核に据える説明へ再構成されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、①足(配送力):NPO法人が提供する配送マッチングサービスを活用し、求荷求車の新しい仕組みを提案・実践していくこと、②手(現場力):現場の業務要件をアンバンドル/リバンドルすることでギグワーカーなどさまざまな働き方の人材を活用可能にすること、③倉(展開力):既存の倉庫業ネットワークのデジタル結合で境目を低くすることで、倉庫を立地に縛られずもっとムダなく活用するべく試みていくこと、の3つの取組みを「Advance」と定義し、足(配送力)・手(現場力)・倉(展開力)の進化に取り組んでまいります。「Basic」+「Advance」をテーマに、2023年度から5年間(2027年度まで)を目途に新たな業域を開拓していきます。」
「Basic」+「Advance」による配送力・現場力・倉庫展開力の進化と、2027年度までの新たな業域開拓方針を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、①足(配送力):NPO法人が提供する配送マッチングサービスを活用し、求荷求車の新しい仕組みを提案・実践していくこと、②手(現場力):現場の業務要件をアンバンドル/リバンドルすることでギグワーカーなどさまざまな働き方の人材を活用可能にすること、③倉(展開力):既存の倉庫業ネットワークのデジタル結合で境目を低くすることで、倉庫を立地に縛られずもっとムダなく活用するべく試みていくこと、の3つの取組みを「Advance」と定義し、足(配送力)・手(現場力)・倉(展開力)の進化に取り組んでまいります。「Basic」+「Advance」をテーマに、今後5年間(2027年度まで)を目途に新たな業域を開拓していきます。」
従来の配送改善・企業ネットワーク・協業の施策が、配送力・現場力・展開力からなる「Advance」として再構成され、「Basic」+「Advance」を通じて2027年度までに新たな業域を開拓する計画へ発展している。 - FY2021初出有価証券報告書
「着荷主までを巻き込んだ配送のムラ取り 「バラちらし」は、名誉ある賞を授けてくれました。逆風下でも力強く進める力があります。多くの企業とNetwork を構築したり、協業したり、情報共有する仕掛けを開発し、促進させています。」
Beyond120における倉庫・運送事業の方針として、着荷主を巻き込む配送改善、企業ネットワーク、協業、情報共有の仕掛けを初めてまとまった施策として明示した。