杉村倉庫(9307)・リスク悪化
特定大口顧客への営業債権集中
FY2017に初出。10回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
10記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
杉村倉庫がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権(売掛金)のうち47.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合は、前年度の46.8%から47.8%へ上昇している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権(売掛金)のうち46.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合が前年度の43.9%から46.8%へ上昇した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権(売掛金)のうち43.9%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合が前年度の47.7%から43.9%へ低下している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権(売掛金)のうち47.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客に対する営業債権の集中割合が前年度の47.6%から47.7%へ上昇した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権(売掛金)のうち47.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合が前年度の46.3%から47.6%へ上昇した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権(売掛金)のうち46.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合が前年度の41.5%から46.3%へ上昇している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権(売掛金)のうち41.5%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合が前年度の42.5%から41.5%へ低下した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権(売掛金)のうち42.5%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客に対する営業債権の集中割合が前年度の40.4%から42.5%へ上昇している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権(売掛金)のうち40.4%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客に対する営業債権の集中割合が前年度の39.0%から40.4%に上昇している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権(売掛金)のうち39.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の39.0%が特定の大口顧客に集中している構造的な信用・顧客集中リスクを記載している。