杉村倉庫(9307)・施策前進
人材多様性の指標集計・開示と測定可能目標未設定
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標・目標の設定方針(策定・開示・未設定)186社が書いているテーマ・逆風7社・追い風50社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「現状は、多様性の確保に向けての測定可能な目標の設定に至っておりませんが、女性・中途採用者の管理職への登用状況等の各種指標を集計、開示するとともに、社内でその状況を注視し取締役会で議論してまいります。」
測定可能な目標は未設定のままだが、当年度の開示で提出会社の女性管理職比率11.5%、男性労働者の育児休業取得率100%、男女賃金差異等を示し、杉村運輸についても女性管理職比率1.4%等を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「現状は、多様性の確保に向けての測定可能な目標の設定に至っておりませんが、女性・中途採用者の管理職への登用状況等の各種指標を集計、開示するとともに、社内でその状況を注視し取締役会で議論してまいります。」
測定可能な目標は未設定のままだが、提出会社の女性管理職比率14.8%、杉村運輸の1.3%など、女性管理職、男性育児休業取得率、男女賃金格差の実績値を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、多様性の確保の重要性を認識し、性別・国籍・入社時期に関わらず、能力を本位とする人材登用を行っており、人材の多様性の確保に努めております。現状は、多様性の確保に向けての測定可能な目標の設定に至っておりませんが、女性・中途採用者の管理職への登用状況等の各種指標を集計、開示するとともに、社内でその状況を注視し取締役会で議論してまいります。」
測定可能な目標は未設定のままだが、女性・中途採用者の管理職登用状況等の指標を集計・開示し、取締役会で議論する枠組みを記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「現状は、多様性の確保に向けての測定可能な目標の設定に至っておりませんが、女性・中途採用者の管理職への登用状況等の各種指標を集計、開示するとともに、社内でその状況を注視し取締役会で議論してまいります。」
女性・中途採用者の管理職登用状況等を集計・開示し、取締役会で議論する方針を新たに記載する一方、測定可能な目標は未設定としている。