ヤマタネ(9305)・施策前進
東京都江東区新物流センターの開設
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京都江東区新物流センターの開設・稼働1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「前下期に既存大手顧客の物流戦略に対応し稼働したノンアセット型物流施設2拠点が通年稼働したことに加え、食品や家電製品等の貨物の荷動きは堅調であったことから売上高は223億6百万円(前期比1.7%増)となり、営業利益は24億44百万円(同10.2%増)の増収増益となりました。」
江東区辰巳・埼玉松伏等の新設営業拠点が通年稼働し、物流関連は増収増益となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「国内業務においては、業務用飲料等の荷動きが落ち込みましたが、前年度下期に新設した営業拠点の本格稼働もあり、保管料・荷役料は増収となりました。」
江東区辰巳・埼玉松伏等の新設営業拠点が本格稼働し、国内業務の保管料・荷役料の増収に寄与した。 - FY2020前進有価証券報告書
「前年下期に開設しました江東区辰巳・埼玉松伏両営業所のフル稼働を梃子に既存荷主の物流戦略にきめ細かく対応し、食品や生活関連貨物を中心に売上の拡大を目指します。」
前 filing で計画していた江東区辰巳・埼玉松伏の両営業所が開設され、保管料・荷役料・運送料の増収に寄与した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような状況下、当社においては営業拠点新設の影響も加わり、保管料や運送料が増収になったほか、国際業務でも海外引越や港運通関業務が好調であったことから、売上高は165億48百万円(前年同期比2.4%増)となりました。」
前 filing で計画していた営業拠点新設について、その影響が保管料・運送料の増収と一時的な費用増として業績に現れた。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、本年11月には東京都江東区に約8,000坪の新物流センターを開設する予定であり、本年度内には千葉県印西市の新拠点建設にも着手する見込みです。」
東京都江東区に約8,000坪の新物流センターを11月に開設する計画を初めて明示した。