グループ横断のリスクマネジメント体制
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-21。
- FY2024前進有価証券報告書
「現在、下記①~④に示す手順に従い、3年に1回の中期経営計画の策定時及び必要に応じて、バリューチェーン全体のサステナビリティ関連のリスクと機会の特定及び評価を行っております。」
グループ横断のリスクマネジメントを、マテリアリティの特定、経営戦略への統合、年2回のレビュー、見直し・修正まで含むプロセスとして具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「本委員会のもとで組織横断的な各委員会組織を内包し、グループ会社全体のリスクマネジメントの運営にあたるとともに、リスクマネジメント体制の整備、運用状況の確認を行うこととしております。」
リスクマネジメント方針・委員会を中心とするグループ横断の管理、運用状況確認、部門別対策を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、情報部門を中心とした情報セキュリティ委員会等により社内情報管理体制の整備に努め、情報流出の防止、社内情報システムへの外部侵入防御等適切な対応をしております。新型インフルエンザにつきましても、対応策を検討し、事業継続計画を策定いたしております。クライシスマネジメントにつきましては、大規模地震対策を制定し、非常事態に迅速に対応できる体制としております。」
従来のリスクマネジメント委員会・部門別対策に加え、情報セキュリティ委員会、大規模地震対策、クライシスマネジメントを具体的に記載した。 - FY2017前進有価証券報告書
「本委員会のもとで組織横断的な各委員会組織を内包し、グループ会社全体のリスクマネジメントの運営にあたるとともに、リスクマネジメント体制の整備、運用状況の確認を行うこととしております。物流部門におきましては、各倉庫の定期的な補修、外部業者による診断を実施しております。食品部門におきましては、商品の品質管理徹底のための品質管理委員会やトレーサビリティシステム等を導入しております。」
グループ横断のリスクマネジメント委員会に加え、倉庫診断、品質管理委員会、トレーサビリティシステムなど、部門別の運用手段を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、グループ会社全体のリスク管理について定める「リスクマネジメント方針」を制定し、「リスクマネジメント委員会」を設置しております。これは、事業に関連する内外の様々なリスクを適切に管理し、事業の遂行とリスク管理のバランスを取りながら持続的成長による企業価値の向上をめざしたものであります。」
リスクマネジメント方針と委員会をグループ全体に適用し、事業遂行とのバランスを取る考え方を示している。