新規顧客開拓と既存顧客満足度向上によるベース収益の増強
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「国内業務においては、倉庫事業で5月より既存顧客の新規受託業務を開始しました。」
既存顧客について、5月から新規受託業務を開始し、顧客基盤・物流取扱いの拡大を具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「国内業務において、コロナ禍における行動制限が緩和され社会経済活動の正常化が進む中、業務用飲料等の荷動きが回復基調となり、更に前期に獲得した新規荷主も業績に寄与いたしました。」
新規荷主の獲得とその業績寄与が引き続き記載され、顧客基盤の拡大によるベース収益強化の動きが継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「国内業務においては、コロナ禍における行動制限が緩和され社会経済活動の正常化が進む中、業務用飲料等の荷動きが回復基調となり、更に前期に獲得した新規荷主も業績に寄与いたしました。」
顧客基盤拡大の施策として、前期に獲得した新規荷主が業績に寄与したと説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては「安全で高品質な商品・サービスの提供による顧客満足度向上によるベース収益の増強」の方針のもと物流関連では新サービスの提供や顧客ニーズを捉えた営業活動により新規顧客を獲得」
顧客満足度向上によるベース収益増強の施策として、新サービスの提供と顧客ニーズを捉えた営業活動を行い、新規顧客を獲得したと説明している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては「顧客満足度向上によるベース収益の向上」の方針のもと物流関連では新型コロナウイルス流行の中での大手顧客の物流戦略に対応し、顧客ニーズを捉え顧客基盤の安定、拡大を図りながら、グループ一体運営を進め業務管理体制や業務効率の改善を推進し、採算性を向上させてまいりました。」
顧客満足度向上によるベース収益の増強方針を継続し、大手顧客の物流戦略への対応、顧客基盤の安定・拡大、業務効率改善を進めたと説明している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては「顧客満足度向上によるベース収益の向上」の方針のもと物流関連では既存大手顧客の物流戦略に対応し東京都江東区、埼玉県松伏に拠点を稼働いたしました。」
顧客満足度向上とベース収益増強の施策として、江東区・松伏の物流拠点を稼働させた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新中期経営計画においては、成長基盤の構築に最注力し、顧客満足度向上によるベース収益の増強を図るとともに、設備投資や人材育成面については「ヤマタネ 2024ビジョン」を見据えた長期的戦略のもとで計画的に推進してまいります。」
顧客満足度向上によるベース収益の増強を、2022プランにおける成長基盤構築の施策として引き続き掲げている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「ロ.ベース収益の増強」
顧客施策の具体的な表現が、従来の「既存顧客満足度の向上」から、顧客シェア拡大と柱となる新規顧客の開拓へ重点を移している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新規顧客開拓と既存顧客満足度の向上によるベース収益の増強」
全社の経営方針として、顧客の新規獲得と既存顧客の維持を基礎収益の強化に結びつける方針を示している。